Onyc

Last-modified: 2026-07-18 (土) 10:35:20
Dossier_Ony.jpg
種属Onychonycteris specuncola
生息年代始新世

アイコン

Onyc.png

基礎値と成長率

能力基礎値成長率(野生)成長率(テイム後)[**]テイム完了時固定(add)補正テイム完了時乗算(mult)補正
Health250+50+5.4%+0.07-
Stamina100+10+10%--
Oxygen150+15+10%--
Food1500+150+10%--
Weight50+1+4%--
Melee Damage35[*]+1.75+1.7%7%17.6%
Movement Speed100%-+1%--
Torpor200+12-+0.5-
  • テイム時のレベルが高いほどステータスは上昇します。(移動速度以外)
  • 個体ごとにステータスにばらつきがあります。
    • Torpor以外のステータスはレベルの数だけランダムで振り分けられます。(7種にランダム、飛行生物は移動速度除く6種にランダム)
    • Torporは他のステータスと違い、レベルが上がると必ず上昇します。(手動レベルアップ以外)
  • [*]この基礎値に実際のゲーム内で表記されている倍率をかけたものが与ダメージとなります。(基礎攻撃力は変動しない)
  • [**]テイム直後の能力値を基準として増加します。

特性

■行動

攻撃近接攻撃=10%でサバイバーに狂竜病を付与(体力、スタミナを急速に減少)
採集死体=肉類、皮類
特殊行動
備考防具の耐久値にダメージボーナス
 

■生態

生息MAPThe Island, Scorched Earth, Extinction, Lost Colony,
Genesis: Part 1,
The Center, Astraeos, Ragnarok, Valguero
気質攻撃的
食性肉食
繁殖胎生
ドロップ生肉、皮
備考飛行生物。弓矢・銃器のダメージボーナスなし。ヘッドショット判定なし。
昏睡無効。
 

■テイム

テイム手渡しテイム。サバイバーレベル65以上必要。
テイム時の餌生肉<<大トロ<こんがり霜降り肉<ラムチョップ<<霜降り肉<羊肉
騎乗不可
備考防虫剤?が有効

補足

現実では

オニコニクテリスは、約5200万年前の始新世前期に生息していた、現在知られている中では最古のコウモリである。
長く発達した前肢や肩帯、胸郭の構造から、現生のコウモリと同様に飛翔能力を備えていたと考えられている。一方で、学名が「爪のあるコウモリ」を意味するように、現生種とは異なり全ての指に爪を持っていたことが大きな特徴である。
前肢と後肢の比率は現生のコウモリとテナガザルなどの樹上性哺乳類の中間的な特徴を示しており、コウモリの祖先が樹上生活を送る哺乳類であったことを示す重要な化石とされている。
また、内耳の構造からエコーロケーション(反響定位)を行う能力はまだ獲得しておらず、視覚を主体として飛行していたと考えられている。

ゲーム内では

調査書
原文

Common name:Onyc
Species:Onychonycteris specuncola
Time:Eocene
Diet:Omnivore
Temperament:Aggressive

WILD
Onychonycteris specuncola is one of the few omnivores I've seen on the Island. They seem to live primarily off the mushrooms and moss within the caves, but they attack almost any non-insect on sight. They avoid Titanoboa whenever possible, which leads me to believe the snake to be a natural predator of Onychonycteris. While flying in the dark caves would be difficult for any creature, Onychonycteris' ability to use echolocation has allowed it to adapt perfectly. It can be found idly flying around the caves as often as it can be found hanging from bits of the cave ceilings.

DOMESTICATED
Not large enough to be used as mounts, and not strong enough to carry much, Onychonycteris still function well as a guard animal. Whether protecting a vacant home or members of a tribe, their relatively vicious nature has its uses.

以下日本語翻訳

名称:
種: 
生息年代: 
食性: 
気性: 
野生
飼い方

主に洞窟内に生息する小型の肉食生物。集団で出現することが多く、洞窟の探索では頻繁に遭遇する。

小柄な見た目に反して攻撃力は高く、基礎攻撃力はカルノタウルスと同等である。
さらに防具へのダメージ倍率が設定されているため、集団に囲まれると金属防具でも短時間で耐久値を失ってしまう。

サバイバーへ攻撃が命中すると10%の確率で「狂竜病」を付与する。狂竜病は約85秒間継続し、継続ダメージとスタミナ減少を引き起こすほか、他のサバイバーへ空気感染する性質を持つ。騎乗中でも感染するため、洞窟探索では解毒剤やメディカルブリューを携帯しておくと安心である。

なお、飛行生物ではあるものの、弓矢や銃器の対飛行生物ダメージ補正は適用されない。
また、防虫剤の効果対象となるため、防虫剤を使用すると敵対されにくくなる。

テイム方法

手渡しテイムが可能。

攻撃的な生物であり、洞窟内には他にも危険な生物が多数生息しているため、防虫剤・ギリースーツ・サボテンスープなどを利用して発見されにくい状態で接近する必要がある。
餌を与えられる間隔は約3分。オニコニクテリスはサバイバーに敵対していない限り、その場からほとんど移動しないため、手渡し可能な位置まで接近できれば比較的安全にテイムを進められる。

手渡しの餌は肉類。「羊肉」が最も高いテイム効果を持つ。
キブルを手渡しすることも可能であるが、現在はキブルによるテイム効率が著しく低く、テイムボーナスもほとんど得られない不具合が存在する。

テイム後の性能

小型の飛行生物に分類され、遺伝子特質も小型の効果量が適用される。

体格に比べて攻撃力が高く、狭い洞窟などでは護衛役として活躍する。
一方で耐久力や重量は低く、飛行速度も速くないため、長距離移動や資材の運搬などには適さない。

攻撃

  • 噛み付き
    通常攻撃(基礎35)。前方に噛み付いて攻撃する。

能力

  • 防具特効
  • 狂竜病
    野生時の防具特効や狂竜病は健在。どちらの能力もPvP向け。
    また、なぜか味方のオニコニクテリスの攻撃で感染することがある。

ブリーディング

  • 妊娠:3時間58分5秒
  • 幼年期:2時間48分21秒
  • 成長まで:1日4時間3分30秒

ASAからの変更点

ASEでは常に飛行していたが、ASAでは着地できるようになった。
着地命令を出す、または低温ポッドから展開すると地上へ降りる。

コメント

マナーを守ってコメントしましょう。
詳しくはガイドラインを参照。

  • こいつから病気もらう確率がASEに比べてかなり上がってませんかね -- 2024-02-19 (月) 11:20:19
    • ASEの頃から確率詐欺が起きてるから、分からん -- 2024-02-19 (月) 12:59:35
    • とりあえず5000回検証行こうか。行ってらっしゃい。私はここにいる。 -- 2024-02-19 (月) 20:59:30
    • 10%で10回噛まれたら発症率65%だから不自然ってほどではないんだけど、解毒剤忘れた時に限って一発で引くのは何なんだろな -- 2024-02-21 (水) 05:13:01
  • ASAになって着地モーション追加されたんですねこのコウモリ、モンボから出したら這いつくばるような姿勢で止まってるから何事かと思いましたわ -- 2024-04-30 (火) 19:13:39
  • こいつの火力カルノ並って初めて知ったわ 真面目にブリしたら実は普通に攻略に使えたり…? -- 2024-11-10 (日) 19:59:48
    • 防御系の特質つければ割と強いけど、そもそもテイムが面倒っていう…いつキブルバグ直るんですかね -- 2024-11-11 (月) 00:26:27
  • こいつテイムするならASAもセンターの浮島洞窟が安定?地面スレスレで停止してるからすぐ近くにティラノ待機させてテイム後すぐに周りを殲滅みたいなことできたけど -- 2025-01-27 (月) 12:21:18

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