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基礎値と成長率
| 能力 | 基礎値 | 成長率(野生) | 成長率(テイム後)[**] | テイム完了時固定(add)補正 | テイム完了時乗算(mult)補正 |
|---|---|---|---|---|---|
| Health | 3600 | +432 | +4.2% | +0.042 | - |
| Stamina | 400 | +40 | +10% | - | - |
| Oxygen | N/A | N/A | N/A | - | - |
| Food | 8000 | +800 | +10% | - | 15% |
| Weight | 1300 | +26 | +4% | - | - |
| Melee Damage | 100[*] | +5 | +1.7% | 9.1% | 17.6% |
| Movement Speed | 100% | - | +1% | - | - |
| Torpor | 3000 | +180 | - | +0.5 | - |
- テイム時のレベルが高いほどステータスは上昇します。(移動速度以外)
- 個体ごとにステータスにばらつきがあります。
- Torpor以外のステータスはレベルの数だけランダムで振り分けられます。(7種にランダム、飛行生物は移動速度除く6種にランダム)
- Torporは他のステータスと違い、レベルが上がると必ず上昇します。(手動レベルアップ以外)
- [*]この基礎値に実際のゲーム内で表記されている倍率をかけたものが与ダメージとなります。(基礎攻撃力は変動しない)
- [**]テイム直後の能力値を基準として増加します。
■移動速度
| 移動タイプ | 基礎速度 | スプリント速度(野生) | スプリント速度(テイム後) | スタミナ消費 |
|---|---|---|---|---|
| 歩行 | - | - | - | - |
| 水泳 | 1100(300) | 1540 | 3520 | 3 |
- これらは移動速度100%時の基礎速度です。
- ()内に記載されているのは人間(サバイバー)のデフォルトの移動速度です。
特性
■行動
| 攻撃 | 前方 |
| 採集 | 攻撃時に死体からRaw Meat、Prime Raw Meatを採集(対象により採取できるものは変化) |
| 特殊行動 | |
| 備考 |
■生態
| 生息地 | 深海 |
| 気質 | 攻撃的 |
| 産卵 | なし |
| ドロップ | Hide, Raw Prime Meat , Fireworks Flaregun Skin |
| 備考 |
■テイム
| テイム・騎乗 | 共に可能、テイムは通常の手法、騎乗にはサドルが必要 |
| テイム時の餌 | Raw Meat < Cooked Prime Meat<Raw Prime Meat < Exceptional Kibble |
| サドル制作に必要なレベル | 78(通常) 93(プラットフォームサドル) ブルードマザーα討伐(TEKサドル) |
| 備考 | Torpor減少が非常に早い |
◼️コマンド
admincheat summon Mosa_Character_BP_C
X種
admincheat summon Ocean_Mosa_Character_BP_C
アルファ種
admincheat summon MegaMosa_Character_BP_C
◼️サドルID
MosaSaddle
プラットフォームサドル
MosaSaddle_Platform
TEKサドル
MosaSaddle_Tek
補足
現実では
名前の由来は「マース川のトカゲ」。ワニのような頭部、ヒレになった脚から一見そうは見えないがオオトカゲと同じ仲間である。その為、本種のグループは海トカゲ竜や大海トカゲと呼ばれる。大型の首長竜と同様に当時の海の食物連鎖の頂点に君臨していた。
水中に適応するため脚はヒレとなり、尾はウミイグアナのように縦長に変化している。
この尾はサメのような三日月型をしていたという説もあるが、ゲーム内ではワニのような尾となっている。
爬虫類ではあるが体の中で卵をふ化させ子を産む卵胎生であった。
発見された化石からは傷を負いそれが癒えた跡が残っていることから凶暴な性格であったと推測されている。
魚類やアンモナイト、貝類、そして前述の通り戦いの傷も残っていることから他の水棲生物をも捕食していたと考えられている。
絶滅の原因については、魚類の進化によってより速く泳げる魚を捕まえることが出来なくなった、他の恐竜と同じく、急激な環境の変化に対応することが出来なかった…という説が挙げられている。
全体的に大型の海トカゲ竜の中でもティロサウルス、ハイノサウルスと並んで最も大きくなり13~17メートルにもなる。
近年フィクション作品への出演が増えており特に「ジュラシック・ワールド」シリーズでは吊るされたサメやプテラノドンに飛び掛かるシーン、インドミナス・レックスを水中から捕食するシーンなどで強烈なインパクトを残している。
ゲーム内では
陸地から離れた深海にのみ生息している。すべての能力が高くまとまっており、敵対した場合は脅威となるだろう。
アルファ個体も存在する。詳細は当該項目参照。
本来はバシロサウルスと同じか少し短いくらいの体長だが、どういう訳か30メートル以上ありバシロサウルスとは比較にならない程巨大で物凄い迫力である。
テイム時間がやたら長い、気絶値減少が非常に早い、深海から浮上してこないなどテイム難易度は高い。
ちなみにドロップの肉は霜降り肉のみ。
ただ、深海から浮上してこない習性を逆手に取って上方から狙撃したり出来る。
テイム後
テイムできた場合、その攻撃力とタフネスは過剰なほどに圧倒的で、まさに海中の覇者・・・なのだが、巨体を蛇のようにくねらせて進むモーションのため幅のない水路には入ることができず、また水深が足りない浅瀬にも侵入できない(かなりの水深が必要)など、残念ながら運用できる地形には縛りがある。何気にサドルが3種も存在する2024年8月現在ASEを通して唯一の生物。
戦闘力については、単純なステータス、HP、重量、攻撃力、移動速度が非常に高いのが特徴。攻撃判定もプレシオサウルスのように難があるわけではなく、基本的に止まって噛むだけで当たってくれる。ただ、バシロ程の詐欺判定でもないのであまり囲まれないように立ち回りたい。なおバシロはASAで攻撃範囲が弱体化されている。
重量もプレシオサウルスやトゥソテウティス、バシロらの1.5倍以上あり、黒真珠も難なく持つことが出来る。高レベル個体はテイム完了時点で重量2000を超えてくる。
残念ながら旋回性能は劣悪で、小回りが効きづらいので要注意。水中ケージの大きさも巨体故に相応の大きさを確保する必要がある。
ゆったりとした挙動とは裏腹に移動速度がプレシオの次に速い。スタミナ回復速度も早く、旋回性能を除けば使いやすいペット。
同サイズのトゥソテウティスと違い、動きはクセがあるが単発高ダメ、正面攻撃と使い勝手の良さが目立つ。魚肉集め等が捗るだろう。
弱点として、電気クラゲに無力なのが挙げられる。また、イカに掴まれてしまうのも厳しい問題。
ちなみにブリーディング時間はイカと並んで所要時間が7日17時間と水中ブリーディング組ではトップタイである。
TEKサドルについて
ブルードマザーのアルファ(アイランド・センターどちらでも可)を倒すとエングラム解放。
タペヤラなどのTEKサドル同様にエレメントを消費して遠隔射撃ができる。
肝心の性能については、直接攻撃するほうが強いのでクニダリアを遠距離から倒す程度の用途しか使い道がない。見た目はカッコいいのだが…。
コメント
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しかしプラフォとかTEKサドルが悪さする所為で下手に調整しにくくなってるのがな -- 2025-09-15 (月) 13:26:10