【魔戦士ルギウス】

Last-modified: 2020-10-12 (月) 03:42:37

概要

テリワン3Dの登場人物兼モンスター。【ジュヒョウの国】の魔戦士のひとり。
真っ赤な肌と銀髪が特徴的な竜人の剣士。青年のような外見をしているが、作中の描写から人間より遥かに長命の種族であることがわかる。
体格はほぼ人間と同じだが、角や大きな翼に竜族の特徴が見える。
アルゴヴェーラホゲイラサイフォンの4人を従える魔戦士のリーダーで、【魔戦士メイザー】という兄がいる。
名前は他魔戦士同様オリオン座の星名が由来だと考えられ、彼は赤色超巨星のベテルギウス(Betelgeuse)が元ネタと思われる。

テリワン3D

エンディング後に登場。
誇り高き魔戦士のリーダーとして、タイジュの国に【魔戦車ダビド】に乗って来て星降りの大会・レジェンドの開催を宣言する。
口調こそやや尊大だが、正々堂々とした戦いを望んでおり、負け惜しみを言うホゲイラを窘めたり、卑怯な手を使おうとしたアルゴを止めるなど誇り高い人物。
大会にて上記4人の魔戦士を倒した後、【ほむらの扉】で彼と戦う事になる。
ストーリーの節目のボスかつ追加モンスターだけあって、戦闘BGMが他の魔戦士と違って【ミレーユとの戦い】で、
呪文や特技でド派手なモーションが用意されているなど、特別扱いされている。
表情パターンもいくつか用意されており、裏ボスを撃破すると直後のイベントで初めて笑みを浮かべる。これも割と特別な待遇で、
こいつ以外に作中で表情が用意されているキャラは【テリー】【ミレーユ】などのメインキャラくらい。
しかし、「星降りの大会・レジェンド」というネーミングセンス、【凶魔獣メイザー】戦でトドメだけ自分が刺そうとした挙句、返り討ちで一飲みにされるなどの行動から、しばしば顔真っ赤さんなどと呼ばれ、ネタキャラ扱いされることも。
 
ほむらの扉での戦いでは、お供に【はくりゅうおう】【ギガントドラゴン】を連れている。
また、この時限定で【AI2回行動】の特性を持つ。
相方がいたこれまでの戦いとは違い、テリーのパーティのみで戦うことになる。
通常攻撃、【メラガイアー】【ギガブレイク】【空裂斬】【大地斬】【ゆうきの斬舞】を使用する。
ドラゴン系かつ【一族のほこり】なのでテンションが上がりやすく、その状態で彼のLv70からのギガブレイクや、はくりゅうおうの【オーロラブレス】を食らうと痛い。
ただ、斬撃系の特技の使用頻度が高いため【アタックカンタ】で跳ね返すと楽だろう。状態異常も結構効く。
ギガントドラゴンの【メダパニダンス】【黒い霧】も地味に厄介。
もしこの戦いで敗北した場合はやはり夢オチになる。
そしてテリーとの戦闘後は精霊石の使用用途を語るものの誇りを失うことをよしとしなかったため、自らで巨獣と化した兄を倒すことを決意し、テリーに協力を請う。
…が、兄と対峙した際に先述のあまりに無様な結果になりネタキャラとなるのであった…
 
ジュヒョウの国でのイベントをクリアした後は、兄と共にタイジュの国に客として招かれている。
武器屋で支払いを【メタルチケット】で済ませて店主を困らせる、真っ赤すぎる顔色が災い(?)してか町娘に「照れてる」と勘違いされる等妙に残念なエピソードを残している。
格闘場の兄弟タッグマッチではルギウス、メイザー、【竜神王】のパーティで登場。こちらはミレーユと共闘することに。
Lvが100に上がっているのでギガブレイクの威力はさらに上がっているが、3匹の中ではかしこさが2番目なこと以外全て最下位。兄より優れた弟はいなかった。
3ターン以内に勝利すれば貴重な【にじのタマゴ】を入手できる(ただし、倒すのに時間が掛かると段々低級なタマゴになっていくので注意)。
 
モンスターとしてはドラゴン系のSSランクに属する。
部下であるアルゴ、ヴェーラ、サイフォン、ホゲイラの魔戦士4体で4体配合することで誕生する。
なおヴェーラは♀固定、他3体が♂固定である為、(5%の雌雄同体という例外を除けば)基本的に3体のどれかに【♀の杖】を使う必要がある点に注意(各扉で仲間にできる魔戦士はアルゴが雌雄同体なので一応性別を変えずに作れる)。
 
能力はヴェーラと同じタイプの脳筋アタッカー。
特性は【スタンダードボディ】【れんぞく】(5回)、【AI1~2回行動】
+25で【一族のほこり】、+50で【星のいかり】が追加される。
ドラゴン系なのでテンションバーンが発生しやすく、星のいかりの特性も持つため、アタッカーとしての火力はかなり高い。
れんぞく5回のため、アサシン等のスキルで異常撒きをするのにも向いている。
装備可能な武器は杖の他は剣、槍、斧。
ちなみに彼の通常攻撃のモーションはあの剣士テリーと瓜二つである。
 
彼と【名をうばわれし王】を配合することで、兄のメイザーを生み出せる。何故か弟から兄が生まれる。
名をうばわれし王共々、♀の杖を使わないと♂しか生まれないので注意。
スキルは固有の【魔戦士ルギウス】
 
余談だが開発段階での名前は「魔戦士リュグルド」であった。

テリワンSP

ほむらの扉のスカウトQゴールデンにおいて、【究極配合】済かつ【攻撃力アップSP】を所持した魔戦士ルギウスを連れて来ることで黄金郷が解放される。

イルルカ

引き続き、ドラゴン系のSSランクとして登場する。
裏シナリオを全てクリアした後に開かれる【格闘場】イベント戦の第6戦の対戦相手として登場する。
台詞から察するに、テリワン3Dに登場していたのと同じ個体のようだ。
【竜神王】【魔戦士メイザー】とパーティを組んで【ルカ】or【イル】に挑む。セバスチャンはマスター扱いである。
基本的な攻略法は前作と同じでOK。
 
配合方法や使い道は前作と変わらず。
今作では鍵の報酬で手に入れることもできる。「ろうかいな鉄条」等で狙うことが可能。
装備可能な武器は杖の他は剣だけに。
【新生配合】【大剣豪】【メガボディ】化で【負けずぎらい】【ギガボディ】化で【最後の息吹】を習得。
れんぞく回数の多さと攻撃力の高さから、対戦ではすてみ+ラウンドゼロのパーティに組まれることがある。
また、Gサイズセバスチャン共々Gサイズルギウスも時折見られる。
Gサイズ化するならレベルを100まで上げないようにすること。

DQMJ3P

ジョーカーシリーズ初登場。
ランクはSSのままだが、系統は???系に移籍。遂に兄と同じ系統になったかと思いきや、残念ながらメイザーは今回欠場。
配合では作れない【配信限定モンスター】である。【ククリ】と同時期に配信されたが、こちらは全国八店舗で入手できる。
その後暫くは入手不可能な状況が続いたが、現在では自宅Wi-Fiで配信されるようになったため、キャンペーンで入手し損なった人はそちらで手に入れるといいだろう。
 
すれちがい乱入時にはヴェーラと一緒にやって来るが、【メガボディ】になっている。
戦闘時のあのド派手なモーションもかなり控えめに変更された。ライドタイプは空中。
 
サイズは【ノーマルボディ】で、そのほかの特性は【一族のほこり】(固定)、【ヒットアンドアウェイ】
+25で【れんぞく(5回)】、+50で【星のいかり】、超生配合で【武神】が追加される。
メガボディ化で【負けずぎらい】、ギガボディ化で【最後の息吹】、超ギガボディ化で【不屈の闘志】を習得。
合体特技は【闘魔爆炎斬】で、合体特性は【絶望のオーラ】であるが…絶望?
所持スキルは【ジュヒョウの戦士】
 
ヴェーラと【わたぼう】【オムド・ロレス】と四体配合することで【魔戦神ゼメルギアス】が生み出せる。
わたぼうは【ワルぼう】に変えてもOK。
 
余談だが、彼やヴェーラはテリワン3D・イルルカでは明らかに人間より大きかったが、本作では人間とほぼ同じ身長になっている。
ジョーカーシリーズの人間キャラクターの頭身が高めだからだろうか。