Chalicotherium

Last-modified: 2025-11-17 (月) 02:47:04
IMG_0035.jpeg
種属Chalicotherium obsidioequus
時代斬新世後期 - 鮮新世前期

アイコン

IMG_0036.png

基礎値と成長率

能力基礎値成長率(野生)成長率(テイム後)[**]テイム完了時固定(add)補正テイム完了時乗算(mult)補正
Health600120+5.4%+0.07-
Stamina30030+10%--
Oxygen15015+10%--
Food4000400+10%--
Weight4008+4%--
Melee Damage36/32[*]+1.8/1.6+1.7%7%17.6%
Movement Speed100%-+1%--
Torpor50030-+0.5-
  • テイム時のレベルが高いほどステータスは上昇します。(移動速度以外)
  • 個体ごとにステータスにばらつきがあります。
    • Torpor以外のステータスはレベルの数だけランダムで振り分けられます。(移動速度以外の6種にランダム、酸素無限の生物は酸素除く5種にランダム)
    • Torporは他のステータスと違い、レベルが上がると必ず上昇します。(手動レベルアップ以外)
  • [*]この基礎値に実際のゲーム内で表記されている倍率をかけたものが与ダメージとなります。(基礎攻撃力は変動しない)
  • [**]テイム直後の能力値を基準として増加します。

■移動速度

移動タイプ基礎速度スプリント速度(野生)スプリント速度(テイム後)スタミナ消費
歩行210(492.8)850.5001850.5001(892)14
水泳500.7(300)---
  • これらは移動速度100%時の基礎速度です。
    • ()内に記載されているのは人間(サバイバー)のデフォルトの移動速度です。

特性

■行動

攻撃左クリック(カメラ左側)=ひっかき。広範囲、強ノックバック。
左クリック(カメラ右側)=かみつき。ひっかきと同じ威力だが、範囲とノックバックが弱い。移動が止まる。
右クリック=投石。
C(しゃがみ)=噛みつき。ダッシュ中に使用可能。左クリックの噛み付きよりも威力が低い。
採集木=わら>木材
茂み=ベリーのみ
ベリーの採取量が多い。
特殊行動野生の投石は糞ヒットを10秒間付与。視界妨害+移動速度低下+体力減少。
備考
 

■生態

生息MAPThe Island, The Center
気質テリトリー型
食性草食
繁殖胎生
ドロップ生肉??霜降り肉?
備考生態系地位が低く、ディロフォサウルスにも敵対される。
 

■テイム

テイム手渡しテイム
テイム時の餌ビール瓶?
騎乗可能。サドル製作レベル42
備考騎乗射撃可能。
タレットモードで投石のみ行う。
昏睡でテイム効果をリセットできる。
騎乗解除時、背中に乗る。
 

◼️コマンド
admincheat summon Chalico_Character_BP_C
汚染
admincheat summon Chalico_Character_BP_Corrupt_C
ガントレット
admincheat summon Chalico_Character_BP_Gauntlet_C
ガントレット2
admincheat summon Chalico_Character_BP_STA_C
実験体
admincheat summon Chalico_Character_BP_ExpG_C
ダンジョン
admincheat summon Chalico_Character_BP_ExpG_Pod_C
◼️サドルID
ChalicoSaddle

補足

現実では

カリコテリウム。名前は「小石の獣」を意味し、奥歯の形に由来する。ゴリラとシマウマを足して2で割ったような見た目だが奇蹄目であり、馬に近い仲間。
ひづめの代わりにかぎづめをもち、ゲーム内で見られるようにナックル・ウォーキングをして歩いていた。このかぎづめはおそらく木の葉を枝から手繰り寄せて食べるのに使ったとみられているが、外敵に対処するのにもつかわれたかもしれない。
後ろ足に比べて前足が極端に長く、ひどく傾斜した背中をもっていた。

ゲーム内では

調査書
名称: カリコテリウム
種: Chalicotherium
生息年代: 斬新世後期ー鮮新世前期
食性: 植物食
気性: 縄張り意識が高い
野生
島の寒い地域でまれに見られることのあるカリコテリウムは、穏やかな性質の草食動物で、一日中ゆったりと家族と遊ぶことを好みます。しかし非常に縄張り意識が強いため、少しでも縄張りを侵されると、老いも若きも家族総出で侵入者に敵対します。時折、カリコテリウムの一群が遊んでいる光景に出くわすことがあります。その一つはお互いに雪玉(あるいは泥岩?)のボールを投げあうことです。小さな動物はその雪や岩が砕けた後の「砂利」で生き埋めになるのを防ぐため、その場から離れていきます。
飼い方
要塞を攻撃する際は多くの生物が活躍します。そんな中でも、カリコテリウム移動砲台として訓練することができます。その独特な遊びのスタイルが、素晴らしい遠距離攻撃の戦術となるのです。威力を高めたいときには、雪玉ではなく岩の塊を持たせましょう。

テイムはビール?の手渡しという数ある生物の中でもかなり珍しい方法で行う。ASE時代は唯一無二の特徴であったが、ASAではデイノテリウムが新たにビール手渡しの仲間入りを果たしている。
寒冷地に多く棲んでいる他、ほんの少しでも高い岩山や丘になっている場所に湧き、稀に海岸まで降りてくることがある。
テリトリー型感知のため、人間やテイム済みの生物に近付くと襲ってくるので油断は禁物。ボーラによる足止めは不可だが、トラバサミで一時的に拘束できる。
近接での物理攻撃もかなり痛いが、遠距離から弓やパチンコで攻撃しようものなら、糞便を投げつけてくる。これは現実世界のゴリラなどが威嚇のために行う攻撃だが、いかにもゴリラらしいギガントピテクスは糞を投げない。
糞に当たると視界が汚物まみれになり、10秒間の移動速度低下デバフを受ける。ちなみに糞投げを行う場所によって泥や雪のパターンがあるらしい。

テイムの流れ

手渡しテイムに要求する餌はビール瓶?(重量6.0と重く、作成にも長時間かかる)、うかつに近寄ると敵対化する上に給餌間隔も長く、テイム難易度は高め。
ギリースーツを着用したりしゃがんだりして後方から近づこう。PvEモードでなければ、トライブメンバーにケツァルコアトルスでぶら下げてもらうとうろうろしないので楽になる。
公式テイム倍率でLv150個体の場合、なんと19杯ものビールを飲み干してしまう。捕獲を狙う場合はビール樽を並べて酒造するのが良いだろう。
テイム後は通常の草食。ビールも飲んでくれない。

テイム後の性能

左クリックで右前脚によるひっかき、Cキーで噛み付き、右クリックで投石攻撃と3パターンの攻撃を持つ。
基礎攻撃力は左クリック36(両モーションとも)/Cキー32/投石100

ひっかき攻撃は見た目以上に大きな当たり判定と強烈なノックバックを持ち、ほとんどの敵に対してかなり有利に、時には一方的な戦いを仕掛けることが可能。
アルファティラノサウルスに対しても優位に攻撃を仕掛ける事ができる。(図体の差であまり安定するとは言えないが)
アルファカルノやラプトル程度ならばノックバックで簡単に討伐する事ができるだろう。ベリーやわらも採取できる。
噛み付きはひっかきよりもノックバックが若干弱いものの走りながら攻撃可能。これもベリーやわらを集める際に役立つ。

そして、右クリックで投石攻撃を行える。地面から岩を掘り起こして投げつけるという豪快なモーションで、野生のように糞便は投げられない。
能動的に強力な投射攻撃ができる生物はThe Islandではリニオグナタとカリコテリウムのみで、もともとの威力が高いのに加えメレーのダメージボーナスも乗るため非常に強力。また、ヘッドショット判定も備えている。
刷り込み騎乗者ボーナスやメイトブースト等を駆使すると単発1000ダメージを超える事も。ただし、モーションが長くて約3秒に1回しか投げられないのでDPSは低い。
岩投げは遠距離攻撃なので、アースロプレウラやケントロサウルスの反射も影響がない。
PVPでは移動ができ、弾の補充も必要のないカタパルトとしても動くことができる。タレットモードにも対応しており、プラットフォームの上に配置することも可能。
投擲した岩は消えるまで判定が持続し、複数体の敵にも当てることができて拡散による減衰もない。そのため洞窟攻略などの敵が密集するような場面では大量の敵を岩数発で安全に排除できる。
後述するケーキ回復やあまり体格が大きくない点、騎乗中でも武器が使える点も踏まえると洞窟攻略においてかなりの活躍を見込めるだろう。

似たようなサイズの草食動物であるトリケラトプスなどと比べるとそこそこの移動速度を持つ。
ひっかきの範囲の広さゆえにベリーやわらをあっという間にかき集め、体力の低い敵なら岩投げで一方的に粉砕、ノックバックの強さから襲い来る肉食動物のほとんどを撃退できるなど、テイムさえできれば恐るべき汎用性を誇る。
このサイズのマウントとしては珍しく、騎乗したまま武器が使えるのも魅力。また、騎乗解除するとこのサイズにしては珍しく背中に降りるのもポイント。
草食なのでテリジノサウルス同様にケーキによる回復も可能。これは似た中型のダイアベアやメガテリウムには無い特徴。

欠点としてはショートフェイスベアと同じく生態系地位が低い。ディロフォサウルスにすら襲われる性質を持ち、野生での生存率が低い。
これはテイム中のカリコテリウムが死亡しやすいという意味でもある。勿論テイム下でも喧嘩を売られまくるのは変わらない。
また、死体から剥ぎ取りを行えないという地味に致命的な欠点がある。ティラノサウルスを倒したら埋もれて動けない……なんて事も。

最も有名な使い方はドラゴン戦での股下ポジションだろう。
安全地帯である股下に潜り込めるギリギリのサイズで、その位置からポンプアップショットガンで射撃、カリコテリウムはケーキで回復と、戦略的にかなり噛み合う。

ブリーディング時の刷り込み上昇率がメガテリウムと同じく通常の2倍高い。
公式1倍で20%、2倍で50%上昇。成熟時間は変わらないのでフル刷り込みが非常に楽な個体と言える。因みにメガテリウムやティラノサウルスより成熟時間が微妙に短い。

コメント

マナーを守ってコメントしましょう。
詳しくはガイドラインを参照。

  • ASAになってからあの重量感あってビール瓶積んでそうな走り音がなくなって残念 -- 2023-12-21 (木) 17:16:11
  • 岩投げが3秒に1回だからボス戦には2~3匹持ってく必要があるのか -- 2023-12-26 (火) 12:55:02
  • 調査書には雪玉、泥岩と書いてあるから、記事本文の「糞」は消していいかな。てかこの記事結構はっちゃけてるなぁ... -- 2024-01-23 (火) 08:16:09
  • PS5版 アイランド タレットモードONにしても生物に反応しないのでバグの可能性あり -- 2025-10-24 (金) 13:04:50

※似たような話題の時や返信したいときは、そのコメントの左側の〇をクリックしてからコメントしましょう。