![]() | |
| 種属 | Gigantoraptor nutritor |
| 生息年代 | 白亜紀後期 |
アイコン
基礎値と成長率
| 能力 | 基礎値 | 成長率(野生) | 成長率(テイム後)[**] | テイム完了時固定(add)補正 | テイム完了時乗算(mult)補正 |
|---|---|---|---|---|---|
| Health | 770 | 154 | +5.4% | +0.07 | - |
| Stamina | 350 | 35 | +10% | - | - |
| Oxygen | 150 | 15 | +10% | - | - |
| Food | 3000 | 300 | +10% | - | 15% |
| Weight | 320 | 6.4 | +4% | - | - |
| Melee Damage | 20/48[*] | +1.0/2.4 | +1.7% | 7% | 17.6% |
| Movement Speed | - | - | |||
| Torpor | 950 | 57 | - | +0.5 | - |
- テイム時のレベルが高いほどステータスは上昇します。(移動速度以外)
- 個体ごとにステータスにばらつきがあります。
- Torpor以外のステータスはレベルの数だけランダムで振り分けられます。(7種にランダム、飛行生物は移動速度除く6種にランダム)
- Torporは他のステータスと違い、レベルが上がると必ず上昇します。(手動レベルアップ以外)
- [*]この基礎値に実際のゲーム内で表記されている倍率をかけたものが与ダメージとなります。(基礎攻撃力は変動しない)
- [**]テイム直後の能力値を基準として増加します。
特性
■行動
| 攻撃 | 左クリック=嚙みつき攻撃 右クリック=強攻撃 C(しゃがみ)=咆哮 Space長押し=滞空 |
|---|---|
| 採集 | |
| 特殊行動 | |
| 備考 | 成体のテイム不可 |
■生態
| 生息MAP | 通常種:The Island, Extinction, Lost Colony, The Center, Astraeos, Ragnarok ,Valguero 変種:Aberration, Astraeos |
|---|---|
| 気性 | テリトリー型 |
| 繁殖 | 可 |
| ドロップ | 生肉・霜降り肉・皮 |
| 備考 |
■テイム
| テイム | 特殊テイム |
|---|---|
| テイム時の餌 | 幼体のモーションを真似る |
| 騎乗 | 可 |
| サドル制作に必要なレベル | 69 |
| 備考 |
■コマンド
admincheat summon Gigantoraptor_Character_BP_C
補足
現実では
ギガントラプトルは、2005年に中国内モンゴル自治区の二連盆地で発見された、オヴィラプトル類に属する恐竜である。オヴィラプトル類の中でも特に大型であり、体格はオヴィラプトルの数十倍に達し、体重は2トンを超えていたと推定されている。
現在確認されている化石は発見時の1個体のみで、約11歳の未成熟個体と考えられている。食性については確定していないが、後肢の比率が走行に適した形状であることや、大型の爪を持つことから、植物食に限定されない雑食性、あるいは動物質を含む食性であった可能性が指摘されている。
羽毛の有無についても直接的な証拠は確認されていないが、近縁種の研究から羽毛を有していた可能性が示唆されている。ただし、その用途(保温や求愛行動など)については明らかになっていない。
ゲーム内では
Species:Gigantoraptor nutritor
Time:Late Cretaceous
Diet:Omnivore
Temperament:Territorial
WILD
Unless you're planning to raid its nest, you shouldn't let this creatures imposing size worry you. Gigantoraptor may be fiercely protective of its brood, but it's much more a caregiver than a fighter.
Don't get me wrong -- this theropod will use its sharp claws and surprising speed to defend its young when threatened. But Gigantoraptor has a soft heart for young ones -- it'll even take the orphaned babies of rival species.
DOMESTICATED
Now for the bad news: to my knowledge, no one's been able to figure out how to tame an adult Gigantoraptor -- its unique disposition seems resistant to behavioral conditioning. However, survivors bolder than me were able to sneak into nests to win the trust of their young, and they claim that reward is well worth the risk.
Once matured to adulthood, your tamed Gigantoraptor will happily look after any of your tribe's young creatures, nurturing them and teaching how to fight.
It can even use its call to help you find orphaned baby animals out in the wild. If you bring those orphans home, then your Gigantoraptor will happily add them to its brood.
種: Gigantoraptor nutritor
生息年代: 白亜紀後期
食性: 雑食性
気性: 縄張り意識
野生
巣を襲うつもりがない限り、この生き物の堂々たる大きさを心配する必要はない。ギガントラプトルは赤ん坊を獰猛に守るかもしれないが、闘うというよりは世話をするタイプだ。
誤解しないでほしいーこの獣脚類は、脅かされれば鋭い爪と驚くべきスピードで子供を守る。しかし、ギガントラプトルは幼きものには優しい心を持っており、ライバル種の赤ん坊でさえ引き取ることがある。
飼い方
私の知る限り、ギガントラプトルの成体を飼いならす方法はまだ誰も解明できていない。しかし、私よりも大胆な生存者たちは、巣に忍び込んで子供の信頼を勝ち取ることができた。いったん成獣に成長すれば、テイムしたギガントラプトルは喜んで部族の若い生き物の世話をし、彼らを育て、戦い方を教えるだろう。その鳴き声を使って、野生の動物の赤ん坊を見つける手助けをすることもできる。もしあなたがその孤児たちを家に連れて帰れば、あなたのギガントラプトルは喜んでその子たちを仲間に加えるでしょう。(有志翻訳)
主に森林や草原に出現する中型の生物。テリジノサウルスとスポーンエリアを共有している可能性があり、周辺で同時に見られることが多い。
出現地点には巣と親個体、幼年個体がセットで配置されている。テリトリー型の性質であるため、接近すると親個体が敵対する。
なお、ASAにおける最初の新規実装生物である。2024年2月時点では専用MODとして追加されており、MODを無効化している場合はスポーンしなかった。その後、2024年5月に基本データへ統合され、現在は通常の生物として出現する。
テイム方法
特殊テイムに分類される。
野生の成体個体はテイム不可であり、テイム可能なのは幼年個体のみである。
親個体のギガントラプトルは近づくと敵対するテリトリー型の性質を持ち、巣の周囲を巡回している。罠や建築物で親個体の行動を制限したり、討伐した場合、幼年個体がモーションを行わなくなるため、親個体に発見されないように接近し、テイムを進める必要がある。
巣の付近に受精卵を投げると、親個体は卵を捕食し、一定時間注意を逸らすことができる。受精卵の種類は問わないが、エルダークローの種は受精卵として認識されない。また、受精卵のサイズに応じて、親個体の注意を引き付けられる時間が変化する。*1
親個体が受精卵を捕食している最中に他の敵対生物が接近した場合、戦闘行動へ移行し、一時的に巣へ戻ることがある。その後は捕食行動を再開するが、消費状況は維持される。また、捕食終了後は一度巣へ戻り、再度巡回行動へ移行する。
親個体が巣から離れた隙に巣へ接近し、Eキーで巣に隠れる。巣に隠れている間、幼年個体が定期的に接近し、特定の動作を行う。
対応するキーで同様の動作を行うことでテイムゲージが上昇する。次の接近までの間隔は約15秒であり、環境によっては周囲の建造物や資源の当たり判定により挙動が不安定になる場合がある。
要求されるモーションと対応するキーは以下の通り。
| モーション | 対応キー | PS5 |
|---|---|---|
| スピン | A | 十字キー 左 |
| お辞儀*2 | S | 十字キー 下 |
| 羽パタパタ | D | 十字キー 右 |
なお、注意点として巡回中や帰還時に親個体が地形に引っかかり巣へ戻れない場合、幼年個体の行動が停止することがある。特に高所の巣から落下した個体は正常に進行しない場合がある。
また、親個体と幼年個体の距離が離れすぎると、強制的に幼年個体が親個体の位置へ移動する。この際、描画範囲外に出るとテイムゲージがリセットされるため、テイムは巣の描画範囲内で行う必要がある。
幼年期の個体が要求するモーションを成功させ、テイムゲージが100%になればテイム完了となる。
テイム後の性能
中型の陸上生物に分類され、遺伝子特質も中型のものが適用される。
受精卵の孵化をはじめ、ブリーディングに関する複数の有用な能力を有する。また、移動速度が高く、ジャンプおよび滑空が可能であるため、地形への対応力にも優れる。滑空中は進行方向をある程度制御できる。
戦闘能力は高いとは言えないが、通常攻撃である踏み付けにはノックバック効果があり、カルノタウルス程度の生物に対しては自衛が可能である。
攻撃
- 噛みつき(左クリック)
通常攻撃(基礎20)。前方に噛み付いて攻撃する。
生物の死体から肉類、皮の採取が可能。
- 踏みつけ(右クリック)
通常攻撃(基礎48)。前方を踏みつけて攻撃する。ノックバック効果がある。
茂みからはベリーの採取が可能。
能力
- ジャンプ(␣キー)
ジャンプが可能である。
- 滞空(␣キー長押し)
ジャンプ中に␣キーを長押しすることで滞空に移行し、緩やかに降下しつつ空中を移動できる。
- 受精卵の孵化
サドル装着時に使用可能。エアコンなどによる温度管理は不要で、サドルの籠に受精卵をセットすることで孵化が開始される。
受精卵をギガントラプトルのインベントリ内で選択すると、「ATTACH EGG TO LEFT(RIGHT)SADDLE SLOT」が表示され、左右いずれかの籠へ配置できる。抱卵中に騎乗すると、アイテムスロットの左右に孵化中の生物アイコンが表示され、緑色に変化した後に「HATCH EGG IN LEFT(RIGHT)SADDLE SLOT」を選択することで任意のタイミングで孵化させられる。
孵化時には自動で刷り込みが行われ、所有権を獲得する。また、一部の生物*3を除き、孵化した赤ちゃんは籠に乗った状態となる。対応していない生物は籠の外へ出現する。
- 赤ちゃんの運搬(Ctrlキー/サークルメニューから「赤ちゃんを拾う」)
Ctrlキーもしくはサークルメニューの「赤ちゃんを拾う」を使用することで、最大2匹まで赤ちゃんを籠に乗せて運搬できる。
ティラノサウルスやマンモスなどの大型生物も成熟まで運搬可能であり、運搬中はサイズが小さいままとなるため、省スペースで管理できる。
ただし、ギガントラプトル自身より高レベルの赤ちゃんは運搬ができない。また、デイノテリウムなどの超大型生物、マナガルム、水棲生物の赤ちゃんは対象外となる。
- サドルに乗せた赤ちゃんへの給餌(サバイバー騎乗時)
サバイバー騎乗時のみ、ギガントラプトルのインベントリ内の餌を籠に乗せた赤ちゃんへ自動給餌する。
授乳中のメイグアナが付近にいる場合、籠の赤ちゃんにもメイグアナによる給餌が優先される。
- 赤ちゃんへのケア(騎乗してサークルメニュー)
騎乗中にサークルメニューから選択することで、籠に乗せた赤ちゃんのケア要求を行うことが可能。
散歩のケア要求については、赤ちゃんをサバイバーへ追従させた状態でギガントラプトルに騎乗して移動することで達成できる。
- 咆哮/赤ちゃんへのケアの内容変更(Cキー/ケア要求1回につき1度のみ)
騎乗中にCキーで咆哮を行うことで、刷り込み要求の内容を変更できる。変更可能範囲は広く、キブルの要求をお世話の要求へ変更することなどが可能。
変更はケア要求1回につき1度のみ。入手難度の高いキブルや霜降り干し肉を要求された際に有効となる。低温ポッドでの切り替えは不可能となったため、唯一のケア変更手段である。
- ベビーコール(Cキーで咆哮後、対象に照準を合わせてEキー)
付近に野生の赤ちゃんがいる状態で咆哮を行うと、ベビーコールが発動し、対象におしゃぶりマークが表示される。
おしゃぶりマーク表示中に、親のいない赤ちゃんへ照準を合わせてEキーを押すことで所有権を獲得し、テイムできる。ただし、対象にできるのはギガントラプトル自身より低レベルの赤ちゃんのみ。
ベビーコールによるテイムボーナスは、使用するギガントラプトルのステータスによって変動する。なお、卵から孵化したギガントラプトルは、テイムボーナス100%として扱われる。この能力により、親が不在となり通常の方法ではテイムできなくなったギガントラプトルの赤ちゃんもテイムが可能。ギガントラプトルの
ステータスレベル150の赤ちゃんの
テイムボーナス手動レベルアップ回数0、 テイムボーナス0% 0レベル(0%) 手動レベルアップ回数44、テイムボーナス50% 18レベル(25%) 手動レベルアップ回数44、テイムボーナス100% 37レベル(50%) 手動レベルアップ回数88、テイムボーナス50% 37レベル(50%) 手動レベルアップ回数88、テイムボーナス100% 75レベル(100%)
- 赤ちゃんとの絆
ギガントラプトルの刷り込み主と、籠に乗せた赤ちゃんの刷り込み主が同一である場合、30秒ごとに赤ちゃんが討伐対象を要求するイベントが発生する。*4
対象となった生物には赤いドクロマークが付与される。要求される討伐数や対象レベルは赤ちゃんの種族およびレベルによって変化する。*5
討伐対象は、赤ちゃんを運搬した状態でギガントラプトルがとどめを刺す必要がある。5分以内に要求を達成した場合、ギガントラプトルと赤ちゃんの間に絆が結ばれる。
この行動を一定回数繰り返すことで完全に絆を結ぶことができ、赤ちゃんの刷り込み値が30%上昇するほか、永続的に「養子の愛」バフを獲得する。
- 保護者の誇り
「養子の愛」状態の生物が他生物を討伐すると、絆を結んだギガントラプトルへ「保護者の誇り」バフが付与される。最大25スタックまで蓄積し、発動中は首周辺に金色のエフェクトが表示される。このバフは1スタックごとに与ダメージ5%増加、取得経験値1%増加の効果を持つ。効果時間は60秒で、スタック増加時にリセットされる。
「保護者の誇り」が15スタック以上になると、「保護者の怒り」へ変化し、追加で移動速度10%上昇効果が付与され、発動中は首周辺に赤色のエフェクトが表示される。
また、「保護者の誇り」は以下の行動でもスタックが増加する。- 赤ちゃんとの絆を深める:5スタック
- 絆を結んだ生物の成熟:5スタック
- 絆を結んだ生物のレベルアップ:2スタック
- 絆を結んだ生物による討伐:1スタック
- 絆を結んだ生物の死亡:15スタック
- 養子の愛
ギガントラプトルに「保護者の誇り」バフが発動している間、範囲内にいる絆を結んだ生物へ「養子の愛」バフが付与され、被ダメージを10%軽減する。
- 養子の怒り
ギガントラプトルに「保護者の怒り」バフが発動している間、範囲内にいる絆を結んだ生物へ「養子の怒り」バフが付与される。効果中は与ダメージが5%増加し、被ダメージが10%軽減される。
- ギガントラプトルの羽
24時間ごとに1回(ローカル環境では4時間ごとに1回)*6、ギガントラプトルのサークルメニューから「Pluck Feather」を選択することで、「ギガントラプトルの羽」を1枚取得できる。
羽には「HP」や「スタミナ」などのステータスアイコンと、ステータスの遺伝確率が「XX%」と表示される。付与されるステータスは、羽を採取したギガントラプトルの中でテイム時に最も高かったステータスが対象となる。また、表示される確率は、テイム時に割り振られたステータスポイント1につき約0.27%上昇し、テイム効果100%で75ポイント付与された場合、最大75%まで到達する。
この羽を交配対象となるメス個体のインベントリへ入れておくことで、交配完了時に羽が消費され、対応するステータスを高い方から継承する確率を上昇させられる。1回の交配で使用できる羽は1枚のみ。
- 放射能耐性(変種のみ)
ギガントラプトル変種のみ、放射能による継続ダメージに対する耐性を持つ。
ブリーディング
- 孵化:1時間40分00秒
- 幼年期:4時間37分47秒
- 成長まで:1日22時間17分47秒
コメント
マナーを守ってコメントしましょう。
詳しくはガイドラインを参照。
※似たような話題の時や返信したいときは、そのコメントの左側の〇をクリックしてからコメントしましょう。


公式だと土地確保柱のせいでテイム出来ないとかは大変そうだけど -- 2025-11-27 (木) 15:03:50
しかも騎乗者と刷り込みした人が一致してない場合は0%で計算されてそう -- 2026-01-09 (金) 17:54:18
できるならデストロイして新規で湧かせるのが手っ取り早い。もし新規スポーンでも親個体しかいなかったらまた別のバグかな。 -- 2026-03-04 (水) 00:28:13
使えたとしても1つのステータスが数%増えるだけだしあまり関係ないんじゃないかな -- 2026-03-23 (月) 18:23:03
1だけでもあると確率が上がる -- 2026-03-26 (木) 15:23:33