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| 種属 | Microluminis pupulis |
| 生息年代 | 死新世 |
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基礎値と成長率
| 能力 | 基礎値 | 成長率(野生) | 成長率(テイム後)[**] | テイム完了時固定(add)補正 | テイム完了時乗算(mult)補正 |
|---|---|---|---|---|---|
| Health | 150 | +30 | +5.4% | ||
| Charge Capacity | 150 | +15 | +10% | ||
| Charge Regeneration | 150 | +15 | +10% | ||
| Food | 600 | +60 | +10% | ||
| Weight | 100 | +2 | +4% | ||
| Charge Emission Range | 100[*] | +5% | +1.7% | ||
| Movement Speed | 100% | - | +1% | ||
| Torpor | 100 | +6 | - |
- テイム時のレベルが高いほどステータスは上昇します。(移動速度以外)
- 個体ごとにステータスにばらつきがあります。
- Torpor以外のステータスはレベルの数だけランダムで振り分けられます。(移動速度以外の6種にランダム、酸素無限の生物は酸素除く5種にランダム)
- Torporは他のステータスと違い、レベルが上がると必ず上昇します。(手動レベルアップ以外)
- [*]この基礎値に実際のゲーム内で表記されている倍率をかけたものが与ダメージとなります。(基礎攻撃力は変動しない)
- [**]テイム直後の能力値を基準として増加します。
■移動速度移動タイプ 基礎速度 スプリント速度(野生) スプリント速度(テイム後) スタミナ消費 歩行 (892) 水泳 (300) - これらは移動速度100%時の基礎速度です。
- ()内に記載されているのは人間(サバイバー)のデフォルトの移動速度です。
- ()内に記載されているのは人間(サバイバー)のデフォルトの移動速度です。
特性
■行動
| 攻撃 | レーザービームで攻撃する。 魅了・死のマークなど様々な効果を持つ。 |
|---|---|
| 採集 | |
| 特殊行動 | 落下ダメージ無効化能力、懐中電灯能力、ステルス能力 |
| 備考 | 光源生物 |
■生態
| 生息MAP | Lost Colony |
|---|---|
| 気質 | 攻撃的 |
| 食性 | 雑食 |
| 繁殖 | 可 |
| ドロップ | 生肉、皮 |
| 備考 | グルーンが浮遊している高さより低い位置にいると敵対しない |
■テイム
| テイム | 特殊テイム |
|---|---|
| テイム時の餌 | こんがり肉<ラムチョップ<アクアティックマッシュルーム<プラントRの種<キブル(基本) |
| 騎乗 | 不可。肩乗せ可 |
| サドル制作に必要なレベル | |
| 備考 |
■ コマンド
admincheat summon LostCharge_LanternPet_Char_BP_C
補足
ゲーム内では
Species:Microluminis pupulis
Time:Necrocene
Diet:Carnivore
Temperament:Repellant
Our kingdom's perimeter is plagued by the fever dreams of a mad wizard! Consider this floating little freak, the 'Gloon.' as my Thralls have named it. I refuse to speak the word again. They are, to me, Oddities. Edmund Rockwell must have fashioned these repulsive balloon animals to function like the charge-absorbing pets Helena Walker was able to tame , aboard the ARK that eventually delivered her old friend to our doorstep. I very much doubt the potential utility of such an Oddity can outshine its absurdity.
APPLICATIONS
In her archived field notes from that malfunctioning orbital arcology, Walker described the ability of bioluminous creatures to attract or repel various cavern-dwelling mutants. These Oddities seem similarly capable of manipulating the invasive creatures at our borders, but i am loath to tolerate their use as living so-called 'charge-lanterns'. Like their clever but cowardly master, Rockwell's gifts tend to be a curse. The pupils of the Oddities can widen or contract to flood an area with charged light or focus it into destructive lasers. It can also wriggle those same glowing spots across its bulbous eye-sacs to mesmerize the weak-minded. Most annoyingly, the Oddities can warp light around themselves to effectively becomes invisible. As if their ocular abilities weren't confounding enough, the bilious spit of these floating gaslights seem to enrage any nearby aberrations. Although my Thralls have learned to isolate and tame the little Oddities by destroying their attendant revenants, I have expressly forbidden their us within our city limits. I think I may decree summary execution for any of my subjects who dare call them a 'Gloon' henceforth. Damn.
種:マイクロルミニス・ププリス
時代:死新世
食性:肉食
気性:忌避的
概要
王国の国境は、熱病が見せる悪夢のような魔術によって脅威にさらされています。例えば、スラールたちが「グルーン」と呼ぶ、この浮遊するあの小さな怪物。…その名を二度と口にしたくありません。私にとって、あれはまさに化け物です。エドモンド・ロックウェルが電荷を吸収するように設計したと思われるあの忌まわしい風船生物を、ヘレナ・ウォーカーはARKで飼いならし、最終的には我々の住むところまで連れてきてしまったのです。このような化け物が、その存在の不条理さを補うほど役に立つとは思えません。
利用
機能不全に陥った軌道アーコロジーから回収されたウォーカーの研究ノートには、発光生物が、洞窟に棲むさまざまな変異体を誘引したり、反発させたりする能力について書かれていました。これらの怪物もまた、国境付近に侵入する生物を操る能力を持つようですが、それを生きた電気ランタンとして利用することは到底容認できません。その賢くも臆病な創造主と同じく、ロックウェルがもたらしたものには呪いがつきまといがちです。\r\n\r\nこの奇妙な生物の瞳孔は拡張・収縮し、領域全体に電荷を帯びた光を拡散させたり、破壊的なレーザーに集束させたりすることができます。また、その膨らんだ眼球の表面で光る点をちらつかせ、意志の弱い者を催眠状態に陥らせることも可能です。最も厄介なのは、この生物が自身の周囲の光を歪めて事実上透明になれる点です。
眼球の能力だけでも困惑しますが、この宙に浮くガス灯が吐き出す胆汁のような液体は、周囲のあらゆる生物を激怒させるようです。私のスロールたちはレヴナントを破壊することでこの小さな化け物を隔離し調教する術を習得しましたが、市街地内での使用は厳禁としました。今後、私の配下でグルーンの名を口にした者は即刻処分するつもりです。まったく忌々しい…
出目金のように左右の目が大きく突き出た、カエルのような外見を持つ生物。エレメント沼の周囲に生息しており、常に複数のレヴナントを従えている。
空中を浮遊して移動しており、自身の浮遊する高さより上空、もしくは体高の高い生物に対して敵対する。
敵対されると、魅了効果を伴う光線によって操作不能のまま前進し続けたり、レーザービームによる攻撃を受け、従えているレヴナントや周囲の生物から同時に襲撃されるため非常に危険である。
グルーンによる魅了状態は、ユウティラヌスの恐怖デバフとは異なり、望遠鏡を覗くなどの回避手段が存在しない。基本的には時間経過による解除を待つか、他の生物から攻撃を受けるまで解除されない点に注意が必要である。
また、エレメント沼は落下するとダメージを受ける仕様となっており、これはAberration下層に存在するエレメント沼と同様である。特に肩乗せ生物を連れている場合は事故に繋がりやすいため、十分な注意が必要である。
テイム
特殊テイムに分類される。
テイムを行うには、事前に周囲のレヴナントをすべて排除しておく必要がある。
浮遊しているグルーンの目をライフルなどの遠距離武器で攻撃すると、目がしぼみ、徐々に高度が低下していく。
目がある程度しぼむと透明化などの行動を行う場合があり、命中させづらくなるため注意したい。なお、目を攻撃してもグルーン本体にはダメージは入らない。
この手順を繰り返し、目が発光しなくなった状態になると、手渡しによる餌を与えられるようになる。
手渡しの餌はプラントRの種、アクアティックなどのマッシュルーム類。(基本)以上のキブルが最もテイム効果が高くなっている。
主に装備や恐竜が十分に揃っていない方向け。
小屋を利用してレヴナントを1体ずつ誘導・殲滅する方法。
ただし、汚染エリア一帯は建築不可となっているため、グルーンをある程度誘導する必要がある。
建築不可エリアでは、建材設置時に赤い境界線が表示されるため判別可能である。
- 床・天井が3×3、高さ2の小屋を石建材で作成する。(※金属建材もダメージを受けるため、修理しやすい石建材を推奨)
- グルーンの攻撃を防ぐため、天井も必ず設置する。透明スキンを壁に貼ると、グルーンやレヴナントの挙動を把握しやすい。
- 上下2段の壁のうち、下段の壁を一部外す(レヴナント誘導用)。
- 小屋の中にレヴナント討伐用の生物(ティラコレオなど)を配置する。
- グルーン付近のレヴナントを攻撃し、小屋内へ誘導して討伐する。
- 周囲のレヴナントをすべて排除した後、しゃがみながらグルーンの目が光らなくなるまで攻撃し、手渡しテイムを行う。
テイム後
小型の陸上生物に分類され、遺伝子特質も小型のものが適用される。常に空中を浮遊しているが、判定上は地上生物として扱われる。*1
様々な補助能力を有する万能型の肩乗せ生物であり、探索や戦闘支援など幅広い場面で活躍できる。肩に乗せている間はグルーンの重量が半減する。
発光生物でもあり、Aberrationに野生個体は出現しないが、他の発光生物と同様に持ち込みは可能である。*2
さらに、肩乗せしていない状態で使用するレーザービームは、ネオファイトの耐性による威力減衰が少ないため、討伐に用いられることもある。タレットモードに設定することで、自動照射も可能。
能力
- 放射能耐性
放射能による継続ダメージに対する耐性を持つ。
- 懐中電灯
肩乗せ中のグルーンの前方を照らす。
照射角度は15°/30°/45°から選択可能で、角度が広がるほど照射範囲は拡大するが、照射距離は短くなる。
- チャージライト
サバイバーの周囲とグルーンの前方に光を照射する能力。この光は、リーパーやネームレスの硬化バフを解除するために必要となる。
「拍手」エモートを使用することで、肩に乗せている状態のまま「オフ → 懐中電灯 → チャージライト」の順でモード切り替えを行うことができる。
肩から降ろす必要がなく、状況に応じて即座に切り替えられるため、覚えておくとよい。
- グルーンの武器(照射:左クリック、照準:右クリック)
肩に乗せると、インベントリ内に「グルーンの武器」が追加され、ビームの効果を切り替えられるようになる。
各種ビームを使用するとチャージライトの充電を消費する。PC版ではRキー、PS5版では□ボタンで切り替えが可能。- レーザービーム
直線状に発射されるビーム攻撃(基礎5)。射程は土台6個分。
ダメージはTEKフェーズピストルと同様の蓄積型で、当て続けることで威力が上昇する。
- 魅了
レーザーによって生物を魅了し、敵対状態を解除する。射程は土台4個分。
複数の対象に使用可能で、効果時間は30秒。
- 死のマーク
当てた生物に周囲の全生物が30秒間敵対するようになる。
レーザーの持続時間は15秒。
- レーザービーム
- オート魅了
接近してきた敵を自動的に魅了状態にし、距離を取らせることができる。
オン/オフの切り替えや対象の詳細はサークルメニューから設定が可能。
- 落下ダメージ無効
ドレイクリングと全く同じ能力であり、肩乗せしている状態で有効となる。
肥大化した目が風船のような役割を果たすことで、落下ダメージを無効化する。サークルメニューから設定が可能。
- カモフラージュ
肩乗せしているサバイバーを透明化し、攻撃的な生物から狙われなくなる。
ロックドレイクと同様の隠蔽効果を持つが、騎乗している生物には適用されない。サークルメニューから設定が可能。
ブリーディング
- 妊娠:1時間25分42秒
- 幼年期:
- 成長まで:2日0時間43分59秒
コメント
マナーを守ってコメントしましょう。
詳しくはガイドラインを参照。
- 肩乗せがいると100%バレるのでテイム時は要注意。特に肩に乗せるのが日常すぎてドレリンを降ろし忘れることがよくある。 -- 2026-01-13 (火) 13:40:03
- 透明化すると装備してるチビペットが巨大化するよね -- 2026-01-13 (火) 13:47:49
- あとMOD版低温ポッドを手持ちするとゴ〇ディオンハンマーかってぐらい巨大化する -- 2026-01-13 (火) 16:36:28
- テイム方法自体はちょっと手順が必要な手渡しだけどそこまで面倒じゃないしいいんだけど地形的にレヴが変なとこ引っかかって迷子だったり壁に埋まってるのがなぁ -- 2026-01-19 (月) 16:04:07
- グルーン調整予定か・・・ネオファイト狩りつくすぞ -- 2026-01-24 (土) 10:08:10
- 性能だけ見たら明らかにぶっ壊れだったから仕方ないと言えばそうなんだけど悲しいな -- 2026-01-24 (土) 10:09:13
- 肩乗せにしては火力異常だったからしゃあないけどネオファイト特効だけはそのままにしといて欲しいな -- 2026-01-24 (土) 14:14:53
- ネオファイト関連以外で思いつかないし、やっぱり調整するならそこかなあ。少々の火力ダウンぐらいなら数増やせばいいだけ・・・と思ったけどトラップ周りの描画が重くなるから別の意味で運用が難しくなりそう。やっぱり調整までに稼いでおくのが無難か -- 2026-01-24 (土) 19:12:21
- グルーンの火力下げたところで本当に数を増やすか出血させるだけなのにやめて欲しいわ ネオファイトに報酬用意して狩るメリット用意しちゃってる時点でトラップ作って乱獲するわけで -- 2026-01-24 (土) 20:34:21
- ローカルだけかもだけど、グルーン肩に乗せたままだと生物モンボに仕舞えない……? -- 2026-01-24 (土) 17:05:01
- 上の方、1/11の投稿に書いてあるね。 -- 2026-01-24 (土) 17:19:18
- 一応対処法としては一人称で斜め上を見ながらやると成功率が高かったです。今まで足を狙って仕舞っていたので肩にいるの忘れてると焦る。早く治してほしい -- 2026-02-01 (日) 10:26:35
- 修正予告。流石にわけわからん火力はバグだったか…… -- 2026-01-25 (日) 00:06:12
- 手渡しの餌霜降りとか肉ベリーとか書いてるけど全然好物じゃないぞ。プラントRの種>アベキノコ>ラムチョップ って感じで発光生物らしい餌と次点で焼肉が好み -- 2026-01-28 (水) 13:10:53
- 武器モード以外でグルーンのダメージ計算が正しく行われない問題を修正しました。グルーンのダメージ倍率を最大にするために必要なスタック数を10から30に増加しました。グルーンのアイビームのクールダウンを10秒から8秒に短縮しました。一部バグで大幅ナーフとほんの少しアッパーが入ったみたい。 -- 2026-01-28 (水) 16:47:27
- 時間かかるだけで最大ダメージは変わらないってことかな -- 2026-01-28 (水) 19:14:55
- ダメ計云々書いてあるし変わってるんじゃないの?まだ試せてないけど -- 2026-01-28 (水) 19:44:04
- 手持ちでない場合のビームが2回計算されていたらしいので半減ですね。トラップの処理速度は6~7割減ぐらいらしい。 -- 2026-01-29 (木) 13:29:25
- グルーン「必要なスタックが1/3で3倍 右目と左目のダブルビームでさらに二倍 ウォォォッ!運営想定の6倍ダメージだ!」 こんな感じだった?そんな戦争理論が修正されたと -- 2026-01-29 (木) 16:05:35
- ゲェーッ!ウォーズマンのマスクの下にグルーンが! -- 2026-01-29 (木) 16:30:31
- 時間かかるだけで最大ダメージは変わらないってことかな -- 2026-01-28 (水) 19:14:55
- ネオファイト処刑トラップをアプデ後ローカルで試してみました。A26の無厳選個体を適当に増やしただけの35体の箱。アプデ前はレーザー切れまでを1セットとすると2セット目の照射でLv300確キルだったのがうまくいって4セット、基本5セットぐらい。Lv200あたりから露骨に固く感じる。罠としては効率は落ちたけどまだ全然使えるなーってぐらいな印象。 -- 2026-01-30 (金) 21:42:19
- 修正前のビームダメージってどれくらいイカれてたんですか? -- 2026-02-02 (月) 22:31:55
- それなりのレベルで5匹もいれば1回の照射でリーパークイーンが死ぬレベル -- 2026-02-04 (水) 11:57:42
- 変異途中のやつで3000ぐらい出てたよ -- 2026-02-04 (水) 12:31:07
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