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基礎値と成長率
| 能力 | 基礎値 | 成長率(野生) | 成長率(テイム後)[**] | テイム完了時固定(add)補正 | テイム完了時乗算(mult)補正 |
|---|---|---|---|---|---|
| Health | 3000 | 150 | +2.7% | +420 | - |
| Stamina | 500 | 25 | +5% | - | - |
| Oxygen | 200 | 20 | +10% | - | - |
| Food | 2000 | 200 | +10% | - | - |
| Weight | 550 | 11 | +4% | - | - |
| Melee Damage | 120[*] | +3.6 | +0.51% | -25% | 17.6% |
| Movement Speed | 100% | - | +0.5% | - | - |
| Torpor | 725 | 43.5 | - | +0.5 | - |
- テイム時のレベルが高いほどステータスは上昇します。(移動速度以外)
- 個体ごとにステータスにばらつきがあります。
- Torpor以外のステータスはレベルの数だけランダムで振り分けられます。(7種にランダム、飛行生物は移動速度除く6種にランダム)
- Torporは他のステータスと違い、レベルが上がると必ず上昇します。(手動レベルアップ以外)
- [*]この基礎値に実際のゲーム内で表記されている倍率をかけたものが与ダメージとなります。(基礎攻撃力は変動しない)
- [**]テイム直後の能力値を基準として増加します。
■移動速度
| 移動タイプ | 基礎速度 | スプリント速度(野生) | スプリント速度(テイム後) | スタミナ消費 |
|---|---|---|---|---|
| 歩行 | 300 | 525 | 1575 | ? |
| 水泳 | 150 | - | - | - |
- これらは移動速度100%時の基礎速度です。
- ()内に記載されているのは人間(サバイバー)のデフォルトの移動速度です。
特性
■行動
| 攻撃 | 噛みつき,薙ぎ払い |
|---|---|
| 採集 | 攻撃時に死体から生肉、霜降り肉、キチン、皮、ケラチン、毛皮などを採集(対象により採取できるものは変化) また、金属, 石, 水晶, 黒曜石, 木材を多くとる。 |
| 特殊行動 | ガス噴射,ブレス(二種類) |
| 備考 | 溶岩、火炎放射器、ドラゴン/ファイアワイバーンのブレスダメージを無効化 |
■生態
| 生息MAP | Genesis: Part 1 |
|---|---|
| 気質 | 攻撃的 |
| 繁殖 | 可能 |
| ドロップ | 生肉 , 霜降り肉 , 皮 , 硫黄 |
| 備考 | 積極的にブレスを吐く。 |
■テイム
| テイム | 特殊テイム |
|---|---|
| テイム後の餌 | 肉、ベリー、石、硫黄、アンバーグリス |
| 騎乗 | 可能。 |
| サドル制作に必要なレベル | 95 |
| 備考 | アンバーグリスを強制的に食べさせることで体力が300回復する |
◼️コマンド
admincheat summon Cherufe_Character_BP_C
補足
ゲーム内では
火山バイオームに生息する架空生物で、熱された岩のような外観を持つ。
野生個体は騎乗者貫通効果を持つ火炎弾「シアリング・スピット」で前方を攻撃するため脅威となる。
火炎弾は防具によるダメージ軽減の対象外であり、継続ダメージを伴う炎上効果を付与する。
また、全身の噴出口からは常に炎を噴き出している。
テイム方法
特殊テイムに分類される。
火山内部のマグマサウルスの巣に生成された卵を入手し、孵化・育成することでテイムが完了する。
公式設定で野生Lv150上限の場合、マグマサウルスの卵は最大Lv150まで出現する。
火山内部には複数の侵入経路が存在するが、ミッション「エッグ・ストラクション」前の洞窟から進入するルートが比較的利用しやすい。卵は溶岩に囲まれたクレーター状の小島に複数生成される。
周囲にはマグマサウルスのほか、アースロプレウラやXロックエレメンタルなど危険な生物が多数生息している。野生のマグマサウルスはリスポーンが早いため、周囲を殲滅してから安全に回収するのは難しい。
主な回収方法は以下の通り。いずれの場合も、火山の噴火が収まっていることを確認してから侵入するとよい。
■ブラッドストーカー
高い機動力を活かして巣へ接近し、卵を回収後すぐに離脱する方法。
ただし、マグマサウルスは索敵範囲が広く遠距離攻撃も行うため難易度は高い。
ブラッドストーカーは体力が40%を下回ると騎乗者から吸血を始めるため、低レベル個体ではサバイバーが死亡する危険性もある。
血液パックやメディカルブリューを携行すると生存率を高められる。
■ロックドレイク
Aberration、Valguero、Astraeosからのダウンロードが必要。
ステルス状態で接近し、卵を回収した後に滑空や突進で離脱する方法。
事前にサボテンスープを使用しておくと、降りて卵を回収する際も発見されにくい。
ブラッドストーカーより成功率は高いが、ロックドレイク自体の入手難易度が高く、失った際の損失も大きい。
十分な装備がある場合は、マグマサウルスの火炎弾が高所へ届かないことを利用して安全圏から騎乗射撃を行い、周囲の個体を倒してから回収する方法も有効である。
ただし、死体を回収してしまうと新たな個体がリスポーンするため、倒した後は死体を残したまま回収作業を行うとよい。
■裸+パラシュート+サボテンスープ(と防虫剤)
パラシュートのみを装備し、サボテンスープを使用して侵入する方法。
パラシュートで巣へ降下し、着地後すぐにヘレナのテレポートを起動する。ワープ直前に卵を回収することで、安全に離脱できる。
失敗時の損失が少なく挑戦しやすい方法だが、マグマサウルスの配置によっては成功が難しい場合もある。
また、道中には多数の虫系生物が生息しているため、防虫剤を併用すると発見されにくくなり、事故を減らせる。
いずれかの方法でマグマサウルスの引きはがしに成功すれば、巣の中に生成されている卵を入手できる。
入手した卵を孵化させた後は、通常のブリーディングを行うことで使用可能となるが、育成には特殊な餌が必要となる。詳しくは下記のブリーディング項目を参照のこと。
テイム後の性能
大型の陸上生物に分類され、遺伝子特質も大型の効果量が適用される。
がっしりとした見た目に反して戦闘能力はそれほど高くなく、レベルアップ時のHP・近接攻撃力の上昇率も低い。そのため、戦闘力は野生ステータスポイントや刷り込みボーナスの影響が大きい。
アンバーグリスを与えるとHPを300即座に回復できるほか、こんがり肉でもHPを10回復できる。
採取面においては金属鉱石や石の採取が可能で、アンキロサウルスを上回る採取性能を持つ。条件次第では、金属鉱石の採取量はアンキロサウルスの約2倍に達することもある。
また、金属鉱石などの重量を軽減する能力を持ち、自身の重量ステータスも高いため、金属の運搬役として優秀である。
上位判定を持つため野生生物に敵対されにくく、安全に資源採取を行いやすい。
一方で、火打石は採取できないため、必要な場合はアンキロサウルスやマインドリルなどを利用する必要がある。加えて、Genesis Part1の火山に存在するシャード鉱石からはエレメントシャードを採取できず、石のみ採取可能である。
移動速度は速いものの横幅が広く旋回性能も低いため、狭い地形や生物に引っ掛かりやすい点にも注意が必要である。
なお、炎をまとった外見ではあるが、水中に入ってもダメージは受けず、移動速度などに影響するデバフは発生しない上、泳ぎも比較的得意である。
ただし、全身から噴き出している炎が消え、後述の「シアリング・スピット」が使用できなくなる。
サドル
攻撃
- 噛み付き/振り払い(左クリック)
通常攻撃(基礎120)。噛み付きまたは前脚で振り払って攻撃する。金属鉱石や石を採取可能。
ロックエレメンタルの被ダメ90%軽減の影響を受けず、ダメージを与えられる。
- シアリング・スピットチャージ(右クリック長押し)
火炎弾をチャージする。画面下部に現在のチャージ量を示すゲージが表示される。
チャージ速度は周囲の環境温度に依存し、高温環境ほど速くなる。一方で、雨天時・吹雪・水上・水中ではチャージできない。マグマ上も水上判定となるためチャージ不可能。
チャージ量が75%以上になると、周囲の味方は60秒間「マグマサウルスが凍結を阻止した」バフを獲得し、凍結系デバフを無効化する。チャージ量が25%以上ある間は効果時間が更新され続ける。
- シアリング・スピット(右クリック長押し解除)
チャージした火炎弾を発射する(基礎120/チャージ量100%時、基礎360)。発射時は金属インゴットを1個消費する。火炎弾は騎乗者貫通効果を持つ。
命中した対象には炎上効果を付与するほか、チャージ量に応じて継続ダメージを与える溶岩溜まりを生成する。
生物への攻撃時は溶岩溜まりまで狙って当てることは難しいため、命中率を高めるには対象の足元を狙うとよい。PvPでは石建材を短時間で破壊でき、金属建材にも有効。ただし建造物にはフレンドリーファイア判定があるため、拠点内での誤射には注意が必要。また、現在はタレットの迎撃対象となっている。
- シアリング・スピット(右クリック長押し中にCキー)
チャージ中にCキーを押すことで周囲へ火山弾を発射する。
炎上効果を持つものの、一発ごとの威力・当たり判定ともに小さく、ダメージソースとしては扱いにくい。
また、昏睡値を与える効果もあるが、炎上ダメージが発生するため、昏睡テイムには適さない。
- 挑発ガス(スペースキー)
15秒間、「挑発」状態を付与し、周囲の野生生物のヘイトを集める。
中立などの状態では自動で使用する場合があり、意図せず周囲の生物を引き寄せてしまうことがある。
能力
- 騎乗者保護
騎乗中は溶岩や爆発などのダメージから騎乗者を保護する。また、騎乗貫通効果を無効化する。
- 資源の重量軽減
インベントリ内の金属鉱石、金属インゴットの重量を75%軽減する。また、アンバーグリスの重量を50%軽減する。
- 炎上無効
炎上状態にならない。
ドラゴンやファイアワイバーンのブレスによる炎上を無効化できるほか、Genesisの火山噴火や溶岩ダメージも無効化する。
ただし、同種のシアリング・スピットによるダメージは防げない。
- 精錬モード
サークルメニューから「製錬を有効化」を選択すると、食料値を消費しながらインベントリ内の金属鉱石・生肉・原油などを自動で加工できる。金属鉱石および生肉は約10秒で加工される。
類似の能力を持つフェニックスと異なり、凝縮ガスをガスボールへ加工することも可能。
精錬モード中も移動できるが速度は低下し、食料消費量は通常時の約10倍となる。石1個につき食料を150回復できるため、石を採取できる環境では食料値の維持は容易である。
精錬モードで長時間運用する場合は、石や硫黄を十分に持たせるか、餌箱の範囲外で運用すると管理しやすい。
ブリーディング
- 孵化:4時間59分59秒
- 幼年期:18時間31分7秒
- 成長まで:7日17時間11分7秒
卵は高温で孵化する。
幼少期はアンバーグリスまたは硫黄を食べる。アンバーグリスは食料回復量が500と高く、冷蔵庫で保存時間を延ばせるがスタックできない。硫黄は1個あたりの回復量は50と少ないものの100個までスタック可能で、総回復量に優れる。
成熟する前はワイバーンより食料消費が速く、餓死しやすいため残量には注意したい。成体になると雑食となり、通常の餌に加えて石や硫黄も食べる。
交配はマグマ上でのみ可能。ファイアワイバーンのブレスでも代用できるが、炎を維持するため複数体で交互にブレスを当てる必要がある。
交配に適した場所としては、卵の回収が容易なThe Island中央の火山地帯(TEK洞窟入口付近)が利用しやすい。
また、公式等倍環境での成長時間は約8日と非常に長く、ワイバーンやロックドレイクを上回る。アンバーグリスを使用する場合は、TEK餌箱などを活用すると管理しやすい。
コメント
他の恐竜との安易な比較は荒れやすいためなるべく避けてください。
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あとまだ見れてないんだけど、Gen1の海中って掘れるほど鉄あるの?話を聞いた感じ、大部分は透明な床が広がってるだけのようだけど、ダンクルを使う余地があるのか気になる。 -- 2026-07-05 (日) 23:13:52