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| 種属 | Phiomia ignaws |
| 時代 | 始新世後期 - 漸新世前期 |
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基礎値と成長率
| 能力 | 基礎値 | 成長率(野生) | 成長率(テイム後)[**] | テイム完了時固定(add)補正 | テイム完了時乗算(mult)補正 |
|---|---|---|---|---|---|
| Health | 300 | +60 | +5.4% | +0.07 | - |
| Stamina | 300 | +30 | +10% | - | - |
| Oxygen | 150 | +15 | +10% | - | - |
| Food | 3000 | +300 | +10% | - | 15% |
| Weight | 200 | +4 | +4% | - | - |
| Melee Damage | 10[*] | +0.5 | +1.7% | 14% | 17.6% |
| Movement Speed | 100% | - | +1% | 35% | - |
| Torpor | 240 | +14.4 | - | +0.5 | - |
- テイム時のレベルが高いほどステータスは上昇します。(移動速度以外)
- 個体ごとにステータスにばらつきがあります。
- Torpor以外のステータスはレベルの数だけランダムで振り分けられます。(移動速度以外の6種にランダム、酸素無限の生物は酸素除く5種にランダム)
- Torporは他のステータスと違い、レベルが上がると必ず上昇します。(手動レベルアップ以外)
- [*]この基礎値に実際のゲーム内で表記されている倍率をかけたものが与ダメージとなります。(基礎攻撃力は変動しない)
- [**]テイム直後の能力値を基準として増加します。
■移動速度
| 移動タイプ | 基礎速度 | スプリント速度(野生) | スプリント速度(テイム後) | スタミナ消費 |
|---|---|---|---|---|
| 歩行 | 202.5(492.8) | 915.75 | 749.2(892) | 20 |
| 水泳 | 535.7(300) | - | - | - |
- ()内に記載されているのは人間(サバイバー)のデフォルトの移動速度です。
特性
■行動
| 攻撃 | 左クリック=噛み付き。 |
|---|---|
| 採集 | 木=わら>木材 |
| 特殊行動 | |
| 備考 |
■生態
| 生息MAP | The Island, Extinction, Lost Colony, Genesis: Part 1, The Center, Astraeos, Ragnarok, Valguero |
|---|---|
| 気質 | 臆病 |
| 食性 | 草食 |
| 繁殖 | 胎生 |
| ドロップ | 生肉、皮 |
| 備考 | 排泄間隔が短い。 |
■テイム
■ コマンド
cheat summon Phiomia_Character_BP_C
補足
現実では
フィオミアは新生代古第三紀に生息していた、ゾウ類の初期に分類される哺乳類である。
現生のゾウと比較すると骨格や象牙には共通点が見られる一方、鼻は短く、現在のゾウとは大きく異なる外見をしていた。*1
後の時代には、顎や上唇がシャベル状に発達したゾウ類も出現しており、ゾウ類が多様な進化を遂げたことが分かる。
なお、フィオミアが現生のゾウの直接の祖先であるかについては結論が出ていないが、初期のゾウ類を代表する属の一つとして知られている。
ゲーム内では
Species:Phiomia ignavus
Time:Late Eocene - Early Oligocene
Diet:Herbivore
Temperament:Skittish
Phiomia ignavus is another of the Island's generally docile herd animals. They are small enough that almost any predator can bring them down but large enough to provide plenty of meat. Were it not for the protection of the herd and their instinct to run from any predator, these would almost certainly be hunted to extinction. Phiomia's tusks and trunk make it especially suited to scavenging plantlife from the ground. It uses its tusks to dig up loose plantlife, then uses its stubby trunk to scoop the foliage into its mouth. Adult Phiomia often dig up food for their young, and watching a baby Phiomia attempt to use its trunk can be quite amusing.
While it is completely possible to ride a Phiomia around, they are a meager choice. They work very well, however, as pack-mules. If you feed the Phiomia a stimberry, it serves as a laxative in the creature's digestive system. Knowing this, tribal communities often keep a herd of these as livestock to produce mass quantities of fertilizer.
種:
生息年代:
食性:
気性:
主に森林や沼地などに生息する小型の草食生物。
攻撃を受けると逃走し、序盤ではダッシュでも追いつくことが難しい。岩や崖などの障害物を利用すると討伐しやすい。
また、肉と皮の採取量が多く、超大型生物であるブロントサウルスに匹敵する量を採取できる。ボーラが有効なため、序盤の肉や皮の確保にも利用しやすい。
テイム方法
昏睡テイムが可能。
攻撃しても反撃しないため、ボーラで拘束すれば容易に昏睡させられる。
ただし、子連れの個体のみ反撃するため、事前に子連れでないか確認しておくとよい。
昏睡後の餌はベリー、野菜類。「キブル(基本)」以上のキブルが最もテイム効果が高くなっている。
テイム後の性能
小型の陸上生物に分類され、遺伝子特質も小型の効果量が適用される。
序盤の生物としても戦闘能力は高くないものの、移動速度・重量・HPのバランスに優れる。
サドルは騎乗可能な生物の中で最も早いレベル5で解放されるため、序盤の移動や運搬用として扱いやすい。
また、排泄間隔が短く、スティムベリーを連続で与えることで短時間に大量の糞を生成できる。フンコロガシによる肥料の生産など、農業用途で活用しやすい。
サドル
攻撃
- 噛み付き(左クリック)
通常攻撃(基礎10)。前方に噛み付いて攻撃する。
能力
- 騎乗射撃
騎乗したまま武器による射撃が可能である。
- 糞の生成
排泄間隔が短く、スティムベリーを連続で与えることで短時間に大量の糞を生成できる。
- ダメージ軽減
炎上ダメージを62.5%、爆発物によるダメージを40%軽減する。
ブリーディング
- 妊娠:9時間55分14秒
- 幼年期:4時間52分24秒
- 成長まで:2日43分59秒
コメント
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- フンコロに糞の自動回収がついたことでペットとしての価値が激減。その代わり幼年期のこいつからは霜降りが多く取れるから羊代わりに狙われる。ASEと比べてこいつ自身の相対的な価値は上がってそうだけど不遇感は否めない -- 2023-11-21 (火) 13:28:17
- 元から肉かウンコの2択でいまだウンコ爆散はできるからそんなに下がってないんだよなぁ -- 2023-11-21 (火) 16:19:34
- 荷車似合ってるランキングベスト3ぐらいに入ると思うよ 肉付きの良い草食四足に荷車が良く似合う -- 2024-07-30 (火) 08:38:52
- ASEだと雪フクロウがいたしなあ。 -- 2024-07-30 (火) 20:40:02
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