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| 種属 | |
| 生息年代 | |
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基礎値と成長率
| 能力 | 基礎値 | 成長率(野生) | 成長率(テイム後)[**] | テイム完了時固定(add)補正 | テイム完了時乗算(mult)補正 |
|---|---|---|---|---|---|
| Health | 175 | +35 | +5.4% | 0.0924 | - |
| Stamina | 260 | +26 | +10% | - | - |
| Oxygen | 150 | +15 | +10% | - | - |
| Food | 1200 | +120 | +10% | - | 15% |
| Weight | 170 | +3.4 | +4% | - | - |
| Melee Damage | 15[*] | +0.75 | +1.7% | 5.6% | 15.4% |
| Movement Speed | 100% | - | +2.5% | 30% | - |
| Torpor | 450 | +27 | - | 0.5 | - |
- テイム時のレベルが高いほどステータスは上昇します。(移動速度以外)
- 個体ごとにステータスにばらつきがあります。
- [*]この基礎値に実際のゲーム内で表記されている倍率をかけたものが与ダメージとなります。
- [**]テイム直後の能力値を基準として増加します。
特性
■行動
| 攻撃 | かみつき |
| 採集 | 死体=肉類、皮類 |
| 特殊行動 | |
| 備考 |
■生態
| 生息地 | 山地、荒れ地 |
| 気質 | 臆病。3体以上群れると攻撃的。 昏睡中、体力低下した個体にも攻撃的になる。 |
| 食性 | 肉食 |
| 繁殖 | 胎生 |
| ドロップ | 生肉、霜降り肉、皮、ケラチン |
| 備考 | 死体を採取すると、体力50%回復+毎秒1回復バフを得る。クールダウン3分。 群れバフあり。攻撃力+10%、被ダメ-5.5%。7体で最大の+6となる。 群れ内で最もレベルの高い個体にリーダーバフ。攻撃力+50%、被ダメ-25%。 「なでる」と120秒間、攻撃力+100%、防御力+50%。 |
■テイム
| テイム | 特殊テイム 気付かれずに接近し、「なでる」とテイムが進行する。 群れている間はテイム不可。 |
| テイム時の餌 | |
| 騎乗 | 不可。サドル無し。 ミートパック製作レベル19。装備中は肉類の重量60%軽減、腐敗期限2倍(サバイバーの8倍)。 |
| 備考 | インベントリから生肉を食べさせると体力30回復、こんがり肉は48回復。 |
■ コマンド
補足
現実では
ヒエノドン。
現在のハイエナに似ているが、そもそも食肉類ですらなく、かつて栄えていた「肉歯類」というグループに含まれる。
古第三紀から新第三紀までユーラシア大陸やアフリカで栄えており、最大400kg近い種から、わずか5kgしかない種まで様々な種が現れた。
ゲーム中のものはHyaenodon horridusという種類に近いようだ。
ゲーム内では
多数の群れで出現する小型の肉食獣。
通常は襲って来ないが、群れでの行動中や、こちらが怪我をしている場合は対象を弱いと判断して襲いかかってくる。
目安としては1~2体程度では逃走、3体から攻撃的になる。体力が減っている場合の他、味方のドードーを手に持った場合でも攻撃的になるなど、いくつかの状況下ではたとえ群れていなくても攻撃的になる。
通常は襲わない相手でも弱っていると襲うという性質は他の野生動物にも働く。テイムするために麻酔で昏倒させた動物を襲うこともあり、意外な邪魔者となる。
小型肉食獣だが霜降り肉をドロップするので、ヒエノドンの生息地で他の動物をテイムする際は、安全と肉の確保を兼ねて周辺のヒエノドンを掃除しておくといいだろう。
騎乗できない小型生物では防具を装備できる事もあり、間違いなく最強だがテイムはかなり大変。
テイム方法
テイムの方法がかなり特殊で、手渡しに近いのだがえさを必要としない。
近づくと「Pet」(なでる、かわいがる)と表示されEキーでなでることによってゲージが増加する。この時、攻撃力100%、防御力50%120秒間上昇するバフが付くため、気付かれてしまうと、かなりのダメージを負ってしまう可能性がある。
また、判定は結構シビア。驚かせてしまうとしばらくテイムはできない。
群れの影響下においてはテイムができないので、まず飛行生物で拉致するなり囮なりで群れから引き離す必要がある。
あとは囲いなどに閉じ込め、パニックが収まるのを待ってギリースーツを着てしゃがむ事で見つかりにくい対策をしてからテイムをすればよい。
近づきすぎてはいけない手渡し系は基本背後からが鉄則だが、ヒエノドンの場合は後ろから近づくと驚かせてしまうため、正面からを推奨。
なでる間隔は30秒ごとになっている。ムツゴロウさんになった気分でよしよししまくろう。
テイム後
テイム後はサドルの代わりに、食料を保存するミートパックを装備品としてつけることができる。
この中は簡易冷蔵庫として使用することができ、装備中はインベントリ内の肉の重量を6割カットし、食べ物の傷みが通常の倍、サバイバー自身が持つよりも8倍遅くなる。
食料保存塩との併用で最大16倍まで引き上げることが可能だが、ワイバーンミルクやヒルの血、有機ポリマーの期限を伸ばすことは出来ない。
ペットの性能としては単独でほぼユタラプトル互換、乗れない代わりに重量やスタミナでやや上回り、同数の群れ同士の場合は圧倒する。
こちらを襲ってくる肉食動物としては最小の部類に入る。ミートパックの防御力に加え、1.5倍攻撃力と0.5倍防御力のリーダーブーストに攻撃力100%上昇と防御力50%上昇を120秒間継続させる撫でるブースト、それに加えて一頭あたり攻撃約10%上昇、被ダメが約5.5%減少し最大7匹で攻撃力60%上昇、被ダメージ約33%軽減の処理をする群れブーストと、規格外のステータスバフを受ける。さらには死体を攻撃すると体力とスタミナを半分*1ほど回復する能力まで持つため、連戦や乱戦において圧倒的な強さを誇る。背の低さからサバイバーやタレットの射撃を邪魔しないのも◯。
弱点としては(テイムにさほどコストがかからないとは言え)群れ単位の運用が前提になる事。
そして小型動物の常として体力の絶対量が少なく、単体で強い大型肉食恐竜を相手にする際には強みが活かしにくい。大型草食動物の範囲攻撃で群れが一網打尽にされることも。
総じて猟犬として洞窟探検の相棒、番犬としてPVPのベース防衛に向いている。
コメント
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詳しくはガイドラインを参照。
- なんかこいつASEの頃より感知範囲が緩くなっているような気がする。ギリーなしでいけたし -- 2024-08-31 (土) 12:26:48
- ワンワン! -- 2024-09-15 (日) 19:24:11
- アストレオスの全生物テイムした中でこいつが一番怠かった。30秒毎に撫でないとすぐに下がるテイムゲージ、お互い静止してるのに何故か消える撫でる判定、気づかれたらやり直し。特に撫で判定消えるのマジで意味わからなかった -- 2025-03-25 (火) 02:09:17
- テイムだけなら子供パクる抜け道あるだけマシな部類では。邪道な気はするけども -- 2025-03-25 (火) 03:05:55
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