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| 種属 | Manta Mobula |
| 時代 | 漸新世初期 - 完新世 |
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基礎値と成長率
| 能力 | 基礎値 | 成長率(野生) | 成長率(テイム後)[**] | テイム完了時固定(add)補正 | テイム完了時乗算(mult)補正 |
|---|---|---|---|---|---|
| Health | 320 | +16 | +1.35% | +0.07 | - |
| Stamina | 270 | +54 | +20% | - | - |
| Oxygen | - | - | - | - | - |
| Food | 1000 | +100 | +10% | - | 15% |
| Weight | 200 | +4 | +4% | - | - |
| Melee Damage | 28[*] | +1.4 | +0.85% | 14% | 17.6% |
| Movement Speed | 100% | - | +1.25% | - | - |
| Torpor | 700 | +42 | - | +0.5 | - |
- テイム時のレベルが高いほどステータスは上昇します。(移動速度以外)
- 個体ごとにステータスにばらつきがあります。
- Torpor以外のステータスはレベルの数だけランダムで振り分けられます。(6種にランダム、水棲生物は酸素除く5種にランダム)
- Torporは他のステータスと違い、レベルが上がると必ず上昇します。(手動レベルアップ以外)
- [*]この基礎値に実際のゲーム内で表記されている倍率をかけたものが与ダメージとなります。(基礎攻撃力は変動しない)
- [**]テイム直後の能力値を基準として増加します。
■移動速度
| 移動タイプ | 基礎速度 | スプリント速度(野生) | スプリント速度(テイム後) | スタミナ消費 |
|---|---|---|---|---|
| 歩行 | - | - | - | - |
| 水泳 | 600(300) | 780 | 2700 | - |
- これらは移動速度100%時の基礎速度です。
- ()内に記載されているのは人間(サバイバー)のデフォルトの移動速度です。
特性
■行動
| 攻撃 | 前方 |
| 採集 | |
| 特殊行動 | |
| 備考 |
■生態
| 生息域 | 海洋 |
| 気質 | 攻撃的 |
| 産卵 | なし |
| ドロップ | |
| 備考 |
■テイム
| テイム・騎乗 | テイム可能、テイムは特殊な方法(備考欄参照)、騎乗可 |
| テイム時の餌 | Angler Gel? |
| サドル制作に必要なレベル | 28 |
| 備考 | 餌をショートカットの0キーにセットしてEキーで与える事で懐かせることができる。昏睡によるテイムは不可。 |
◼️コマンド
admincheat summon Manta_Character_BP_C
変種
admincheat summon Manta_Character_BP_Aberrant_C
レース個体
admincheat summon Manta_Character_BP_Race_C
◼️サドルID
MantaSaddle
補足
現実では
マンタ・レイ(和名オニイトマキエイ)。通常はマンタといえばこれを指している。
エイはサメと近しい魚類であり、その歴史は非常に古い。
サメの祖先となる最古の化石は、約4億1800万年前のシルル紀の地層から見つかっている。進化の分岐のひとつが、このマンタ(エイ)である。
エイ(鱏、鱝、鰩、海鷂魚)は板鰓亜綱(ばんさいあこう)に属する軟骨魚類のうち、「鰓裂(さいれつ)」が体の下面に開くものの総称で、側面に開くのがサメというように区別されている。ご存知の通り、絶滅することなく現代まで存在している。
マンタはエイの仲間でも最も大きくなる種であるが、全魚類の中でも最大級であり、一般的な個体でも翼長3~5メートル。重量級の個体ともなれば、約8メートルにもおよぶ。真偽は不明ながら記録上では9メートルというものも存在する。体重は約3トンにもなり、一般的な学校教室の床面積がまるまる移動しているようなもの…と言えば、そのスケール感が想像しやすいだろうか。
その巨躯ながら性格は穏やかで、熱帯の海のごく表層を遊泳しながらプランクトンを食べる。
特異な行動として、ときおり海面からジャンプすることが知られている。何トンもの巨体が空中に舞うのだから相当なエネルギーが必要なはずであるが、何のための行動なのかはよく分かっていない。
ゲーム内では
ARKのマンタは小さく攻撃的で、不用意に近づいたサバイバーを餌にしてしまう。敵対範囲は狭いがリンク範囲が広く、一体に敵対されると次々とやってくることもしばしば。
テイムは手渡し方式だが、餌がアンコウのジェルのみ、敵対すると広範囲で同種リンクする、浅瀬に乗り上げると死亡するなどの理由により難易度は高め。
何故か防虫剤で敵対されなくなるのでテイムする際は使用を推奨。
また、刷り込み率最大でテイムするには5.0倍以上のテイム倍率が必要、不要ステータスである酸素にもステータスポイントが振られる(24/12/5時点)など厳選難易度も高くなっている。
テイム後はサイズの小ささと高めの移動速度、space/cキーによる垂直移動で小回りのきく足として活躍する。また、小型としては珍しく騎乗解除時にサドルの真上に降りるタイプである。
戦闘もできない事はないが、前述のハンデもありそこまで期待しない方が良いだろう。幸い海面からジャンプ可能なので、海面で息継ぎ中にメガロドンの群れにスタックされて…という事態は回避しやすい。
陸地に少しでも乗り上げると毎秒数十のペースでダメージを受けてしまうため、特になだらかな浜辺などには近づかない方が無難。生簀も景観を気にして海面スレスレまで建築…などとすると危険。
余談
テリジノサウルスと同様の防御力無視攻撃を備える。やけに攻撃が痛いと思ったならこれが原因。
ASAでは移動速度に振れなくなったため、取り柄であった遊泳速度最速の座もプレシオサウルスに譲ることとなった。
未だに野生でも酸素値にポイントが振られるなど、踏んだり蹴ったりな目にあっている。
コメント
マナーを守ってコメントしましょう。
詳しくはガイドラインを参照。
- ついに来た公式鯖高倍率(相変わらず5倍未満では最大にならず)なのでテイムしたら酸素にステ振られてる…何体か見てみても同じだったので水性生物でマンタだけ特殊なのかも。陸乗り上げとかジャンプに影響するようになったのかとも思ったけど体感では違いが無かったので無駄ステかな -- 2023-12-04 (月) 09:11:49
- もしかしたらARK2で酸素に振ることで陸上での活動距離がのびる、かもしれない -- 2024-05-14 (火) 17:36:18
- 関係ないけどサメなのに酸素続く限り頑張って陸上でぴちぴち暴れるゲームあったな。 -- 2024-05-14 (火) 23:07:06
- 早さの成長度合いがウリだったから、ASAでは長所を潰された感があるな -- 2025-01-08 (水) 15:27:52
- こいつ魚肉あげたら体力回復してびっくりした(バリオみたいな感じ)。書き足していいかな? -- 2025-10-07 (火) 06:30:06
- 肉食や雑食はみんな回復するけど、バリオと同じくらいの回復量だったということかな? -- 2025-10-07 (火) 07:23:03
- 具体的な量があんまりわかんなかったからやっぱりやめとくわ -- 2025-10-07 (火) 10:44:29
- 肉食や雑食はみんな回復するけど、バリオと同じくらいの回復量だったということかな? -- 2025-10-07 (火) 07:23:03
- 変種は全く使いどころないけど、模様が綺麗だからついテイムしてしまう -- 2025-12-13 (土) 22:26:24
- こいつの酸素値に振られるのってまだ直ってないのか… -- 2026-01-30 (金) 10:07:18
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