【テンペラーソード】

Last-modified: 2020-09-21 (月) 19:21:37

DQ8

剣系武器の一種。【ククール】専用で攻撃力36。
教会の印が刻まれた細身の剣で、公式ガイドブックによると本来は儀礼用のものらしい。
鞘・刀身共にかなり凝った装飾が施されており、本作の醍醐味ともいえる見ていて楽しい剣。
赤い服のククールに青い剣の対比が良い。
英語表記は「Templar's sword」となり、テンプル騎士団員の剣を意味する。
ちなみに正確には「テンプラーソード」と発音した方が正しかったりする。
もっとも、その名前にしたらネタにされるのは目に見えているので、あえて変えたものと思われる。
 
【トロデーン城】の宝箱に入っているが、【まほうのかぎ】がないとその宝箱は開かない。
だがすぐ隣の宝箱に入っているのがまほうのかぎ。
初っ端からまほうのかぎで開ける喜びのある配置である。
ここで拾う以外では【ぼうれい剣士】【バロンジャッカル】のレアドロップ(両1/256)しか入手手段がない非売品で、何気にレアアイテム。
教会の儀礼用の剣は市販品ではないようであるが、魔物は持っているらしい。
【まよけの聖印】と共に錬金釜に入れると【聖銀のレイピア】ができるが物語が進めば普通に買える物なので、錬金は必要性に応じて。
 
売値は1175G。

DQR

第9弾カードパック「再会と誓いのロトゼタシア」にて実装。僧侶専用のレア。

2/1/2
味方リーダーがこの武器で攻撃した後、味方リーダーのテンション+1

儀礼用なだけあって攻撃力はしょぼいが、テンションを手軽に上げられる他、自傷にも使える。
当初は他のカードもありそこまで注目されていなかったが、他のカードのグランプリ落ちや【ロンダルキアへの洞くつ】などの新カードの登場もあり、少しずつ価値が上がっていった。