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| 種属 | Electrophorus beluadomto |
| 時代 | 第四紀 完新世 |
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基礎値と成長率
| 能力 | 基礎値 | 成長率(野生) | 成長率(テイム後)[**] | テイム完了時補正 | 複数ボーナス |
|---|---|---|---|---|---|
| Health | 180 | +36 | +5.4% | -0.2 | - |
| Stamina | 165 | +16.5 | +10% | - | - |
| Oxygen | - | - | - | - | - |
| Food | 1500 | +150 | +10% | - | - |
| Weight | 150 | +3 | +4% | - | - |
| Melee Damage | 32 | +0.15 | +1.7% | -25% | 11% |
| Movement Speed | 100% | - | +2.5% | - | - |
| Torpor | 175 | +10.5 | - | 0.5 | - |
- テイム時のレベルが高いほどステータスは上昇します。(移動速度以外)
- 個体ごとにステータスにばらつきがあります。
- [*]この基礎値に実際のゲーム内で表記されている倍率をかけたものが与ダメージとなります。
- [**]テイム直後の能力値を基準として増加します。
特性
■行動
| 攻撃 | 噛み付き=ダメージ50%の昏睡値上昇。 電撃攻撃=5.6秒間、攻撃力75%低下、移動速度低下。リチャージ約10秒。 |
| 採集 | 死体=肉類、皮類 |
| 特殊行動 | テイム後の電撃攻撃は3体以上いる場合のみ使用。デバフの効果時間が1.2秒に減少、数秒間の昏睡値上昇効果が追加。 |
| 備考 | バシロサウルスには電撃攻撃は無効。 野生では最初に電撃攻撃を使い、数回噛み付いて離脱。電撃攻撃のリチャージが終わるとまた戻って来る。 |
■生態
| 生息域 | 海 |
| 気質 | 攻撃型 |
| 食性 | 肉食 |
| 繁殖 | 卵生。水中ブリーディング。 |
| ドロップ | 魚肉、大トロ |
| 備考 | 水棲生物。水泳速度が速い。体力回復速度が遅い。 群れバフあり。攻撃力+5%、被ダメ+3%。7体で最大の+6になる(攻撃力+30%、被ダメ+18%)。 |
■テイム
| テイム | 手渡しテイム |
| テイム時の餌 | 生肉<<大トロ<こんがり霜降り肉<ラムチョップ<<霜降り肉<羊肉<バイオトキシン? |
| 騎乗 | 不可。 |
| 備考 |
■ コマンド
補足
現実では
デンキウナギはデンキウナギ目の中では最大種であり、成魚は2.5mにも達する。体長だけなら最大の淡水魚であるピラルクやピライーバに匹敵する。
エラ蓋の直下に肛門があり、その後ろのほぼすべて、なんと体長の5分の4近くが発電器官。数千個の発電機による一斉発電は600~900Vにも達し、発電魚の中でも強烈な電撃を用いて狩りや自衛を行う。その威力は人間どころか牛や馬すら感電死させてしまう程。生息するアマゾン川、オリノコ川ではこれをうっかり踏んづけ、感電する事故が時折発生し、心室細動を起こした例もあるという。
ウナギと名がついているものの、ウナギとは全く別の仲間。同じ強力な発電をする魚類にデンキナマズ、シビレエイがいるが、彼らはちゃんとナマズ、エイの仲間だが、デンキウナギはあくまでデンキウナギの仲間である。
空気呼吸をする魚で、水質悪化などで水中の酸素が少なくても生きられるが、息継ぎが出来ないと死んでしまう。(Wikipediaより)
そんなデンジャラスなデンキウナギだが、なんと飼育が可能。感電の危険や大型化などアクアリウムの中ではかなり上級者向けである。
ゲーム内では
索敵範囲が広く、遠くからでもプレイヤーを発見すると追尾してくる。全長は10メートル程もある上、海に生息し、見た目もまるで違うので現実のデンキウナギとは完全に別物。騎乗できる大きさだが騎乗できない。
スポーン頻度そのものはさほど高くないもののスポーンする範囲はそれなりに広い。「ここでは見かけたことがないから」と侮っていると痛い目に合う。
群れで生息している事が多く、よそ見をしているとあっという間に囲まれるため注意が必要。
デンキウナギが発光し、小さなスパークをまとっているのは充電が完了している証拠。この状態だと近寄ってきてこちらに電撃を浴びせてくる。バシロサウルスに乗っている場合を除き、これを多段で食らうと数秒間の移動制限とダメージデバフを食らう。
複数匹に電撃されてもクールダウンがあり、短い間だが抜け出る猶予がある。また、1回電撃を浴びせたウナギは一旦距離を取り、Uターンして再び攻撃してくる習性を持つ。
ダメージデバフは75%減と非常に強力だが、モササウルス等の大型生物であればゴリ押しで倒すのも難しくはない。ただし、トゥソテウティスを筆頭に大型生物故にスタックされ、攻撃範囲外から一方的にビリビリされる事もあるので要注意。
テイム後は野生時とは一転、電撃攻撃ができなくなる。デンキウナギから電撃攻撃を取ったら一体何が残るのかは疑問である。とりあえず噛付くことができるが、それだけではメガピラニアと同じである。
一応、複数匹で攻撃を仕掛ける事で広範囲に気絶値を上昇させる効果のある放電攻撃を行えるようになる。が、噛み付きも電撃も野生の時より大幅に弱体化されており、電撃の威力はさほど高くないため大型の生物相手には返り討ちにあう可能性が高く注意が必要。
範囲攻撃かつ中距離で攻撃力を大きくダウンさせる能力をどう活かせるかが鍵だろうか。
スタン攻撃がなくなり、海の中でも貧弱寄りのステータス、さらにサドルがつけられないこともありテイムしたあと連れて帰ることも苦労する。あらかじめ低温ポッドを用意しておきたい。
コンプソグナトゥス等と同じく群れボーナスあり。放電攻撃のためにも複数匹をテイムしておこう。
ASAではクリダニアの個体数減少により、海中の厄介生物筆頭になりつつあるデンキウナギ。
スタン攻撃には効果終了後に30秒の無効時間が与えられるため少しは弱体化したものの、なにぶん数が多く、どこまでもしつこく追いかけてくる。
特に洞窟では大量に配置されるケースが目立つため、相変わらず海の洞窟攻略にはバシロサウルスが欠かせない。
コメント
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詳しくはガイドラインを参照。
- 生簀のインテリア代わりにしたいとこだけど、騎乗できないのにすぐ建材や他の生物に乗り上げて死ぬし、意外と速いから配置調整も一苦労 -- 2025-01-08 (水) 15:33:20
- 海中生物としては小柄なのと細長いせいで小さく見えるけど普通に陸生の小型種より全然でかいからサドルあってもおかしくないサイズ。というか欲しい。拠点での配置調整が難しいんだよな。乗り上げると死ぬし -- 2025-02-13 (木) 01:45:37
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