【ミイラおとこ】

Last-modified: 2021-05-08 (土) 20:06:23

概要

DQ2で初登場したモンスター。ミイラ男。
全身を包帯で巻かれた、名前通りの外見をしている。
ドラクエではミイラになるのは男だけなのか。ミイラ女はいないのだろうか(でもモンスターズシリーズならいる)
 
初期の作品では耐久性のなさを数で補うパワータイプだったが、DQ8では一転してダメージ軽減能力を持つしぶとい敵となった。
 
上位種に【マミー】【ブラッドマミー】、亜種に【リボン男】【秘宝の番人】【悪鬼丸】、DQMSLとウォークにハロウィンマミーが存在する。

DQ2

【ドラゴンの角】南の砂漠と【大灯台】【竜王の城】に出現する。
砂漠の他のモンスターよりは高めの攻撃力を持つが、守備力は2、素早さは1しかないという極端な能力を持つ。
通常攻撃しかしないので大した敵ではない。ただし攻撃力は【マンドリル】を上回る。
攻撃呪文が確実に効くので【バギ】で攻めよう。2回使えばほぼ倒せる。逆に【ラリホー】は完全耐性持ち。
しょっちゅう【ぬののふく】を落とすが、まさか包帯なのか……?
こいつが出現する時期は【みかわしのふく】を買うためにお金が欲しい時期なので、王女の布の服は持ったままにして倒してゴールドを2倍にした方がいい。
ドロップアイテムのシステムが変更されたリメイクでは使えなくなってしまった。
 
リメイク版では【集中攻撃】を引っさげてきた。オリジナル版と違ってグループ内のほかの敵には影響しないうえ、これ自体を選択しないとスイッチが入らないが、スイッチが入る確率は3/8と高めに設定されている。
何故かマミーと体色が入れ替わったような色をしている。

小説版

大灯台の入り口で出現。包帯を剥がされた下は【リビングデッド】であり、その悪臭で王子達をドン引きさせた。

DQ3

イメージピッタリな【ピラミッド】の中にうじゃうじゃ出現。夜になるとイシス周辺まで出現してくる。
マミーよりもHPが低い代わりに、【判断力】が低いために後列も無差別に攻撃してくるので厄介。
ちなみにデータ上は【集中攻撃】を持っているが、なぜか全く集中攻撃をしてこない。上記の判断力の低さが原因と思われる。
ごくたまに【痛恨の一撃】も放つが、個々の能力はやや攻撃力が高めで他は並といったところ。
前作では紙装甲だったが本作では守備力は49と大幅に引き上げられた。見た目のイメージに反して【さまようよろい】よりも硬くなっているが、時期的にはダメージが通らないようなレベルではない。
HPもピラミッドの出現モンスターの中では相対的に低く、攻撃呪文もすべて素通しなのでタフな印象は受けないだろう。
他の敵に比べるとさほど警戒するほどの相手ではないが、運悪く痛恨が後列に飛んできたときは即死級のダメージとなるという、運否天賦の怖さはある。
ただ、呪文耐性が前作より下がっており、【ラリホー】【マヌーサ】が前作の完全耐性→弱耐性まで落ちているので効けばはっきり言って敵ではない。
 
【ピラミッド】の4階には宝箱が大量にある部屋があるが、ここにある宝箱を開けるとコイツが出現。
当然倒さなければアイテムは手に入らないので必然的に嫌というほど戦うことになり、攻撃呪文や【ニフラム】などでいかに効率的に減らすかが求められる。
 
落とすアイテムは【やくそう】

リメイク版

通常攻撃は「上半身のみをクルクル回す」という人外じみたアニメーション。
「こちらに向かって倒れ頭突きをする」モーションは痛恨が出る可能性がある。
【トルネコ】に通じるものがあるが、実際に痛恨の一撃を受ける確率は僅か1/64。
ちなみに報酬がアップしており、FC版では12Gだったのが25Gに増額、4匹倒すと100Gになる。
つまりピラミッド4階の宝箱で出る連中を全部倒せばそれだけで1200Gの収入になる。
ニフラムで消すには少々勿体ない相手になった。
落とすアイテムが【すごろくけん】に変わったこともあり、そこそこ積極的に狩る価値がある。
4階の宝箱で出現するのは100%ミイラおとこx4の1グループなので、【チェーンクロス】【モーニングスター】(それに【ギラ】)の格好の餌食に……合掌。
 
【格闘場】では【マタンゴ】【ひとくいが】・ミイラおとこ・【あばれザル】の組み合わせとミイラおとこ2匹に上位種の【マミー】の組み合わせが出ることがある。前者は彼はその中で一番倍率が低いのだが、実際戦うと二番目に倍率が低いあばれザルの方が能力が高く勝ち残ることが多いのであばれザルに賭けた方がいい。本来なら逆だと思われるが、倍率を設定してからあばれザルの能力値だけを強化したからだと思われる。
後者は大抵は順当にマミーが勝つ。2匹でボコボコにすればマミーは倒せるが、ミイラおとこAとBのどちらが勝つかは完全に予測不能。

DQ8

主に【旧修道院跡地】【願いの丘】、夜の【アスカンタ国領】に出現する。
 
【ゾンビ系】特有の【ダメージ軽減能力】を持ち、しかもHPが高いというしぶとい敵に変わった。
おまけにこちらが【テンション】を上げると【呪いの玉】で下げてくるとても嫌らしい敵。
修道院跡地では1匹か精々2匹止まりだったが、以降は出現数が急上昇。
ゾロゾロと集団で徘徊するようになる。
 
行動はグループローテーション
通常攻撃→呪いの玉→通常攻撃→通常攻撃→通常攻撃→通常攻撃→最初に戻る
の繰り返し。
つまり最初の呪いの玉さえ過ぎれば次の玉が飛んでくるまで5回分の猶予がある。
ついでに言えば【呪い】なので【主人公】には無効。
よって主人公に思いっきりテンションをためてもらったうえで、【ハイブーメラン】でも投げさせれば大体一掃できる。
もっともそうしてためたテンションを【くさったしたい】【ナイトウォーカー】、マミーが台無しにするのだが。
夜の【アスカンタ】が面倒な場所になっているのは大体コイツのせい。
 
さらにその後も、【剣士像の洞窟】ではマミーとの混合6匹パーティーで、【闇の遺跡】の入り口付近では、マミー・ブラッドマミーとの9匹パーティーで引き続き登場。鬱陶しい事この上ない。
当然ながらその頃になると弱いのだが、呪いの玉で行動を封じてくるため無視という訳にもいかない。
上位種と共に登場し、かつウザいという意味では【じんめんじゅ】と共通している。デビューがFC版の2というところまで同じ。
 
落とすアイテムは、通常枠が【バンダナ】(1/16)、レア枠が【ターバン】(1/128)。
どちらも布製品だが、どうやらDQ2の設定に倣ったようだ。

3DS版

【写真クエスト】用の幻のモンスター【リボン男】の出現条件として、ミイラ男30匹を倒すことを要求される。

DQ9

【封印のほこら】のみに出現。一度に大量出現したりしないので不快さは減った。DQMJのまめちしきに倣ってこの場所に設定したともいえる。
ダメージ軽減能力はなくなり、周囲の敵に比べやや攻撃力が高くなっている程度の特徴しかない。
落とすアイテムは通常枠が【よごれたほうたい】、レア枠はDQ8と同じくターバン。
今作では一転地味な存在に……と思いきや、汚れた包帯はこの系列のドロップでしか手に入らない上、需要が多く数欲しい時期になると、戦闘が始まるや否や即逃げるという新手の嫌がらせを会得。
これはミイラ男の判断力が高い上に、攻撃と逃げる以外に行動パターンを持たないため。
「敵の守備力が高い→通常攻撃は避ける→逃げるしかない」となるのだ。
この系列は全員こうなので、どいつもこいつもこちらが強いと【メタル系】のごとくさっさと逃げ出す。
DQ8とは別の意味で嫌らしい敵となった。
なお、よごれたほうたいのドロップ率はミイラ男が1/16、マミーとブラッドマミーは1/8なので、
上位種からの方が盗みやすい。

DQ10

Ver.2.0より登場。仲間をよぶ。
NPCに交換屋ジョーンズや、緑色の包帯をした【ドクター・ムー】がいる。
詳しくは【ミイラ男】を参照。

DQMJ

初期のモンスターズでは色違いのマミーが登場していたが、ジョーカーではマミーと入れ替わりで登場した。
序盤の遺跡に登場。
DQ8と同じく、ヒャド系を無効化できる。
まめちしき曰く、生者に恨みを持ち、病原菌を撒き散らすのだという。
スキルは「アンデッド」。

DQMJ2,DQMJ2P

ゾンビ系Eランク。
野生のものは遺跡に出現する。
ねむり攻撃とボミエブレイクの特性を持つ。
【スモールグール】×【スライム】などの位階配合でも作れる。

テリワン3D

ランクがFに下がった。男なのに性別比は♂♀半々である。
ミイラ女がきもちわるいなら♂の杖を使おう。
今回は野生では出現しない。
【メラゴースト】×【マドハンド】などで作ろう。
特性は【スタンダードボディ】【ねむり攻撃】【パラメータブレイク】、+25で【会心出やすい】、+50で【ジャミングブレイク】
スキルは同じく「アンデッド」。
どういう訳か、原作のGB版やPS版ではマミーがいたのに本作ではこいつしか登場しなくなっている。

イルルカ

同じくゾンビ系Fランク。
ミイラおとこだからか、今作では性別は♂固定になった。これは【ハエおとこ】なども同じ。
また、今作から上位種のマミーも参戦(というか復帰)。
マミーはピラミッドに出現するが、ミイラおとこは野生では出現しない。
 
【新生配合】【いきなり冥界の霧】【メガボディ】化で【AI1~3回行動】【ギガボディ】化で【ねむりブレイク】を習得。

トルネコ1

5Fから出現する、序盤の壁ともいえる存在。
攻撃力、防御力共に高く、【おばけキノコ】に力を下げられていると非常に苦しい戦いとなる。
【薬草】【弟切草】を投げれば一撃で倒せるので、いざという時には薬草を投げてしまおう。
ミイラおとこに対しては、未識別の草を飲むよりも投げた方が分が良い事もある。
余談だが、トルネコシリーズのイメージイラストのミイラ男は妙に顔がリアルで怖い。

トルネコ2

基本的に4~6Fに出現する。ゾンビ系なため【ゾンビキラー】などは有効だが、マミー共々【お墓】は落さない。
初登場の【墓場のダンジョン】では、装備が手に入らないため強敵。攻撃用の草が拾えるので、投げつけてしまおう。
が、今作では上位種のマミーが【屋敷のダンジョン】で先に登場する上、出現階層が被ってしまっている。(マミーはミイラおとこに毛が生えた程度の強さだが)
他にも、投擲を無効化する【フレイム】や、HPが高い【スライムナイト】、見かけによらず攻撃力がかなり高い【ファーラット】など、同フロアには強力なパワータイプのモンスターが多く、前作と比べると影が薄くなってしまった。

トルネコ3

最大HP42、攻撃21、防御13、経験値38。今作では墓を落とすようになった。
【遺跡の大空洞 南】で初登場。
【封印の洞くつ】では44~48FにLv6で、【異世界の迷宮】では26~30FにLv2で出現する。
 
【遺跡の大空洞 南】では【げんじゅつし】【キラースター】があまりにも凶悪で、単純な攻撃しかできないこいつは影が薄い。登場が遅くなったため前作より能力は強化されているが、印象は薄いままである。
そもそも、登場するモンスターの中でこいつのみが【ゾンビ系】で、他ゾンビ系が【密林島の発掘場】で登場するのに対し孤立させられている。あまりにも可哀想な立ち位置である。
クリア後のダンジョンではやはり【マミー】と出現階層が被っており、能力もあまり変わらない。こちらの方がHPが少し高いが、攻撃力が低い。そのためか基本経験値はこちらが7低い。
 
仲間にした時の成長タイプは【攻撃・早熟】で、デフォルトネームは「ラミオス」。
全く意味不明なネーミング。ミイラを逆にし、男をオスと読んだのだろうか。または、どことなくエジプトのファラオ的なネーミングっぽくもあるかもしれない。
レベル99まで育ち成長も早いので、ゾンビ系の中では意外と役に立つほう…
…なのだが、【遺跡の大空洞 南】はシナリオ中はポポロで訪れることができない。エンディング後でないと仲間にできない上、上位種の【マミー】がより早く仲間にできるため、ますます出番がない。
【ホイミスライム】との相性も最悪なので、異世界でも積極的に勧誘されることは少ない。
話しかけると、見た目に反してフレンドリーな口調で喋る。

DQMB2L

【レジェンドクエストIII】の第三章で【ひとくいばこ】【キャットフライ】と共に登場。
また、【レジェンドクエストVIII】の第二章で【なげきのぼうれい】【くさった死体】と共に再登場する。
技は「バンテージスマッシュ」と「バンテージホールド」で、モーションも戦士と組んだマミーと変わりない。

DQMBV

お供がキャットフライからマミーに変更され、
更にレジェンドクエストIIIをBランク以上でクリアするとカードを入手し、こちらも使用可能となる。
ステータスはHP:688 ちから:92 かしこさ:31 みのまもり:64 すばやさ:57。
マミーより攻撃に特化した分、耐久と速さに難あり。
技は変わらないが、僧侶と組む事で、バンテージスマッシュが「呪いの言霊」に変わる。
こちらは怨霊を呼び寄せて闇の玉を作り、相手全体を暗黒属性のダメージを与えた上で呪いの追加効果を与える。
会心で攻めるか暗黒と呪いで攻めるかはパーティと相談しよう。

DQMBS

第二章で登場。サイズはM。最高に相性が良い性格は【ラッキーマン】
基本ステータスはHP:470、ちから:468、すばやさ:103、かしこさ:91、みのまもり:276。
技はストレートパンチ→のろいのいちげき→ファイナルバンテージの順で変化していく。属性は闇属性が多い。
Mサイズの中でもHPとちからが高いものの、属性耐性は闇しか強いものがなく、衝撃と爆発、特に炎に弱い。
弱点が多くないのがせめてもの救いか。

三章では強化されて登場。最高に相性が良い性格は【セクシーギャル】。…それじゃあミイラおんなじゃないのか。
基本ステータスはHP:540、ちから:558、すばやさ:114、かしこさ:104、みのまもり:328。
技はポイズンパンチ→どくのきり→ファイナルバンテージの順で変化していく。
呪いは使えなくなったが、毒持ちの技が二つに増えた。

DQH2

ジャイワール途中の砂漠に出現する。
【がいこつ】ポジションの2番手のようなモンスターで、一度に大量に出現するのが特徴。
これといった特殊な行動はしてこないが小型モンスターにしては妙にHPが高いので倒すのに少し手間取る。
とはいえただのザコ。経験値も3、ゴールドも2とやはりというべきかショボイ。
ドロップアイテムは【よごれたほうたい】【麻の糸】
 
モンスターコインは1枠のサポートタイプ。
1枠にしてはかなりタフだが、敵の攻撃で吹っ飛ばされる上に動きもかなり遅いので、はっきり言って使えない。
パーティスキルの「モンスター教育術」を併用すれば、クリア後に出現する【ドルマージュ】のドルマドンにも耐えうるHPを持つが、だからどうしたという話。

DQR

初期から【リビングデッド】等の召喚時効果で実装されていたトークンカード。【おうごんのつめ】の効果で敵陣に出てくる。第4弾カードパック「モンスターもりもり物語」にて実装された【悪鬼丸】の効果のテンションスキル変更「死者の目覚め」で自陣に召喚出来る他、特技「死者の魂」でも出てくる。

3/3/3 ゾンビ系

1弾ではおうごんのつめを使うと敵陣に召喚されるいわばデメリットカードとしての登場。
能力は至って普通だが出てくるタイミングと場所が相手の任意なため、即座に【まわしげり】でまとめて処理される、完全無視されてリーサル、そのまま試合終了等がザラで、活躍以前にまともに動くことすらほぼ出来なかった。
 
種族シナジーをテーマとした4弾では、魔剣士専用カードの悪鬼丸の効果で変更されるテンションスキル「死者の目覚め」で【ピサロナイト】に代わって召喚されるようになる。
ピサロナイトと比べてHPが1高く、さらにゾンビ系であるために【デビルウィザード】などのゾンビ系シナジーを受けられるのが強み。やっとまともに活躍できるようになった。
ランプ系特技の「死者の魂」でもMP加速の隙を埋めるのに活躍。こちらはより魔剣士の基本的戦術に沿っているため長きに渡って活躍している。

真1弾ではピラミッドの踏破時効果で2体出現。長い目で見れば1コストから3/3が2体出る上におうごんのつめまで手に入るというカードであったために重宝された。

DQウォーク

メインストーリー3章8話~4章1話などで出現。ただし夜の時間にしか出現しない。呪いや呪い攻撃を使い仲間を呼ぶ。
こころの色は黄でコストは44。

DQT

レギュラーSPスカウトで排出されるCランクモンスター。もちろんゾンビ系。
ぼうがいタイプ。【ねむりこうげき】【ダークスパイク】を覚える。
 
ランクこそ低いが、能力値だけで見ればHPが高く不死の剣での補強も可能な為かなりタフ。
Cランクという入手のしやすさ、ガチャでの排出率の高さからある程度回していれば容易に完凸可能。
1凸での特典は「いどう+1」のため、3マス移動が可能になり物理アタッカー+眠らせ要員としては優秀。
素早さは遅いが、先制で眠らせる【ガーゴイル】とは相手の素早さによって先に眠らせるか後に眠らせるかで差別化が可能。

ダイの大冒険

【ヒュンケル】率いる不死騎団の一員として登場。
セリフは「ホガ」。
最初は【モルグ】に引き連れられて、散らかった【がいこつ】の残骸を拾い集めていた。
また、人質となった【マァム】を担いで【地底魔城】の牢屋まで運ぶ役目も担当。
マァムを救うべく地底魔城に忍び込んだ【ダイ】【ポップ】を追い回す役も得ており、不死騎団では出番が多い。

勇者アバンと獄炎の魔王

惨めな姿を晒すことになった【キギロ】にジョウロで水を与える役割で登場。
しかしゾンビ系なために脳みそまで腐っているのかどうにも頭が回らないらしく、キギロの周りの岩にばかり水を与え「デクの坊」呼ばわりされていた。
また、【ヨミカイン遺跡】では【禁呪法】によって【メドーサボール】と合成された状態のものが出現した。

蒼天のソウラ

「ミイラ男」表記で登場。
2巻で【<勇者>ユルール】【プロトキラー】【ミステリードール】と共に連れていた3匹のモンスターの1匹。通常よりも大柄な個体。
【魔公子イシュマリク】拡大・幻惑呪文(エクス・マヌサ)の影響でユルールからは【ディオニシア】だと誤認されている。
野生のモンスターではなく【死霊博士ゾフィーヌ】の製作物だと思われる描写があり、右手に持つ受信機により【魔導鬼ベズール】に操作されるだけの自我の無い存在であった。
プロトキラーのメンタルコマンドを当てる為に包帯で【<早撃ち>ダン】の速詠呪文を防いだほか、ベズールの作戦でユルールを背中から襲うような活躍も。
ディオニシアの浄破呪文(ニフラーマ)で崩壊した。