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【牢屋】

Last-modified: 2017-11-23 (木) 20:58:06

概要 Edit

本来は奴隷や【囚人】を閉じ込めておく施設。
しかし、DQにおいては動物や魔物が捕まっていたり、【宝箱】が置かれていたり、はたまた【旅の扉】が封印されていたりと、用途は中々に幅広い。
入るためにはDQ2では【ろうやのカギ】が、DQ3以降では【さいごのかぎ】(DQ6では【ろうごくのカギ】の場合も)が必要である。
 
DQ3以降の本編シリーズでは、主人公一行が牢屋に閉じ込められるイベントが必ずあるという妙な伝統がある。
ほとんどのシリーズでは、装備や持ち物は奪われない。
それを使って抵抗や脱出はできないのだろうか、閉じ込める側はそれを想定しないのだろうかなど、疑問は多い。

DQ2 Edit

初登場。
囚人のほか、【ローレシア】地下の【じごくのつかい】(リメイク版では【あくましんかん】)、【ムーンペタ】地下の【ベビル】など、魔物が捕らえられている事も少なくなく、特に【ムーンブルク】が襲撃に遭った最初の動きも、この城の牢獄に入れられていた悪魔神官系の【モンスター】がワープで脱獄したことである。
 
捕獲されている魔物たちはいずれも重要アイテムの持ち主なので、叩きのめして【いかづちのつえ】【みずのもんしょう】を頂戴しよう。
【ラゴス】の牢屋の仕掛けには多くのプレイヤーが苦しめられた。

DQ3 Edit

本作から「主人公たちが牢屋にブチ込まれる」という伝統が始まる。
【サマンオサ】でニセの【王様】に話しかけようと目の前に立つと捕まることになる。
特にSFC版では、王様の表情が怒っているように見える為、なんだか余計に話しかけてしまいたくなるというスタッフからの罠が張ってある。
捕まらないと本物の王様に会うことができないが、【ラーのかがみ】さえ取ってくれば、捕まらなくてもストーリーは進む。
最後の鍵があるため、牢屋内を一部屋ずつくまなく探索すればすぐに脱出できるので安心。
FC版で最後の鍵を持たずにこのイベントを起こしたらどうなるのか?と思ったプレイヤーもいるかも知れないが、そもそも最後の鍵を持ってないと城内に入ることすらできないので詰むことはない。
 
【商人の町】では、街が発展すると革命が起きて元パーティメンバーの【商人】が牢屋にブチ込まれる。
FC版ではそのまま一生捕まったままだが、リメイク版では釈放される。
 
【グリーンオーブ】を持っている人がなぜか【テドン】の牢屋にいることも有名。
【知られざる伝説】によると、この人物はいつかここを訪れる運命に選ばれし勇者を待つために、いずれテドンが滅ぼされる運命であることも知りながら敢えて残ったようだ。
 
【アリアハン】の牢獄には【バコタ】が投獄されている。
バコタ本人によると【ナジミの塔】に住む【老人】に騙されて【とうぞくのかぎ】を奪われた上に逮捕されたとのこと(具体的にどのように騙されたのかは不明)。
リメイク版では、彼のいる牢獄を開けてやると「お前の施しは受けずにいつか自力で脱出してやる」と盗賊としての意地を語る。……罪を償う気はないらしい。
 
ちなみに【ほこらの牢獄】という「牢獄として独立した建物・施設」が初めて登場しており、これはDQシリーズ中でも珍しい(ほとんどの牢獄は【城】の地下室などに併設されている)。

DQ4 Edit

四章の【キングレオ城】と五章の【ガーデンブルグ】で捕まる。
 
キングレオ城では、【キングレオ】に敗れた後に捕まる。
リメイク版ではその牢屋で先代の王様に会うことができ、【じょうせんけん】もここで手に入る。
キングレオがなぜ先代王様を殺さなかったのか、なぜ乗船券を奪わなかったのかは永遠の謎。
怪物化したといえど父親への情がわずかながら残っていたのだろうか?
 
ガーデンブルグでは、盗賊バコタのロザリオ泥棒の濡れ衣を着せられ、一旦【馬車】の外のメンバー全員が地下牢に閉じこめられてしまう。
その後、自分達の手で冤罪を晴らすまでの間、人質としてパーティメンバーを1人牢屋に入れる事になる。
 
多くの人は、この時点で戦力外になっている【トルネコ】【ブライ】辺りを選んだのではないだろうか。
特にトルネコはレベルアップが最も早く、途中離脱させてもすぐ追いつけるので最適。
リメイク版では、最もレベルアップが早いのが【ライアン】に変更されたが、彼は【パーティ】の主力になっているケースが多いので、あまり選ばれない。
【ドラゴンクエスト4コママンガ劇場】では、「女ばかりの城に残れる」と男性陣が喜んで人質に立候補するネタが多いが、牢屋で待っているだけだからあまり喜ばしくないだろう。
ちなみに、このイベントで【NPC戦闘員】を人質にすることはできない。
 
三章では、【ボンモール】の地下牢に囚われている【トムの息子】【キメラのつばさ】をあげて脱獄させるイベントがある。
先述のガーデンブルグの地下牢では【ルーラ】で頭をぶつけるのに、ここでは何故かキメラのつばさが使用可能という謎の設定がある(この点はFC版でもリメイク版でも同じ)。 
また五章ではこの牢屋に【移民】が登場する。
当然最後の鍵がないと勧誘できないのだが、そもそも彼らが何をしたというのだ。
 
一章で【アレクス】が捕まっていた【イムル】の牢屋では、五章では【ベホイミン】が捕まっている。

DQ5 Edit

幼年時代の最後に、【古代の遺跡】の奥に投獄されている【ヘンリー】を救出するイベントがある。
 
青年時代冒頭の【工事中の神殿】での奴隷時代に、反乱を起こして【ムチおとこ】との【戦闘】をした後、ヘンリーとともに投獄される(ムチで打たれるよりマシだとくつろぎ始めるヤツが1名いるが)。そのすぐ後、【ヨシュア】の計らいで【樽】に入って神殿から脱出することになる。
唯一【アイテム】や装備を没収されるケース(ちゃんと戻ってくるので心配はいらない)。
なお、神殿の奴隷部屋には男も女もごちゃまぜで入れられているが、それのどこに問題があるのか、魔物にとっては知ったことではないわけで。
 
【ラインハット地下洞窟】の牢屋には本物の【ラインハット太后】が囚われている。
 
なお、【オラクルベリー】の牢屋には何名か囚人がいるものの、そのうちの1人はヘンリーを【光の教団】へ売り渡した盗賊の生き残り。
多くの囚人が真面目に服役している中、彼だけは扉を開けるときっちり脱走する。見返りは【ちいさなメダル】
ちなみに、鉄格子を開けても話しかけなければ脱走されることはなく、この囚人に教えられなくても場所さえ知っていればメダルは取れるので、処遇はお好きにどうぞ。

リメイク版 Edit

【暗黒のすごろく場】として使われている建物が、元々は魔界の刑務所として使われていたらしい。
実際建物内には鉄格子やギロチンなどがそのまま残されている。

DQ6 Edit

またも、序盤と終盤の2度捕まる。
 
序盤では【上の世界】【ムドー】を倒した後、【下の世界】【レイドック】城にて、以前にニセの王子を演じて【トム】兵士長を失脚に追い込んだとして【兵士】たちに投獄されるが、その後王の命令によりすぐに釈放される。
実はこれ、主人公一行を探すように王が命令を出したのだが、何故探すのかを言わなかったために、兵士たちがトム兵士長の件で処罰するために探すのだと思い込んでしまったのが原因。
まあ、感情的になってぶちこみたくなるのも仕方がないと言えるが、それ以前にレイドック王のポカミスが……。
 
終盤に訪れる【はざまの世界】では、町そのものが牢獄となっている【牢獄の町】があり、大賢者【クリムト】が囚われている。
主人公たちは【なげきのきょじん】の助言により、最初はわざと捕まることで侵入することになる。
牢獄の鍵を貰っているのですぐに出られるが、見張りの兵士に見つかるとすぐに牢屋に戻されてしまう。
捕まらないためには、【ソルディ】兵士長に会って、【へいしのふく4つ】を貰って変装しないといけない。
変装中は他の牢屋を開けて回ることもできるが、他の兵士たちに後で閉めるよう言われる。
また、反乱イベント(【ドグマ】【ゾゾゲル】戦)後にももう一度捕まる。
今度は鍵と兵士服を没収されている。それなら装備も没収しろよ……もっとも、囚人たちによる大規模な反乱が実行されているため、すぐに救出されるが。
ここの牢屋の扉はさいごのカギで開かない。開けられたらストーリー上、面倒なことになってしまうからだろう。
 
【ドランゴ】の死骸は【アークボルト】牢屋に安置される

DQ7 Edit

牢屋とは若干違うが、過去【レブレサック】で類似のイベントがある。
まず、会議の時に【ルカス】と話をした後に村長の依頼を断ると、一旦小屋に閉じこめられる(このときは断らなければ閉じこめられることはない)。
またその後、村人による魔物の姿の【神父】への攻撃を止めようとすると、今度は【魔物の岩山】に閉じこめられる。
【リレミト】で脱出してみてもすぐに見張りに見つかり、再び閉じ込められてしまう。
脱出するには、山を頂上まで登り【ボトク】を倒さないといけない。
3DS版ではリレミトで脱出できないので、ボトクを倒すか【全滅】するまでは脱出不可能になった。
 
また、過去の【ダーマ神殿】で偽物の大神官に騙されて【呪文】【特技】を奪われた後、【ふきだまりの町】に落とされるイベントも一種の牢屋と言えるだろう。
 
この他に主人公一行が捕まるわけではないが、現代の【フォロッド城】にて、【エリー】を助けようと【フォロッド王】に逆らった罪で城の地下室(本来は緊急時用の避難シェルター)に幽閉された【アルマン】を脱獄させるイベントがある。
といっても王の信頼厚いアルマンへの配慮で鍵を掛けられることはなく、さらに脱走時には目立たないようにと兵士からアルマンへ服を貸してもらえるなど、エリー周りの人間関係と併せて人情味溢れる人物が多く「投獄」という印象はあまりない。
後味の悪い終わり方をした過去フォロッド編からのプレイヤーの溜飲を下げる名エピソードである。

DQ8 Edit

序盤では【マイエラ修道院】【マルチェロ】により、馬車で待機していた【トロデ】ともども主人公一行は地下に投獄される。
このときは、まだ仲間になる前の【ククール】の計らいで秘密の脱出路から抜け出すことになる。
 
終盤では【魔犬レオパルド】討伐後、マルチェロの罠にかかり、【ニノ大司教】ともども【煉獄島】に閉じ込められてしまう。
捕まった後、しばらく時間がたたないと話が進まない。このとき「どうしたらイベントが進むの?」とオロオロしたプレイヤーも多かったのでは?
 
それにしても、考えてみれば2回ともマルチェロがらみである。
 
ちなみに【パルミド】には、牢屋をモチーフにした……のかはよく分からない「牢獄亭」なる【宿屋】がある。
窓に鉄格子がはまっているため、中の宿泊客の反応が面白い。
そして【暗黒魔城都市】の回廊には牢獄のフロアが存在する。ただし、これはただの幻影なので入る事はできない。

DQ9 Edit

【ガナン帝国領】【カデスのろうごく】という大規模な牢獄施設がある。
終盤のイベントで【グレイナル】【闇竜バルボロス】に敗れた後、グレイナルに乗っていた【主人公】はここに連れてこられ、奴隷にされる。
このときは仲間キャラをパーティから外していなければならないため、捕まるのは主人公ひとりだけとなる。
装備は引剥がされるが、剥がされるだけなので再装備も簡単。持ち物も取られていない辺りに【ゴレオン将軍】の間抜けさが伺える。
【天の箱舟】の運転士である【アギロ】が捕まっているのもここ。
そのアギロによって反乱が企てられることになり、この流れはDQ5と6のイベントをミックスさせたような感じである。
この牢屋では奴隷達によって【カデスの星】なる組織が作り上げられているが、1人1人独房にとらわれているのに、よくもまあこんな組織を作ったもんだ。
 
その後、【ガナン帝国城】の城主であるガナサダイを倒すも、邪悪な気配が消えていないということで地下牢である【閉ざされた牢獄】を攻略することとなる。
 
【セントシュタイン城】の地下牢には【パノン】の息子がおり、クエストNo.102【一流芸人への道】の際、訪れることになる他、【ベクセリア】【井戸】の中には牢屋があり、クエストNo.011【しあわせ だつごく計画】が受けられる。
クエストNo.139【ロクサーヌのお願い】をクリアすると、【宿六会】の面々は【グビアナ地下水道】の牢屋にぶち込まれる。
また、【絶望と憎悪の魔宮】では牢屋のような場所がある。

DQ10 Edit

【グレン城】に地下牢がある。
しっかり投獄イベントもあるが、釈放されるのもとても早い。
その他、【アラハギーロ王国】の格闘場のモンスターたちも牢に閉じ込められている。
Ver.3終盤では、ナドラガ教団本部の地下に牢獄や拷問器具が存在することが判明。

DQ11 Edit

【デルカダール城】【クレイモラン城】に存在。
序盤、主人公は【テオ】の遺言に従いデルカダールに訪れるが、悪魔の子の汚名を着せられ地下牢の中でも最も重い罪を犯した者が収監される最下層に投獄されてしまう。
そこで出会った【カミュ】と共に脱獄。彼が作っていた抜け穴から【デルカダール地下水路】にたどり着く。
その後は魔王誕生後、魔物が跋扈するデルカダール城に潜入するべく、主人公と【グレイグ】の二人でかつての脱出路から逆に侵入することに。
 
クレイモランでは妙に装飾が凝っている鳥籠のような独房が地下にひとつだけある。
最初に訪れたときは誰もいないが、後半で【黄金病】が国内に蔓延し、その元凶を疑われた魔女【リーズレット】が収監されている。

DQM2・イルルカ Edit

国境の鉱山での真実をノースデン国王に報告しようとすると、口封じとして地下牢に落とされてしまう。
そこには本物の国王や【カメハ】が閉じ込められていた。
その後抜け穴から脱出して偽物の国王と戦う。
アッシアの町にも存在し、DQM2では幻の湖に入るのに必要な【よびみず】を持つ囚人が捕われている。

DQMCH Edit

【ペルポイ】の町にある。
「かつて盗賊ラゴスが伝説の脱獄を行った場所」として最早観光史跡扱いであり、牢番もやる気がない。
もっとも、現実世界でもアルカトラズ監獄が観光地になってはいるが・・・

【メタルハンター】【ギルメ】の身元を引き受けるとあっさり出してくれる辺りそれが顕著。
クリア後にはここにも旅人が現れる事があるが、【盗賊】【ギャンブラー】、メタルハンターなど一癖ある【職業】が現れやすい。

DQMJ Edit

主人公の住居、【ジェイルのアジト】に存在。
本作のストーリーは主人公が父【ギルツ】によって、ここから釈放される所から始まる。
ジェイルが捕えたモンスターたちも牢に閉じ込めているが、終盤訪れた【カルマッソ】がモンスターたちに【マ素】を放って凶暴化させる。

テリワン3D Edit

厳密に言えば牢そのものではないが、ある魔獣を封じた【とこやみの扉】の最下層が「地底の牢獄」と呼ばれている。

DQMJ3 Edit

【黒鉄の監獄塔】の1階が牢獄になっている。
ブレイク化する実験のためさらわれたアロイパークの住民はひとまずここにぶち込まれるようだ。
やはり今作でも主人公が投獄されるイベントは健在。

少年ヤンガス Edit

【ポッタルランド】のポタの大樹に地下牢がある。
ストーリー上で【ヤンガス】【モリー】が投獄される。

DQH Edit

【エルサーゼ】の町の地下に牢屋があり、風呂を覗いたらしい【あらくれ】が捕まっている。
エルサーゼに魔物達が押し寄せてきた際、【ゼシカ】は「こんな奴助けなくてもいいんじゃない」と怒るが【ディルク】に宥められる。

DQH2 Edit

【クレティア】の城に地下牢があり、初訪問時にはここに入れられてしまう。
ここで一行は【ミネア】と対面することになるのだが、この時トルネコは女王の国には縁がないと本家での牢屋で彼が入れられたことが半ば公式になった一面がある。
その後ミネアの手引きで脱獄することになるのだが【キラーマシン】を警備に使っている上に、特殊な力で呪文が使えなくなっている等強固な一面を持ち合わせている。
またここには何故かが収容されている。本編では言及されていないが、恐らく【モンスタレア】から来た魔物だろう。
なお、【盗賊クエスト】?やククール&ゼシカクエストの舞台にもなっており、特に前者は前以上に強力な番兵ロボットを警備に使っている。

ダイの大冒険 Edit

【テラン】王国にて記憶を失った【ダイ】が「安全な場所だから」という理由で入れられる。
過疎な国であるため、他に安全な場所が無いといえば無いのだが、追い詰められたときのことを考えるべきだったろう…。
しかし【バラン】が竜魔人化したときに共鳴してダイの紋章も覚醒し、そのまま操られたかのようにダイは動き出し、鉄格子をいとも簡単に曲げ脱出、結局兵士の気遣いは徒労に終わる。
しかし結果論とはいえ、この奇妙な伝統が外伝にも反映されるとは…。
 
他に勝手に軍団を動かした罰として【ザボエラ】が魔牢に入れられている。
格子に何か流れているのか触っただけでダメージを受け、本来はザボエラの実力では脱獄できないらしい。
実際、しばらく経ってから脱獄したが【妖魔の杖】は破損して身体はボロボロになっていた。
恐らくは黒の結晶の爆発で魔牢も吹き飛んだからだろう。しかし勇者パーティや親衛騎団はまだしも、さすが保身の塊のザボエラらしいしぶとさである。
 
他、これの発展型のギミックとして【生体牢獄】というものが登場。
所謂金属製の牢ではなく、指令者の指示で特定範囲内に居る対象を衝撃の吸収性が高い生体膜状のもので纏めて覆い尽くし、単純な力では脱出困難な牢屋としての機能を果たす。
 
終盤では魔力炉の中にダイを除いたメンバーが閉じ込められている。
生体牢獄の強化版のような構造で、魔力を無制限に吸収する特性から生体牢獄には有効だった閃華烈光拳も通じず【メドローア】さえ吸収されるため、【ブロキーナ】にさえ万事休すと言わしめた。

ロトの紋章 Edit

獣王【グノン】の策略で単身アルスが獣兵団10万との戦いに向かった後、【タルキン】【ヤオ】【ポロン】【アリアハン】城の牢獄に閉じ込められる。
この牢獄の特筆すべき所は張られた結界の為呪文での脱走はできず、ブルーメタル製の格子で頑丈さも半端なく、地下300mの地下牢で穴を掘っても逃げる事は無理というものだった。
しかし、鎧に身を隠して忍び込んできた【マムル】【アスリーン】の手によってタルキン達は無事脱獄、【変化の杖】を用いて【アリアハン王】の前で一芝居打つ事となる。

天空物語 Edit

作中ではソラが2回閉じ込められることとなる。
1回目はサウスディケの町にて、カデシュを狙う男・ヤグナーの手によってカデシュ共々捕われてしまう。
2回目は海賊団スカルアロウの一員・シャクバとヤグナーが結託してソラを誘拐し、スカルアロウ内の牢屋に閉じ込める。
その際はスカルアロウの一員・グドを始めとした船員たちがソラに同情し優しく接したため、捕らわれの身であるが悲愴な状況ではなかった。
よく考えると、2回ともヤグナー絡みで捕らわれの身になるのだが。