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| 種属 | Empusa discipulus |
| 生息年代 | 完新世 |
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基礎値と成長率
| 能力 | 基礎値 | 成長率(野生) | 成長率(テイム後)[**] | テイム完了時固定(add)補正 | テイム完了時乗算(mult)補正 |
|---|---|---|---|---|---|
| Health | 275 | +55 | +2.7% | +0.07 | - |
| Stamina | 150 | +15 | +10% | - | - |
| Oxygen | 150 | +15 | +10% | - | - |
| Food | 900 | +90 | +10% | - | 15% |
| Weight | 220 | +4.4 | +8% | - | - |
| Melee Damage | 34/120[*] | +0.85/+3 | +1.7% | 7% | 17.6% |
| Movement Speed | 100% | - | +1% | 67% | - |
| Torpor | 350 | +21 | - | +0.5 | - |
- テイム時のレベルが高いほどステータスは上昇します。(移動速度以外)
- 個体ごとにステータスにばらつきがあります。
- Torpor以外のステータスはレベルの数だけランダムで振り分けられます。(7種にランダム、飛行生物は移動速度除く6種にランダム)
- Torporは他のステータスと違い、レベルが上がると必ず上昇します。(手動レベルアップ以外)
- [*]この基礎値に実際のゲーム内で表記されている倍率をかけたものが与ダメージとなります。(基礎攻撃力は変動しない)
- [**]テイム直後の能力値を基準として増加します。
■移動速度
| 移動タイプ | 基礎速度 | スプリント速度(野生) | スプリント速度(テイム後) | スタミナ消費 |
|---|---|---|---|---|
| 歩行 | 200(492.8) | 650 | 500(892) | 5 |
| 水泳 | 175(300) | - | - | - |
- これらは移動速度100%時の基礎速度です。
- ()内に記載されているのは人間(サバイバー)のデフォルトの移動速度です。
特性
■行動
| 攻撃 | 左クリックで鎌で攻撃(移動しながら可) 右クリックで飛び掛かり攻撃 |
|---|---|
| 採集 | 攻撃時に草から繊維を採集 道具を装備している場合それに対応した素材を採集 |
| 特殊行動 | ピッケルや斧、剣等の道具や武器を装備可能。基本的に銃火器以外。 |
| 備考 | 防虫剤を使うと近づき過ぎない限り敵対しない 同種とのリンク範囲が広め |
■生態
| 生息MAP | Scorched Earth, Extinction, Astraeos, Ragnarok, Valguero |
|---|---|
| 気性 | 攻撃的 |
| 繁殖 | あり |
| ドロップ | 生肉, キチン, 有機ポリマー |
| 備考 |
■テイム
| テイム | 手渡しテイム |
|---|---|
| テイム時の餌 | デスワーム/ケブカサイの角 |
| 騎乗 | 可能 |
| サドル制作に必要なレベル | 50 |
| 備考 |
■ コマンド
admincheat summon Mantis_Character_BP_C
補足
現実では
カマキリ目に属する昆虫。
肉食性で、生きた獲物を捕食し、死骸はほとんど食べない。首を大きく回転させることができ、広い視野と優れた動体視力を持つ。羽を備えるが飛行能力は高くなく、主に滑空や威嚇に用いられる。
現実のカマキリは基本的に単独で生活し、成虫同士が群れを形成することはほとんどない。同種であっても動く個体は獲物として認識されることがあり、飼育下では共食いを防ぐため単独飼育が基本とされる。また、交尾後にメスがオスを捕食する行動は広く知られているが、その理由については現在も研究が続けられている。
世界には約2,000種が知られており、日本にはオオカマキリやウスバカマキリなどが生息する。海外産では、花びらに擬態するハナカマキリがよく知られている。
ゲーム内では
主に砂漠や火山地帯に生息する肉食生物。
3匹前後の群れで行動することが多く、リンク範囲も広いため、一度敵対すると複数体を相手にすることになりやすい。ハゲワシと交戦している姿もよく見られる。
飛びかかり攻撃は高威力で、通常攻撃の速度も速い。さらに複数体で襲ってくることが多いため、序盤での野生個体との戦闘は危険である。一方で耐久力はそれほど高くないため、戦闘になった場合は短時間で倒し切ることが望ましい。
また、生息地にはアラネオモーフス、プルモノスコルピウス、アースロプレウラ、ティタノボアなど危険な生物も多く、周囲の状況には注意が必要。
有機ポリマーを採取できる数少ない生物の一種であり、さらにセメントの材料であるキチンも同時に採取できる。
そのため、特にScorched EarthやRagnarokでは、有機ポリマーの主要な供給源となる。採取できる有機ポリマーはカイルクペンギンのおよそ2倍の量に達する。
なお、このような大型のカマキリは化石記録からも確認されておらず、本作オリジナルの架空生物である。ARKのストーリーを綴ったヘレナの調査書?では、同じく架空生物であるワイバーンの出現に先立って現れ、軍隊のように統率された特殊な行動を見せている。
テイム方法
手渡しテイムが可能。
攻撃的な性質で敵対範囲も広いため、テイムには防虫剤またはサボテンスープの使用がほぼ必須となる。
それでも近づきすぎると敵対されるため、発見されにくく暑さにも強いギリー?装備(セット効果)の併用が推奨される。
安全にテイムする方法としては、ワイバーンなど敵対されない大型生物に騎乗したまま、壁や恐竜用ゲートで完全に囲ってしまう方法が有効。
壁からはみ出した部分にも餌やり判定があるため、一度囲ってしまえばギリー装備や防虫剤なしでも手渡しテイムを継続できる。
ただし、周囲のカマキリがリンクして敵対する可能性があるため注意が必要。
手渡し用の餌は「デスワームの角」または「ケブカサイの角」のみ。
公式テイム倍率では、デスワームの角はLv1で2本、Lv150で8本、ケブカサイの角はLv1で5本、Lv150で33本必要となる。
なお、デスワームの角はデスワームの討伐で1本入手できるため、事前に複数体討伐可能な戦力を用意しておく必要がある。
テイム後の性能
小型の陸上生物に分類されるが、遺伝子特質も中型の効果量が適用される。
腐肉食であり、腐った肉を食べるとHPを10回復する。
高い攻撃力を持つ一方で耐久力は低く、正面からの殴り合いにはあまり向かない。
また、サドルの横に専用の装備スロットが追加されており、サバイバー用の一部の武器やツールを装備できる。
ステータスの成長率にも特徴があり、重量は通常の2倍の効率で上昇するため、高レベル個体であれば10ポイント程度振るだけでも十分な積載量を確保できる。
一方で、HPのレベルアップ時の上昇量は通常の半分となっている。
また、近接攻撃力のレベルアップ時の成長率は通常と同じだが、野生レベルによる近接攻撃力の上昇量は通常の半分(1ポイントあたり2.5%)であるため、高レベル個体でも初期近接攻撃力は控えめになる。*1
なお、大型生物の運搬も可能なTEKホバースキッフに吊り上げられない変わった仕様も存在する。
サドル
攻撃
- 切り払い(左クリック)
通常攻撃(基礎34)。前方を切り払って攻撃する。防御力を一部貫通してダメージを与える。
装備している武器によって攻撃性能や採取性能が変化する。詳細は下記参照。
- 飛び掛かり(右クリック)
前方に勢いよく飛び掛かって攻撃する(基礎120)。
こちらも装備している武器の効果が適用される。
能力
- 武器の使用
サバイバー用の一部の近接武器・ツールを装備できる。
インベントリのサドル装着欄の近くに専用スロットがあり、対応する装備を1つセット可能。
装備は見た目上、両腕に装着される。なお、松明は装備できない。装備した武器・ツールの性能が攻撃や採取に反映されるため、用途に応じて幅広い運用が可能。- 石のピッケル/金属のピッケル
ピッケルの採取特性が適用される。
鉱石採取ではアンキロサウルスやマグマサウルスと比べて攻撃速度・機動力に優れ、小型で障害物にも引っ掛かりにくいため、小規模な鉱石を素早く採取できる。飛び掛かり攻撃は威力が高く、それに応じて採取量も増加する。一方で金属鉱石の重量軽減能力を持たないため、すぐに重量超過になりやすい。また、重量と近接攻撃力の両方を伸ばす必要があり、採取特化の育成はアンキロサウルスほど容易ではない。
火打石の採取性能も高く、現在はファソラスクスに及ばないものの、テイム難易度も考慮すると優秀な火打石採取要員となる。火打石は軽いため重量超過にもなりにくい。
また、ExtinctionやAstraeosで発生するエレメントノードの破壊効率も非常に高い。 - 石の斧/金属の斧
斧の採取特性が適用され、キチンや毛皮を効率よく採取できる。
チェーンソーと比べると、磁気嵐の影響を受けずに使用できる点や、近接攻撃力の影響を受ける点が利点。 - 金属の鎌
鎌の採取特性が適用される。
生物の死体から素材を採取できないという鎌本来の仕様も引き継ぐため、植物資源の採取向きである。 - 棍棒
棍棒の昏睡効果に加え、カマキリ自身の攻撃力も反映されるため、サバイバーが使用する場合よりも高い昏睡性能を発揮する。
昏睡値の低い生物であれば容易に気絶させられるが、与ダメージも高いため倒してしまわないよう注意が必要。
木の棍棒のみ計算式が異なり、品質によって武器基礎攻撃力が段階的に上昇する仕様となっている*2。木の棍棒の品質上限は199%のため、厳選する際は耐久値を基準に選ぶとよい。 - 長槍、剣
武器の攻撃力が加算され、高い火力を発揮する。
なお、槍を装備しても攻撃範囲は変化しない。武器装備時のダメージは通常とは異なる計算式となる。
ダメージ=(基礎ダメ+武器の基礎攻撃力*(0.67+0.33*品質))*カマキリの攻撃力*対生物補正
剣の武器基礎攻撃力は90、長槍・鎌は50。武器を装備している場合は殺人七面鳥のダメージ軽減効果を無視できる。ただし、十分に高い近接攻撃力がなければ実用性は高くない。
また、武器を装備した状態で攻撃を受けると、武器の耐久値が消費される。正確にはサドル装備時に防具と同様の処理が行われ、武器耐久が減少する。 - 各種腕防具
腕防具を装備できる。ダメージカット率=100/(100+4*(サドルの鎧値+腕防具の鎧値))
防御力100の金属の篭手では約80%のダメージを軽減し、防御力496ではダメージを約1/25まで抑えられる。
サドルと腕防具の防御力は合算されるが、それぞれの軽減率が乗算されるわけではなく、攻撃性能は素手と変わらない。
高い防御性能を得られる一方、腕防具はサバイバーと同様の耐久消費*3となっており、激しい戦闘では破損しやすい。 - 鞭、はさみ、剥製ツール、カメラ、虫眼鏡
これらのアイテムも装備可能。
ただし実用性はほとんどなく、ハサミを装備してヒツジを攻撃しても羊毛は採取できない。
また、一部の装備では攻撃力が低下するため注意。
- 石のピッケル/金属のピッケル
- 炎/銃弾弱点
炎属性攻撃や銃弾などの飛び道具に対する耐性を持たず、これらから受けるダメージが2倍になる。
- 信地旋回
その場で任意の方向へ旋回することが可能。
ブリーディング
- 孵化:2時間46分39秒
- 幼年期:5時間26分48秒
- 成長まで:2日6時間27分58秒
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半年後くらいに突然修正とかあるし気長に待つしかなさそう -- 2025-11-27 (木) 09:38:21