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| 種属 | |
| 生息年代 | |
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基礎値と成長率
| 能力 | 基礎値 | 成長率(野生) | 成長率(テイム後)[**] | テイム完了時固定(add)補正 | テイム完了時乗算(mult)補正 |
|---|---|---|---|---|---|
| Health | 40 | 8 | +5.4% | +0.07 | - |
| Stamina | 180 | 18 | +10% | - | - |
| Oxygen | 600 | 60 | +10% | - | - |
| Food | 400 | 40 | +10% | - | - |
| Weight | 30 | 0.6 | +4% | - | - |
| Melee Damage | 10[*] | +0.4 | +1.7% | 7% | 17.6% |
| Movement Speed | 100% | - | +1% | +70% | - |
| Torpor | 350 | 21 | - | +0.5 | - |
- テイム時のレベルが高いほどステータスは上昇します。(移動速度以外)
- 個体ごとにステータスにばらつきがあります。
- Torpor以外のステータスはレベルの数だけランダムで振り分けられます。(7種にランダム、飛行生物は移動速度除く6種にランダム)
- Torporは他のステータスと違い、レベルが上がると必ず上昇します。(手動レベルアップ以外)
- [*]この基礎値に実際のゲーム内で表記されている倍率をかけたものが与ダメージとなります。(基礎攻撃力は変動しない)
- [**]テイム直後の能力値を基準として増加します。
■移動速度
| 移動タイプ | 基礎速度 | スプリント速度(野生) | スプリント速度(テイム後) | スタミナ消費 |
|---|---|---|---|---|
| 歩行 | 170(492.8) | 344.25 | 255(892) | 5 |
| 水泳 | 250(300) | - | - | - |
- これらは移動速度100%時の基礎速度です。
- ()内に記載されているのは人間(サバイバー)のデフォルトの移動速度です。
特性
■行動
| 攻撃 | 近接攻撃 |
| 採集 | 死体=肉類、皮類。 魚を倒させると追加でシリカ真珠か黒真珠を採取。 |
| 特殊行動 | |
| 備考 | 無抵抗以外の場合、肩乗せ中も攻撃・死体採取をする。 |
■生態
| 生息域 | 川、池、湖 |
| 気質 | 受動的 |
| 食性 | 魚食 |
| 繁殖 | 胎生 |
| ドロップ | 生肉、皮、毛皮 |
| 備考 | 周囲にメレー依存の温度耐性を付与。 食料消費速度が速い。 同じ種類のアーティファクトを複数個持てる |
■テイム
| テイム | 特殊な手渡しテイム。 魚の死体を手渡しする。 |
| テイム時の餌 | 魚の死体。サイズが大きいほど効果的。 イクチオルニスが取った輝く魚はボーナス有。 |
| 騎乗 | 不可。 |
| 備考 | 肩乗せ可能。頭装備可能。 同じアーティファクトを複数所持可能。食料の腐敗時間を延長しない。 サバイバーが水中にいないと水中に潜らない。 水中で非追従だと水面に浮上する。 |
◼️コマンド
admincheat summon Otter_Character_BP_C
変種
admincheat summon Otter_Character_BP_Aberrant_C
X種
admincheat summon Snow_Otter_Character_BP_C
補足
現実では
カワウソ。水中で魚などを食べるのに特化したイタチの仲間。
最小種はコツメカワウソで日本でも各地の水族館のほか、ペットとして飼育されていることがある。逆に最大種のオオカワウソは体長が1mを超える個体も存在し、厳つい顔つきに加えて群れで小型のワニなどの大きな獲物を仕留めることもあることから「川の狼」ともいわれることがある。ちなみに2024年現在日本で飼育している水族館や動物園はない。
毛皮目当ての密猟や生息地減少で個体数が低下しており、かつては日本にもニホンカワウソという固有種が存在したが1979年に高知県の新荘川で目撃されたのを最後に目撃情報がなく、2012年に絶滅種に指定されている。
ちなみに「Sea Otter」ならばラッコとなる。
ゲーム内では
水中を泳ぐか、あるいは水辺を走り回っている。可愛い見た目だが中立なので、うっかり殴ってしまうと反撃してくる。
テイムは魚の死体を持った状態で手渡しだが、生息域が安全だとは限らないので、アルゲンタヴィスなどで持ち運んでからテイムするのが望ましい。
ペラゴルニスやバリオニクス等と同じく魚肉類しか食べない。通常の生物の2倍の早さで食料値が減り、食料値の上限もドードー以下なため非常に餓死しやすい。
特に幼年期の子供はARKの中でもトップクラスで餓死が死因になっているため目を離せない。
魚肉の代替案としてドードーの卵で作ったキブルを食べさせることもできるが、それには別途、卵を産む生物の飼育が必要になる。
このように飼う上での注意は必要だが、特筆すべき点として肩に乗せているだけで温度への耐性が得られるというものがある。低温に対してはカワウソの攻撃力の約75%、高温に対しては約35%程度の耐性を与えてくれる。
しゃがんだり、恐竜に騎乗していると、カワウソとの距離が変わって効果が上下する。(最大で攻撃力の約100%の防寒、約50%の防熱程度)
カワウソを首に巻くと耐性が得られるというよりは、カワウソを首に巻く事でサバイバーとの距離が縮まって効果を上げている。
この効果のため、基本的には攻撃力を重視。次点でエサの確保が難しい場合は食料値に振っておくと良いだろう。
温度調整は人間だけではなく卵の孵化に対しても有効。
肩乗り生物に共通する特徴として、水中では窒息の影響を受けないため、深海まで連れて行っても大丈夫。
人間の頭防具を装備できるという点も、生存力を高める上で重要になる。
上級者のサバイバーにとって非常に有用だった、なぜかアーティファクトを持てるという特徴はリメイク後のASAでも健在。
真珠採取について
カワウソに魚を倒させる(トドメを刺す)とシリカ真珠か黒真珠を追加で入手できる。ただし「攻撃的」命令では入手しない。
肩乗せ中にカーソルを合わせて投げて(F2回)攻撃させる、目標を指定して攻撃させる、等で倒せば入手可能。
サバイバーが攻撃した後にトドメを任せる、でも良い。受動的か逃走でなければ肩に乗った状態でも攻撃に参加し、自分で死体から魚肉を剥ぎ取る。
肩に乗せずに戦わせると、魚を取った後にサバイバーのところへ戻ってきて、両手で真珠を差し出す姿が見られる。とてもかわいらしい。
イクチオルニスやペラゴルニスのような魚類特攻がなく戦闘能力が低いのでメガピラニア、セイバートゥースサーモンに絡まれると危険。それらは先に排除しておきたい。
バグ
2023年12月現在、カワウソによるバグが報告されている。野生のカワウソが近くにいると魚を掴めなくなり、少し離れた場所なら掴めるようになる。
少々面倒だが、離れた場所から魚を持っていけばテイム自体は正常に行える。
コメント
マナーを守ってコメントしましょう。
詳しくはガイドラインを参照。
- 子連れがいたらとりあえず子供だけもらっておくかと思ったら他の恐竜みたいに1発テイムじゃなくて普通に魚手渡し必要なのね…その割にテイムボーナスは0だし -- 2025-03-17 (月) 14:47:44
- ギガラプもダメ? -- 2025-03-17 (月) 15:17:47
- 横からだけどギガラプはいけるはず。公式だとめんどくさすぎてそれでしかテイムしてないし -- 2025-03-19 (水) 09:24:20
- PC版で言うと赤ちゃんに向けてEキー長押しからサークルメニューを開くと、赤ちゃんをそのままテイムすることができるメニューがありますよ。赤ちゃんに魚を手渡しする必要はありません。 -- 2025-04-03 (木) 13:59:30
- ギガラプもダメ? -- 2025-03-17 (月) 15:17:47
- 拠点にしてる草食島が寒波と熱波でしんどいから一匹テイムしたけど便利ねこいつ、メレー振って首に巻いとくだけでギリー着っぱなしでもいいくらいになったわ -- 2025-09-05 (金) 01:22:25
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