Mesopithecus

Last-modified: 2026-06-28 (日) 21:46:35
Dossier_Monkey.jpg
種属Mesopithecus amicufur
時代新第三紀 漸新世

アイコン

Mesopithecus.webp

基礎値と成長率

能力基礎値成長率(野生)成長率(テイム後)[**]テイム完了時補正
Health11523+27%+0.5
Stamina10010+10%-
Oxygen15015+10%-
Food45045+10%+15%
Weight701.4+4%-
Melee Damage10[*]0.5+10%+180%
Movement Speed-
Torpor603.6-+0.5
  • テイム時のレベルが高いほどステータスは上昇します。(移動速度以外)
  • 個体ごとにステータスにばらつきがあります。
  • [*]この基礎値に実際のゲーム内で表記されている倍率をかけたものが与ダメージとなります。
  • [**]テイム直後の能力値を基準として増加します。

特性

■行動

攻撃
採集なし
特殊行動移動速度低下の糞を投げる(ペット時)。扉に攻撃指示を出すと開けることが出来る。
Wanderingをonにしておくと自動でベリー類を集める
備考
 

■生態

生息MAP主に森林
気質逃走
産卵なし
ドロップ生肉 , 皮
備考
 

■テイム

テイム手渡しテイム
テイム時の餌メジョベリー < キブル(基本)
騎乗不可。肩乗せ可能
サドル制作に必要なレベル-
備考肩に乗せている場合メソピテクスの重量の半分がサバイバーに加算
 

■ コマンド
cheat summon Monkey_Character_BP_C

補足

現実では

メソピテクス。中新世後期から鮮新世後期にかけてヨーロッパからアジアにかけて生息していた霊長類。
現生のオナガザル科に近い動物で、コロブス類の祖先に近い系統と考えられている。頭胴長は約60cmで、地上と樹上の両方で生活していた。
食性は植物食が中心で、木の葉や果実などを食べていたと考えられている。現生の樹上性オナガザル類と比べると地上で活動する割合が高かったとされる。

ゲーム内では

調査書
原文

Common name:Mesopithecus
Species:Mesopithecus amicufur
Time:Late Miocene - Late Pliocene
Diet:Omnivore
Temperament:Curious
WILD
Mesopithecus amicufur is an omnivorous monkey species, primarily inhabiting the Island's jungles. It is smaller than a human, but can scurry about the same speed. It does not appear to be aggressive unlike its relative the Gigantopithecus, but is rather very shy towards humans likely due to their much larger size and lack of hairy exterior. Due to their skittish nature they can be difficult to tame. They can be hand-fed if you are patient, but stick too close to them for too long and they'll get spooked and run away.
DOMESTICATED
A common pet, Mesopithecus is very easy to keep fed. It will eat nearly any fruit harvested on the island. Mesopithecus is most often used as a social companion, as it cannot carry enough to be a beast of burden, is not large enough to be ridden and is not particularly good for combat. It is, however, quite effective at vocally warning of incoming intruders and pelting them with copious amounts of tossed fecal matter. Nomadic tribes have also managed to teach Mesopithecus to open locked doors when pillaging.

以下日本語翻訳

名称:
種: 
生息年代: 
食性: 
気性: 
野生
飼い方

主に森林地帯に生息する小型の草食生物。
非常に臆病な性質で、サバイバーに気付くと逃げ出す。驚くたびにHPが減少し、繰り返し驚かせると死亡してしまう。

テイム方法

手渡しテイムが可能。

餌を与える間隔は約15秒。
飛行生物でつかんで安全な場所へ運ぶこともできるが、まれに驚いた状態が解除されず、テイムできなくなる場合がある。
この場合は一度昏睡させることで状態をリセットできる。

手渡しの餌はベリー類。「キブル(基本)」以上のキブルが最も高いテイム効果を持つ。

テイム後の性能

小型の陸上生物に分類され、遺伝子特質も小型の効果量が適用される。

テイム後は肩に乗せて運搬でき、肩乗せ中はインベントリ重量の半分がサバイバーに加算される。
戦闘では糞を投げて援護を行い、命中した相手に移動速度低下、継続ダメージ、昏睡値付与、消耗品による回復効果の無効化といった妨害効果を与える。
肩に乗せたまま他の生物へ騎乗していても糞投げは使用可能。遺伝子特質「撹乱(Distracting)」を付与すると騎乗生物とサバイバーの被ダメージを軽減でき、騎乗者主体の戦法では優秀な補助役となる。

また、頭防具を装備可能で、ASAでは低温ポッド収納時にも頭装備が外れなくなった。肩に乗せている状態でもサバイバーの気絶や死亡により戦闘に巻き込まれることがあるため、なるべく防御力の高い装備を与えておきたい。肩乗せ生物としては基礎HPが高く、高レベル個体では1000を超えることもあるため、育成次第では高い耐久力を確保できる。

攻撃

  • 噛み付き
    通常攻撃(基礎12)。前方に噛み付いて攻撃する。
  • 糞投げ
    対象へ糞を投げつけて攻撃する(基礎1)。発動後は7秒のクールタイムが発生する。
    命中した対象には「糞ヒット」デバフが付与され、10秒間、移動速度低下効果を付与する。
    デバフ効果中は継続ダメージ、昏睡値15の付与に加え、メディカルブリューなどによる回復効果を無効化する。
    また、タレットモードに設定することで、その場から移動せず範囲内に入った対象に糞を発射し続ける。

能力

  • 扉の開錠
    投げて建物内へ侵入させ、扉へ攻撃命令を出すことで内側から鍵を開けることができる。
  • ベリー類の自動採取
    非敵対状態かつ非追従状態のとき、草むらの前に移動させることで自動的に採取を行う。
    また、放浪モードに設定した状態で草むらの付近に移動した場合も、同様に自動採取が行われる。自動採取中は、自身の重量の50%を超えると採取を停止する。

ブリーディング

  • 妊娠:2時間38分44秒
  • 幼年期:3時間5分11秒
  • 成長まで:1日6時間51分51秒

コメント

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  • この子はメソピテクSo・・・ -- 2024-05-28 (火) 17:55:50
  • 子持ちのこいつを驚かせるとこっちを襲ってくるようになる…理不尽すぎる… -- 2025-06-09 (月) 00:34:43

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