【トムの息子】

Last-modified: 2020-09-07 (月) 00:52:04

DQ4

【レイクナバ】に住む青年で、【トムじいさん】の息子。
本名は不明。リメイク版ではその辺を突っ込まれている。小説版、及びその小説版が基になったCDシアターでの名前は【サム】となっている。
DS版以降での英語版ではFinneganという名前が与えられた(父親はFinn)。
 
道楽者で村を飛び出し、【ボンモール】でコソ泥をはたらいて御用となって牢獄にぶち込まれている。
トルネコから【キメラのつばさ】をもらい脱獄に成功。
反省してすぐに脱獄という新たな罪を犯した彼だが、その後はちゃんと改心し飼い犬の【トーマス】を貸してくれる。
脱獄後はボンモール城下町で「牢屋につかまっていた男が脱獄したらしい」と噂になっているが、コソ泥だったので誰も気にとめていないらしい。
だからと言って、牢屋の見張りは不問では済まないと思うが。
なお、リメイク版では城内でのキメラの翼の使用は天井にぶつかって失敗するようになったのだが、なぜか彼はFC版と変わらずキメラの翼で牢獄を脱出できるしプレイヤーもキメラの翼や【ルーラ】を使うことができる。天井に穴でも空いていたのだろうか?
ゲームブックや小説ではトルネコは先にトーマスを借り、【ドン・ガアデ】を狐から解放して連れて来た褒美の形で【ボンモール王】に釈放して貰うので不条理な脱獄はない。
余談だが彼が【囚人】として牢に入っているときはFC版では通常時と同じ青年グラフィックだったのがリメイク版では囚人ではなく固有の浮浪者のグラフィック(DQ7でかの【デス・アミーゴ】が力を失ってただのオッサンになった時や、【ブルジオ】の息子などに使われたものの流用)である。
脱獄後は普通の青年グラフィックに戻る。
 
その後は武器屋の従業員となり、教会の【シスター】を口説き落として結婚までする。
そして、【ネネ】からレイクナバの旧トルネコ邸を譲り受け夫婦で暮らしている。
ちなみにトーマスが玄関で番犬をしており、トルネコが馬車外にいないと家に入れてくれない。
まぁ昼間は夫婦共に留守だし、夜に来てもトルネコへのお礼を聞けるだけなのだが。