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【少年レオソード】

Last-modified: 2019-05-03 (金) 22:11:57

概要 Edit

DQMJ2Pで初登場した登場キャラクター兼モンスター。ライオン顔の少年戦士。
テリワン3D、イルルカにも登場。

DQMJ2P Edit

エンディング後に登場し、聖地を取り戻す勝負のために【ピピット】【ククリ】に時空を超えて召喚された。
強力なモンスターらしく、長老たちにも「強そう」と言われている。
というか、どうみても子供になった【闘神レオソード】である。
あの主人公までもが「よく似た奴を知っている」と言っているようである(ドラクエの仕様上「知っているだと?」と受動的だが)。
 
他人と協力することが嫌いで且つ自分の力を過信しており、序盤から主人公とは衝突し、怪我を負った神獣も「弱いやつに興味はない」と見捨てていたが、
【タウラス】にボコボコにされているところを主人公達に助けられ考え方を改めたのか、ヒヒュルデの不意打ちの際、主人公を庇い大怪我を負う。
その後ピピッ島は主人公により救われ、勝負に敗れた彼は決着がついたことにより元いた場所に帰っていった。
帰る際、「人間たちと強さを競い合うまつりがあったら面白いかもな」と、バトルGPの発祥を匂わせる発言をする。
いつも強がってこそいるが実際のところ門番のタウラス程度に歯が立たなかったり、ヒヒュルデにビビって足がすくんでいたりと相当なヘタレで噛ませ犬。
ただ、身を呈して主人公たちを庇ったことはキングモーモンにも評価され、いつか窮地に陥った時は助けになろうと約束される。
 
ヒヒュドラード撃破後に闘神レオソードに会いに行くと、やはり彼の少年時代の姿だったことが判明する。
あまりにも昔の話で、本人はすっかり忘れていたようだ。
主人公が自分の過去を知っていることに驚くと共に、本人にとってはヒヒュルデにビビっていたことなどが黒歴史らしく、焦りまくりながら主人公に口止めする。
 
仲間にすることも可能で、???系のBランクでSサイズ。???系最下位なのはまだ子供だからだろう。
世界モンスター選手権につなぐと買えるようになるタマゴからランダムで入手可能。
少年だが性別は両性で固定になっている。後から性別を変える事は可能。
Wi-Fiなしでは入手できず、Aランク以下のモンスターであるがすれ違い通信でスカウトできない。
特性は【AI2回行動】【ふくつのとうし】【強者のよゆう】
AI2回行動にしては高いステータスを持ち、同じBランクでAI2回行動のジャミラスより明らかに能力が高い。偶数ターンに時折「強者のよゆう」が発動する欠点こそあれど、このままでも十分強い。だが、彼の真価は最強化したときに発揮される。
最強化するとSランクになり、最強少年レオソードというマンガのタイトルみたいな名前になる。
名前は妙でも性能は折り紙付きで、なんと4つ目の特性に【全ガードブレイク】が追加される。
AI2回行動&全ガードブレイクという反則的な組み合わせにもかかわらず、ステータスが異常に高い。
他のAI2回行動のモンスターより合計値が1000近く高いのだ。いくらなんでもおかしいだろ……
HPアップSPのみでHPは1000を超え、攻撃もAI2回行動にしては高めの765。
全体剣技も体技も状態異常も、全ガードブレイクで2回行動の彼の手にかかれば全てが凶器になる。
AI2回行動のモンスターが基本的に弱めな中、明らかに次元が違う強さを持つ。ストーリーでのヘタレっぷりはなんだったのか、と思わせるハイスペックぶり。きっと心身ともに成長したのだろう。(もっとも、本編とは別の個体なのは言うまでもないが……)
それだけに強者の余裕が邪魔だが、これでマイナス特性がなければ明らかにぶっ壊れなので、当然の処置といえる。
ちなみに彼の特性はれんぞくが不屈の闘志になった以外は闘神レオソードと同じである。
 
所持スキルは【神聖】
【JOKER】と配合することで、【闘神レオソード】が誕生する。

テリワン3D Edit

すれちがい50回毎に乱入してくる伝説のマスター(DQMJ2Pのほう)に勝つ、
きんのタマゴから孵す(確率が異常に低く設定されている模様。人にもよるが500回やっても出なかったとの声も)、
すれちがいで誰かが連れているのをスカウトする、前作から【引越しアプリ】で連れてくる、のいずれかの方法でしか仲間にできない。引越しアプリで連れて来てしまうのが手っ取り早いだろう。
 
前作から引き続いて???系のBランク。
性別は基本的に♂固定となり、♀の杖を使わない限り少女レオソードにはならない(【究極配合】するには嫌でも少女レオソードを1体用意する必要がある。他人から究極配合済みの♂を貰えばこの限りではないが…)。まれに雌雄同体となる場合もある。
特性は【スモールボディ】、AI1~2回行動、いきなりテンション。+25で【ふくつのとうし】、+50で全ガードブレイクが追加される。
前作で強すぎた反動か、強者のよゆうこそ無くなったが、行動回数の不安定化、全ガードブレイクの仕様変更、
さらに全能力値合計が全モンスター中最下位という大幅な弱体化を食ってしまった。
ただし、勝ち抜きバトルのコイツのステータスはバカみたいに高いままだが
耐性もマインド、マヒが無耐性など穴が多い。
とはいえ、スモールボディ(+究極配合で超こうどうはやい)と全ガードブレイクを生かして、
先制での状態異常撒き要員としてなら活躍が見込めるか。
 
所持スキルや配合に関しては前作と同じ。
加えて、【デモンスペーディオ】との配合で【邪神レオソード】も作れるようになった。
他に使い道はないのでさっさと配合してしまうといい。

イルルカ Edit

すれちがいで手に入れるのは前作と同じ。また、夢見るタマゴから生まれることもある。
素のステータスや特性・配合先などもほぼ前作と変わらず。
ステータスの低さは相変わらずだが、スモールボディの仕様変更と新生配合による行動回数変更で、かつての悪魔的な強さを取り戻した。
DQMJ2Pの頃と違い、強者のよゆうもないので以前より危険という声も。
 
【新生配合】で何ともイメージぴったりな【負けずぎらい】を習得する。
【メガボディ】化では【大剣豪】【ギガボディ】化では【秘めたるチカラ】
なお闘神レオソードや邪神レオソードにせずとも、少年のままギガボディにすることもできる。
ステータスは大幅に伸びるものの、行動回数が1~2回のままなので全ガードブレイクをあまり活かしきれない。

ライブラリではナマイキでうぬぼれ屋で自分が一番強いと思っているなどと散々に書かれている。
確かにシナリオ中の彼はその通りだが、改心後の彼の事を記述してあげるわけにはいかなかったのだろうか……。

DQMJ3P Edit

無印では闘神のみであったが今作にはこちらの姿も参戦。
ストーリー本編にも登場する。
 
追加シナリオでは時空を越えてククリに召喚され、神獣探しで困っていた主人公達の前に現れ【義帝ガオガイヤ】の救出に協力した。
「昔の借りが返せるような気がしたから来た」とのことで、実際ガオガイヤは【ピピッ島】で対峙した【キングスペーディオ】の兄【JESTER】の一部であり、また【主人公(DQMJ3)】は先の件で色々と世話になった【主人公(DQMJ2)】の子孫なので、遠回しではあるが恩を返せたことになる。
後々主人公と【ノチョリン】(=【JOKER】)に対して、二人のことについて何も知らないながらも懐かしさを覚えていたりするので、勘は鋭いようである。
 
クリア後はセンタービルに居着くようになり、悪意が消えた魔物達に対してこれなら純粋に強さを極める修行ができそうだと喜んでいた。
また【グランエスターク】復活のための光のオーブを主人公に譲り渡したり、実際に【黒鉄の監獄塔】にて再誕した時には挑もうと見に向かったりしていた。
しかし、グランエスタークを10ターン以上かけて倒し仲間にせずに話しかけても挑むのを渋るあたり、まだまだヘタレ度はぬけていないようだ。
地下二階のイベントバトルでは三日目にティコ、ククリ、【長老ピピット】らと共に戦うことになる。
 
モンスターとしての彼はイルルカの時からランクアップし、???系のSランクとなった。
相変わらず配合では入手できず、TSUTAYAでDSでの配布のみでしか手に入らなかった。
しかもSランクになったため、すれちがい通信で配布しづらくなってしまった。
幸い、現在では自宅Wi-Fiで配信されるようになったため、入手し損なった人はそちらで手に入れるといいだろう。
ディスクMAPで登場する時は【てんいむほう斬】【つるぎのまい】【ゆうきの旋風】【ゆうきの斬舞】等、とにかく連続で斬りかかったりテンションを上げたがるのが特徴。
この時はHPが数千台あるので外見で侮ってはいけない。
  
特性に関してはイルルカから特に変化なし。
超ギガボディ化で【休み攻撃】が解放される。
今回は特性をある程度自由に入れ替えることができるため、イルルカでは不可能だった巨大化させつつ確実に複数回行動させることもできるようになった。
巨大化させたこいつの脇に小型化させた闘神レオソードを置いたり同サイズにして並べたりするシュールなパーティーも可能に。
合体特技は【聖光神雷斬】、合体特性は【闘神のオーラ】。闘神レオソードとまったく同じである。
 
【レティス】【モーモン】【ドン・モグーラ】との4体配合で闘神レオソードが生まれる。
 
初期スキルは成長後と同じ【闘神レオソード(スキル)】になった。