Lightning Sentryをメインとし、各種サポートスキルを取得。
資産ゼロからでも構築できる破壊力を持ち、徹底的に装備にこだわればより強力になる。
Diablo II: Resurrected対応済みガイド
patch 2.4 にてDeath Sentry がLightning Sentry のシナジーでなくなった。他のシナジーの効果が高まっており最大限まで振った時のダメージに差はない。
patch 2.6 にてSunder効果や - XX% to enemy resistance 効果がTrapにも発揮されるようになり、対LI(雷無効)がRW Infinity一辺倒でなくなる。
patch 2.7 にて+ XX% to Elemental Skill Damage 効果がTrapにも発揮されるようになった。Griffon's EyeがついにBISになりました。
構想
戦い方
Lightning Sentryを設置する。(雷無効相手には、RW Infinity、Sunderと-enemy resistance、他スキル、傭兵などで対抗する。)
死体を作成したらDeath Sentryを設置して、誘爆で殲滅力をさらに強化。強力な敵集団にはMind Blastを。
パーティプレイ
アサシンがCSrun部屋を立てた場合は、高確率でMosaicアサシンだと期待されてしまうので注意が必要。
とはいえ元アサシンNo1ビルドなので装備さえそろっていれば8人パーティを引っ張っていく火力は十分あります。
Death Sentryや各サポートスキルの使用には、一考を要する。
DSは死体を使うため、死体利用ビルド(Necromancer、Paladin)とプレイする際は、どちらがスキルを使ったほうが効率的かを考えて行動しよう。
Cloak of Shadows、Mind Blast、Shadow Masterも要注意(後述)。
良い点
- 安く仕上げることが可能。資産を費やせば、8pplゲームでの1人トレハンも自在なほどの破壊力を発揮。目標はRW Infinity。
- 万能性。雷無効(LI)相手でも死体が1つ出来ればDSの爆破で片がつく。有用なサブスキルも多く、超級装備がなくても戦えないエリアが少ない。
- 多彩なサポートスキルを有しており、個性を出しやすい。
- 罠の置き逃げで一方的な制圧も可能。
欠点
- やはりLIは苦手。ただしRW Infinityがあれば、Level 12 Convictionでほぼ全てのLIが剥がせる。Sunder Charmと30程度のレジ下げがあればLIを意識せず戦える。
- スキルブーストが不可欠。
スキル配分
(経過略)
- Traps
- Shock Web:20(MAX)
- Charged Bolt Sentry: 20(MAX)
- Lightning Sentry: 20(MAX)
- Death Sentry: 1~(Patch2.4でシナジーから外れ、好みの爆破範囲まで上げればよい)
- Shadow Disciplines
- Burst of Speed: 1~
- Cloak of Shadows: 1
- Weapon Block: 1~
- Fade: 1~
- Mind Blast: 1
スキルオプション
上述したスキル配分で70pt弱。
残りポイントで、LI対策としてFire Blastに振り込むか、他サポートスキルに振るか。
- Fire Blast 20
RW Infinityを持たない場合の、スタンダードなLI対策はこちら。雷系Trapからシナジーを受けるため、そこそこの炎ダメージになる。LIに対してこのスキルを用い、1体目の死体が出来たら後はDeath Sentryにお任せ。
- Mind Blast 1
これを連射して敵何体かを改宗してやると、傭兵が安全に1体目の死体を作れる。パーティプレイでは、バール戦でゲームがクラッシュする原因になるので控えよう。PvP特化の場合、スタン時間延長のため、20振るという選択肢もある。
- Fade 1~
呪い短縮、レジスト強化、DR強化。1+Boostでも十分機能する。ただし祭壇の効果時間も短くなる。
- Cloak of Shadows 1
ほぼ画面全域の敵に盲目効果+αを与える。飛び道具がうるさい場合はこれを使えばOK。ただしCurse扱いなので、他のCurseを上書きしてしまうことと、ディレイが長くて連発できないことに注意。
- Blade Fury 1
罠設置後、手持ち無沙汰なら、裏武器にスワップしてこのスキルを使おう。LI対策にもなる。詳しくは手裏剣総本舗へ。 裏武器にRW Infinityを装備している場合にも、このスキルはマッチする。
- Shadow Master 20
ソロプレイが多いなら、Shadow Masterに20もOK。Mind Blastでの危険回避や、肉壁としても役立つ。ただし火力はHell後半では期待できない。Mind Blastを使うので、パーティプレイ時のバール戦では召喚しないように。
ステータス配分
- Str: 最終装備の要求値
- Dex: 最終装備の要求値。盾を装備する場合はブロック率を考慮して、適度に。
- Vit: 残り全部
- Ene: 初期値
装備
スキルブースト重視でLightning Sentryを強化できる装備か、enemy resistanceを低下させるRW Crescent MoonやGriffon's Eyeなどになる。resistance低下はSunder後のLIだけでなく、非LIにも十分な効果を持つのでresistanceを低下させたうえでスキルブーストを確保することが好ましい。
マナ不足対策にはAct2傭兵にRW Insightを持たせるのがお手軽。RW Insight以外を持たせる場合は、マナ最大値のブーストに気を遣おう。
装備例
- 右手:Bartuc's Cut-Throat, Traps+3の爪, RW Heart of the Oak, RW Spirit,RW Crescent Moonなど。
- 左手:Bartuc's Cut-Throat, Traps+3の爪, Jade Talon, RW Spirit,RW Rhymeなど
- 右手裏:RW Call to Arms, Lower Resistがチャージされた武器など
- 左手裏:RW Spirit, Lidless Wallなど
- 頭:Griffon's Eyecham ( Harlequin Crest, Asn+2/Traps+3&20%FCR(+α)のRare/Magicサークレット, RW Lore)など
- 胴:RW Enigma(Skin of the Vipermagi, RW Treachery, , RW Chains of Honor,RW Hustle)など
- 手:Trang-Oul's Claws(Magefist, Frostburn, レジストやIASの確保できるレアアイテムなど)
- ベルト:Arachnid Mesh, Goldwrap*1など
- 足:Sandstorm Trek, War Traveler, Waterwalk,Shadow Dancer, レジストの確保できるレア・セット・ユニークなど
- 護符:Traps+3のMagic, Caster Craft, Mara's Kaleidoscope, Assassinスキル+2のレアなど
- リング1: The Stone of Jordan, Bul-Kathos' Wedding Band, レジストやManaを上昇させるものなど
- リング2: 同上
装備オプション
- IASとFCR
罠設置速度はIAS依存*2、Shadow Disciplines系スキル使用速度はFCR依存である。
罠自体が設置から攻撃までにラグがあるのに、IASがなく設置まで遅いと戦闘ごとのテンポが悪くなります。CBFも装備のどこかで必要です。
せっかくどの場面でも強いキャラなのでTZ環境に対応するべくRW EnigmaのためのFCRも必要になります。
- 設置型の罠はMana After Each Killの効果が適用されない。
RW Crescent Moon型の一例
PBベースの場合は
| 20ias | 10flame | 次点 |
| 42ias | 9flame | 最速 |
最速と次点は簡単に試せるので好みの速度を見つけてください。
BoS型なら1+ブースト*3で最速達成。
fade型の場合は 手で20iasを稼ぐと簡単に次点を達成します。
右手:RW Crescent Moon
左手: RW Spirit 35FCR
頭:Griffon's Eye 25FCR
胴:RW Enigma
手:Laying of Hands or レア 20IAS
ベルト:Arachnid Mesh 20FCR
足:自由
護符:自由
リング1:自由
リング2: 自由
65FCR以上で11フレと20IASで10フレ達成。
FCRは現在80なので次の102を狙う余裕があります。
IASについては42まで残り22あります。Highlord's Wrath(The Cat's Eye)と Griffon's EyeにIASジュエル等で達成できます。
アミュレットとソケットの枠を設置速度の向上のために使うことが高いか安いかはあなた次第です。
RW Infinity型の参考資料
大前提としてInfinite Nova Sorcほど相性は良くないです。RW Spiritは本当に強いです。
1PPLの場合は本体RW Crescent Moon+傭兵RW Infinityと殲滅力変わらない可能性があります。
人数が増えると本体RW Infinityが優位になるのかなと思います。
ソーサレスおさがりのScytheの場合。
| 54ias | 10flame | 次点 |
| 89ias | 9flame | 最速 |
専用のBrandistockの場合
| 35ias | 10flame | 次点 |
| 63ias | 9flame | 最速 |
Brandistockの35iasは良い感じ。手+IASジュエルで切りよく達成できるのでfade型を採用可能。
他についてはBOSがほぼ必須、skill/res/FHR/FCR/DR%/CBF足りてますか?
Trapsブーストにこだわる装備の一例
- 右手:Traps+3(+Lightning Sentry+3)のMagic爪(2osのGreater Talons(Shael, 15Allres+15IASのJewelx2等))
- 左手:同上
- 右手裏:RW Call to Arms
- 左手裏:RW Spirit, Lidless Wallなど
- 頭:Trap+3 FCR20 2osのCircret(Cham、15Allres+15IASのJewel等)
- 胴:RW Enigma, RW Chains of Honor, RW Treachery, Arkaine's Valorのいずれか
- 手:Magefist
- ベルト:Arachnid Mesh
- 足:Sandstorm Trek, お好みに合わせて弱点を補えるものを
- 護符:Trap+3 FCR10のMagic Amulet
- リング1:The Stone of Jordan, Bul-Kathos' Wedding Band
- リング2:同上
- チャーム:Annihilus, Hellfire Torch, Entrapping Grand Charm*9
Traps+3の爪なら、上記構成で合計31ポイントのブーストが期待できる。
Traps+3、+Lightning Sentry+3の爪なら、両手で計+6まで上乗せが可能。
高ダメージのLightning Sentryに加え、11フレームでのテレポ、Fadeを使用しながら10フレームのトラップ設置速度、を実現した一例。
爪考察
罠にこだわるなら、ベース速度(罠設置速度)の速いFeral ClawsやRunic Talons(あるいはその下のExceptional爪)の、Cunning(Trap+3)またはWitch-hunter's(Assassin+2)Mod付きMagic品のうち、+1~3 Lightning Sentryが個別に追加された物が理想。敵からのドロップ以外に、Hell Act5のAnyaを何度も尋ねることでも入手可能。
トラップ用の爪で価値があるものは、爪ベース、穴数、接頭辞、接尾辞、AutoModの組合せで複雑なため下の簡易表を参照。
| ベース | 穴数 | 接頭辞 | 接尾辞 | AutoMod | |
| PvM用 | 比較的なんでも | できれば2穴 | +2asaか+3trap | 不問レベル | +2か+3ls(接頭辞と合わせて+5か+6)、他は不問レベル |
| PvP用 | GreaterTalons必須 | 2穴必須 | +2asa必須 | できればIAS付 | +3ls、他は価格変動要因 |
補足説明だが、PvP用爪は通称2(asa)/3(ls)/2(socket)GTと呼ばれており、右手爪とヘルムにIASジュエルを計3個入れることで罠最速設置(平均ベース速度-30のときIAS42以上が必要)を確保し、さらにBoSが不要になるためFadeでレジとDRが稼げてしまう。右手爪にof QuicknessなどのIASが付いていればその分ソケットがフリーになるので価値が高まる。
3trapより+2asaが優先される理由はShadow Disciplinesが優秀なため。
その他
育成
Fire TrapperなどでNormalを終えLv40あたりでRespecする。
Respecを使った育成(ラダースタートダッシュビルド)
HellのLiに苦しむころにトレード等でUm Rune(RW Crescent Moon)を得られると、それとLower Resist ワンドかSunder Charm(Hellクリア前ならトレードのみ)でFire Blastを使うことがなくなる。
傭兵
DefianceAct2傭兵が断然有利。死体を破壊されないよう、氷ダメージはないように。
武器は育成段階から使え、ベース次第では最終装備にもなるマナ無限補給機関のRW Insight。
最終武器はConvictionオーラにより、ほとんどのLIを剥がすことができるRW Infinity。
注意点
- Trap全般
設置型罠の最大設置数は、本体・Shadow合わせて5個。この数を越えて設置すると、一番古い設置罠が替わりに消滅する。これを嫌うならShadow Master召喚は避けよう。
PvP
詳しくはこちら PvP Assassin 共通知識
基本的にLightning Sentryを数個設置して、その範囲内で相手の攻撃をかわし、チャンスがあったらMind Blastを打ち込む。
ハメがなくてもMind Blastが強いのは変わらない。
Shadow Masterも自動Mind Blast役兼盾役として切らさないように。
Weapon Blockは魔法もブロックするし、あのsmiteさえもブロックする。
相手がTgods(場合によってはWispも)を装備することを前提にして考えた方がいいだろう。
本体は回避に集中すればいいので、Shadowとの見分けが付きにくいこともあってなかなかしぶとく生き残れる。
Team戦では主にサポート役として戦うことになる。守るときは罠で敵を遠ざけ、攻めるときはMind Blastで動きを封じ、その間に味方が攻撃するのが常套戦術。特にMind BlastとBone Prisonのコンボは身動き不可能なレベル。罠でペットを消すことも容易なので風エレドル相手に大きな力を発揮する。Mind Blastとantiドル性能のおかげで、属性ダメージキャラにありがちな「吸収されれば終わり」ということがなく、強キャラのひとりに数えられる。
もちろんPaladinのConvictionや、NecromancerのLower Resistなどのサポートを受けて罠で勝負することも可能。
- PvP用装備例
以下の装備で102%FCR、10フレームが可能。
最速の罠設置速度のためには爪の要求度が高い*4。
FCRを落とせば最速設置を達成しやすくなる。
DRやレジストはFadeで対応。シャドウGC8枚でber1個分のDRとなる。
- 右手:青・黄色Trap爪。Runicの場合は爪だけで42IASで最速、20IASで次点。 安く済ませるならRW Plague爪。
- 左手:青・黄色Trap爪 IASは不要。安く済ませるならRW Plague爪。
- 兜:Griffon's Eye+cham(FCR25%)
- ベルト:Arachnid Mesh(FCR20%)
- 篭手:Trang-Oul's Claws(FCR20%)
- リング:FCR10%リング X2
- 護符:Caster Craft(FCR17%)
- 靴:Shadow Dancer
- チャーム:トラップ(シャドウ)GC8枚、Annihilus、Hellfire Torch、FHR5%SC、耐性SC cube(cta,6fade爪など)
スワップバグ使用での最速罠設置(Patch2.4で修正済)
爪2本装備時の特殊事例。
罠設置速度を決める要素
IAS=普通の武器速度上昇 WSM=Weapon Speed Modifiler、ベース速度(正負逆に扱う) EIAS=内部システム上使われる、IASを元に再計算された数値 SIAS=スキルIAS。Fanaticism、Burst of Speedの速度上昇
この4つのうち、IAS以外の3つは等価。IASだけはEIASに変換した数値が使われる。WSMが5落ちたとき、SIASを5上げれば同じ状態になるが、IASを5上げてもダメ。
IASとEIASの変換はこちら→https://www.theamazonbasin.com/wiki/index.php/Attack_rate
計算方法はEIAS=120*IAS/(IAS+120)
さて、最速罠設置には
WSM+EIAS+SIAS≧61
が条件。61という数字の出所は、あちこちの計算サイトからの逆算である。
まずWSMは左右武器の平均値。Greater Talon2本なら30。
BoS無しなら、あとEIASが31必要。上の変換表を見るとEIAS31に当たるIASは42。なのであと42IAS必要。こういう計算をする。
これだけなら計算サイトがやってくれるが、スワップバグを使う場合は計算サイトが役に立たない。そのための解説である。
スワップバグをおさらい。
小手上の武器欄をA、ブーツ上の武器欄をBとする。AにWSMの遅い武器、Bに速い武器を置く。
1. Aの武器についてHelか-15%reqのJewelを埋めて、 低下後の要求値<キャラ全体のSTR or DEX<低下前の本来の要求値、にする 2. Bの武器のステータスブースト込みでAの要求値を満たす
このどちらかの状態でスワップを2回行う。
すると
平均WSM:B+(B-A)/2 武器IAS:B
このようになる。AとBのWSM差が大きいほどWSMの平均値が大きくなり、武器IASはB武器が適用される状態である。
平均WSMが、通常得られる数字と異なるため、計算サイトが使えないのである。
爪に当てはめると、AにはWSM-10のWar FistかWSMゼロのSuwayyah, Scissors Suwayyahが適し、BにはWSM30のGreater Talonが適している。
War FistとGreater Talonの場合では
平均WSM=30+{30-(-10)}/2=50
となる。
残りEIAS11を稼ぐと最速になるということである。変換表を見るとIAS13で足りる。BのGreater Talonにジュエル1個で済むというわけである。
AにSuwayyahなら平均WSMは45、残りEIASは16なのでIAS19で足りる。Greater TalonにShaelでok。
このようにスワップバグを利用すると必要IASを大きく減らすことができる。
最後にスワップバグを起こす場合の注意点だが、BにRunic Talonはかなり使いづらい。Reqが爪の中で2番目に高いため、Aに使える爪はScissors Suwayyahしかない。
またBにRW Chaosを使ってのSTRブーストに頼るのもなかなか難しい。爪は要求STRが低いため、RW Enigmaを使うと簡単に要求値を突破してしまう。(BにRW Chaosを使うことは何ら問題ない。バグを起こす方法としては使いにくい。)
やはりAにHelを埋めてDEXの要求値で調節するのが簡単。
ちなみに罠だけでなく、IAS依存のほぼすべての攻撃速度はこのEIAS, SIAS, WSMの合計値を元に計算されている。
①は突き詰められていないんだが、②と③だと③のほうがDPS高いよね?おそらく。
Mosaicと比べると皆下になっちゃうから時間制限なくまったりやりたい人にはいいかと。 -- 2025-01-07 (火) 16:05:08
石ミシカルソードLawbringerとLast Wish、頭はVampire Gaze、胴は石Treacheryの構成でやってますが、ボスは速いしアンデットはSanctuaryオーラで一瞬固まるので安全性も高いです。 -- 2025-01-19 (日) 16:25:57