Basilosaurus

Last-modified: 2026-02-19 (木) 02:23:49
Dossier_Basilosaurus.jpg
種属Basilosaurus solatiumfecit
時代始新世

アイコン

Basilosaurus.webp

基礎値と成長率

能力基礎値成長率(野生)成長率(テイム後)[**]テイム完了時固定(add)補正テイム完了時乗算(mult)補正
Health2400+480+4.86%0.042-
Stamina300+30+10%--
Oxygen-----
Food8000+800+10%-15%
Weight700+14+4%--
Melee Damage47[*]+2.35+1.7%12.6%17.6%
Movement Speed---
Torpor2000+120-0.5-
  • テイム時のレベルが高いほどステータスは上昇します。(移動速度以外)
  • 個体ごとにステータスにばらつきがあります。
  • [*]この基礎値に実際のゲーム内で表記されている倍率をかけたものが与ダメージとなります。
  • [**]テイム直後の能力値を基準として増加します。

特性

■行動

攻撃左クリック=噛み付き。ほぼ全方向へ攻撃。
水面で右クリック=ジャンプ+潮吹き。効果なし。
採集死体=肉類、皮類
インベントリ内に原油?(腐敗期限あり)を20個まで自動生成する。
特殊行動
備考ダメージを受ける深度では自律攻撃しなくなる。
 

■生態

生息MAPThe Island, The Center, Astraeos, Ragnarok, Valguero
気質友好的
食性肉食
繁殖胎生。水中ブリーディング。
ドロップ霜降り肉、皮、原油、バシロサウルスの脂肪(2個確定)
備考昏睡値の減少が速い。
大量のマンタと同時に出現し、周辺のマンタはバシロサウルスに追従する。
クニダリアデンキウナギの電撃攻撃、トゥソテウティスの掴み攻撃を完全に無効化する。
浅い場所ほど体力の回復速度が上がる。逆に一定深度を超えるとダメージを受け続ける。
 

■テイム

テイム手渡しテイム
餌を手渡し後、周囲の野生生物を引き寄せる。
テイム時の餌生肉<<大トロ<こんがり霜降り肉<ラムチョップ<<霜降り肉<羊肉<<キブル(超級)
騎乗可能。
サドル制作に必要なレベル60
備考騎乗中のサバイバーに断熱バフを付与。防寒562、防熱562上昇。
 

■ コマンド
admincheat summon Basilosaurus_Character_BP_C

補足

現実では

原始的なクジラ類に属する絶滅種で、原クジラ亜目の中では最大級とされる。推定体長はオスで約18メートル、メスで約15メートル。エジプトで発見された最大種バシロサウルス・イシス(Basilosaurus isis) では体長21メートル以上、最大で25メートルに達した可能性も指摘されている。体型は現生のクジラ類とは大きく異なり、細長く蛇のような形状をしていたと考えられている。遊泳時にはウナギのように体をくねらせていたと推測されるが、ヘビやウナギのような左右方向の屈曲ではなく、クジラ類と同様に上下方向へ体を動かして泳いでいた。前肢は指の骨格を明瞭に残しつつ、遊泳に適した櫂(かい)状へと進化していた。また、水平方向に広がる三角形の尾鰭を持っており、これは現生クジラ類と共通する特徴である。一方で、骨格から推測される筋肉量はさほど多くなかったとされ、巨体に比して尾鰭も小さく、高い遊泳力を発揮できたとは考えにくい。

現生のクジラ類とは異なり、後肢も退化した形で残されていたが、その長さは約60センチメートル程度と非常に小さく、遊泳に寄与していた可能性は低い。頭部の構造も祖先である陸生肉食獣と大きな差はなく、現生クジラ類に見られるメロン体や脳油は持たなかったとされる。また、長時間の潜水能力も備えていなかったと考えられている。これらの特徴から、バシロサウルスは外洋を自在に回遊する能力を持たず、深海への潜水も行えなかったと推測されており、主に浅海域で生活していたとされる。現生クジラ類のような地球規模の回遊能力とは大きく異なる生態であった。

化石が初めて発見された当初は爬虫類と誤認されており、名称に含まれる「サウルス(トカゲ)」はその名残である。後にクジラ類であることが判明し、「ゼウグロドン(Zeuglodon)」と呼ばれることもある。
ゲーム内では温厚な性格として描写されているが、実際には獰猛な捕食者であった可能性が高い。発見された化石の胃や肺の内容物からサメの化石が見つかった例も報告されている。*1

ゲーム内では

調査書
原文

Common name:Basilosaurus
Species:Basilosaurus solatiumfecit
Time:Late Eocene
Diet:Piscivore
Temperament:Passive
WILD
One of the stranger creatures in the waters surrounding the Island is Basilosaurus solatiumfecit. It's a powerful swimmer which has adapted to the shallows so remarkably well that it rapidly recovers from injuries when near the water's surface. Conversely, it's vulnerable to deep water pressure, which slowly causes it harm. Basilosaurus is usually closely followed by other predatory creatures, as its eating habits leave plenty of scraps for scavengers to consume. It is a gentle creature towards humans and happily laps up food directly from them. However, the creatures that trail the "Basi" tend to become dangerously enraged whenever this occurs, as it leaves no leftovers for them.
DOMESTICATED
Despite the hassle of engaging with its ornery followers, many tribes still attempt to tame the Basilosaurus, as its mammalian, warm-blooded circulation provides a rider with perfect comfort from both heat and cold. Being apprehensive in nature, Basilosaurus is equipped with a defense mechanism that prevents it from being stunned or shocked. Alternatively, Basilosaurus is hunted (perhaps too vigorously) for its special blubber, which can be efficiently refined into gasoline!

以下日本語翻訳

名称:
種: 
生息年代: 
食性: 
気性: 
野生

飼い方

主に海面付近を回遊しており、多数のマンタを引き連れて泳いでいる姿をよく見かける。凶暴な性質を持つことが多い海洋生物の中では数少ない友好的な存在である。
バシロサウルス自身は非攻撃的だが、随伴しているマンタは攻撃的なため、不用意に接近すると危険である。
また、野生のバシロサウルスはメガロドンをはじめとする多くの捕食者からは襲われないが、シファクティヌスからは攻撃対象となる。

テイム

手渡しテイムが可能。

友好的な性質を持つため、バシロサウルスへの餌の手渡し自体は容易である。ただし、随伴しているマンタは攻撃的なため、事前に引き離しておく必要がある。
餌を与えると口元から赤い煙が発生し*2、周囲の生物を引き寄せやすくなるためテイム中は戦闘に備えた十分な準備が必要となる。
メガロドンなどの戦闘能力を持つ水棲生物を準備しておくと、安全に進めやすい。

手渡しの餌は肉類。(超級)以上のキブルが最もテイム効果が高くなっている。

テイム後

大型の海洋生物に分類され、遺伝子特質も大型の効果量が適用される。海面では␣キーを入力することでジャンプが可能。

高いHPと非常に速い自然回復能力を持ち、耐久力に優れた水棲生物。
攻撃力はメガロドンよりやや高く攻撃速度も早いが、大型水棲生物と比べるとDPSは控えめで耐久力を活かした持久戦向きである。*3一方、群れで襲ってくるメガロドンやシファクティヌスとの戦闘は不得手である。
また、トゥソテウティスの掴み攻撃を受けず、ドラッグウェイトも12000と非常に高い。HPが減少した場合でも海面付近に浮上すれば急速に自然回復するため、時間をかければアルファ種のトゥソテウティスやモササウルスを討伐することも可能で、黒真珠集めに利用できる。

一方で、移動速度が遅くメガロドンよりも低速。ただしスタミナ回復は早い。野生のトゥソテウティスは体力低下で逃走するため、追撃が難しい。
深海では継続ダメージを受け始め、非騎乗状態では追従するのみとなる。また、攻撃を受けると怯みが発生し、攻撃が中断される点にも注意したい。
昏睡値の減少が非常に速く、通常の昏睡攻撃はほとんど通用しないが、バリオニクスやヘリコプリオンのスタン攻撃は無効化できない。

攻撃

  • 噛みつき(左クリック)
    通常攻撃(基礎47)。前方に噛み付いて攻撃する。
    攻撃範囲が広く横方向にも判定があるため、敵が横腹に張り付いても攻撃が届きやすい。ASAでは当たり判定がやや狭くなり後方に対して弱くなっている。

能力

  • 防寒・防熱耐性
    騎乗中は盾のようなマークの専用のステータス効果が付与され、防寒・防熱耐性が562上昇する。
  • HP自然回復
    水深が浅いほど体力の自然回復速度が上昇し、海面付近では非常に高速で回復する。短時間で万単位のHPを回復することも可能である。一方で水深が一定以上深くなると継続ダメージを受け続ける。
    なお「浅瀬」「海面」といった判定は、マップごとに設定された水面高度を基準にした水深で判定されている。そのため、海底洞窟など水面高度そのものが低いエリアでは、水面に顔を出していても回復速度が遅かったり、ダメージが発生する場合がある。*4
  • 電撃耐性
    デンキウナギクニダリアなどが使用する感電系の攻撃を完全に無効化する特性を持つ。
    感電によるスタンやダメージを一切受けないため、水中を比較的安全に探索できる数少ない戦力となる。
  • 原油の生成
    時間経過とともに体内で原油を自動生成する能力を持つ。生成された原油はインベントリ内に蓄積され、最大で20個までスタックされる。生成された原油は時間経過によって腐敗するため、定期的に回収する必要がある。
    この能力により、バシロサウルスはガソリン用の原油を安定して確保できる手段となる。体のサイズが比較的取り回しやすく、テイム難易度も高すぎないことから原油確保目的での運用にも適している。生成速度も良好で、継続的な資源供給が可能である。

ブリーディング

  • 妊娠:7時間56分11秒
  • 幼年期:11時間34分27秒
  • 成長まで:4日19時間44分27秒

コメント

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詳しくはガイドラインを参照。

  • もしかして攻撃範囲ASEより弱体化してる? -- 2023-11-27 (月) 01:23:41
  • シファクティヌスとかいうめちゃくちゃ相性の悪い敵が実装されクラゲ対策兼単体で強い戦力の枠にアーケロンが登場と向かい風が続くバシロサウルスの明日はどっちだ -- 2024-10-19 (土) 15:17:45
    • 戦闘は取り巻きに任せれば良いしクラゲ無効に加え拘束攻撃無効と騎乗解除無効の安心感は唯一無二だし・・・(震え声) -- 2024-10-25 (金) 16:26:17
    • ASEまではバシロ一択だったし公式も色んな生物に乗って欲しいんだろうね -- 2024-10-25 (金) 18:35:58
    • バシロもう少し移動速くなってくれんと使う気起きんわな。PVP専門恐竜でしかない -- 2025-04-14 (月) 17:55:25
      • 一応多いHPとその回復速度と電気耐性で使い道がないではないけど、シファクがお手軽で移動速度も早くて、クラゲの減少と発見しやすさと弱体化から序盤の偵察要因としての役割は奪われた感じがあるね… -- 2025-04-14 (月) 21:29:51
      • 海のとっかかりとしては相変わらず優秀でしょアーケロン辺りと選択にはなるけど。シファクは割とテイム面倒だし全然序盤向きじゃないと思うが -- 2025-04-14 (月) 22:24:21
      • バシロは個体数少ないから高レベルテイムは実質困難だし、とっかかりはサルコでいいでしょ。クラゲが弱体化して数も少ない、レベルも固定、視認性もあってハメもないんだからバシロじゃなきゃいけない理由がないよ。アイランド狡猾もデイノスクスが最適解。今は残念ながらボス戦用の貢物と原油要員でしかないよね。 -- 2025-04-15 (火) 13:02:08
      • とっかかりの話してるのに高レベル厳選だの狡猾だの言いだすの書き込む前におかしいと思わんかったんか?アイランド限定の話になってるのも意味不明だし -- 2025-04-15 (火) 13:40:45
      • 高レベルが見つかりやすいかってとっかかりとしては大事じゃない?特に海は難易度高いから半端なレベルじゃあっさり死ぬし -- 2025-04-15 (火) 14:26:40
  • ASEの頃と違って虹のエフェクトも出ないね。 -- 2025-04-15 (火) 08:30:12
  • ラグナロクのバシロ、遺伝子スキャナーで場所探すと岩とか地形に埋まってることめっちゃ多くない?広範囲にスポーンするように修正したっていうのが影響してるのかな -- 2025-08-24 (日) 11:28:45
  • 島ローカルなんだけど、どれくらい湧きますか?なかなか見つからない… -- 2025-10-18 (土) 13:40:49
    • 昔から少ないよ。北西の氷のエリアに少量沸く程度。 -- 2025-10-18 (土) 19:19:56
    • 基本的には島の東側以外全部に低確率で湧く、ある程度深いところでも見るから供物集めなら浅瀬だけ回るのは微妙かもしれない。ヘリコ追加時にメガロドンがオーバースポーンした影響で同じスポーングループのoceanに含まれるバシロも影響受けてる可能性があるからdestroyしてみてもいいかも。-preventHibernationの起動オプションを使えばサーバー同様、遺伝子スキャナーで検索できるので課金してるならそれで探すのが手っ取り早い -- 2025-10-18 (土) 23:21:35
      • preventHibernationの起動オプションこのwikiの色んなところでできるできない色々書かれてるけど、結局何ができるようになるんだ -- 2025-10-19 (日) 01:04:03
      • 普通だとローカルは描写範囲外は完全に凍結されていて生物の探知もできない状況だけど、これを使う事でそれが一部緩まり生物の位置などは探知できるようになるって認識 -- 2025-10-19 (日) 12:29:13
    • 非公式ですが、草食島の西側で良く見ますね -- 2025-10-19 (日) 01:22:54

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*1 なお、海で目撃されるシーサーペントの正体が本種であるとする説も存在するが、確証は得られていない。
*2 調査書によれば食べこぼしによるもの
*3 ASAではシファクティヌスが実装されており、出血効果により体力を割合で削られるため、本種最大の天敵となっている。
*4 例として、Extinctionの地底エリアやFjordurの各テレポート先では、この仕様により自然回復が発生しない、あるいはダメージを受けることがある。