【ひゃくれつキッス】

Last-modified: 2020-05-14 (木) 00:55:23

DQ11

【シルビア】【ポワゾンキッス】【グレイグ】【まもりのたて】(PS4版)/【大ぼうぎょ】(3DS版)を習得しておりかつシルビアがゾーン状態で使える【れんけい技】
シルビアがグレイグに向けてポワゾンキッスを発射し、グレイグがそれを盾ではね返すことで分裂した大量のハートを敵に降り注がせる技。
この時の文章には「はじかれた猛毒の愛が敵にふりそそぐ!」と表記されるのがまたシュール。
3DS版では、3Dではグレイグがポワゾンキッスをされた際に盾を構えておらず困惑しているようなモーションをし、2Dでは「しかしグレイグは とっさに盾ではじきかえした!」と連携技なのか不慮の事故なのかわからない対応を取る。
効果は敵全体を【猛毒】状態にするというもので、毒に完全耐性がない限りは確実に効く。
 
3DS版では習得条件の都合上過ぎ去りし時を求めた後でなければ使えず、PS4版でも元となる技の習得優先度が低いのであまり使わないかもしれないが、【タナトスハント】との相性は抜群。
 
機種によって習得条件が異なる唯一のれんけい技である。
3DS版は幾つかの特技・れんけい技の威力等がPS4版から変更されているが、似たような用途で使われて尚且つこれよりも汎用性が高い【ユグノアの子守歌】は習得条件が変更されておらず弱体化もしていないのを考えると、この技そのものが強過ぎると見なされているとは考えにくい。
ラスボス最終形態が眠りに完全耐性を持っておりユグノアの子守歌が絶対に効かないのを考えると、ラスボス戦でこれを使えるのが問題とされた可能性も無くはないが、初見だと耐性無視で猛毒にする技を持つボスに毒が効くのには気付きにくいだろう。
もしくは、【いれかえ】の仕様上「これを使う時だけグレイグを戦闘に出し、これを使ったターンにグレイグを行動させつつ即座に控えに引っ込める」という戦法がPS4版より容易なのが強力過ぎると見なされたのかもしれない。
それとも、バランス調整上の理由ではなく、3DS版のスタッフが過ぎ去りし時を求めた後の世界でグレイグがシルビアの正体に気付いていなくてもこの技を使えてしまうのは問題があると判断して変更したのだろうか。
どのような理由にせよ、大ぼうぎょには状態異常を防ぐ効果はないのだが…。