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【トーマス】

Last-modified: 2019-09-20 (金) 06:07:59

DQ4 Edit

【トムの息子】が飼っている【犬】
英語版での名前はNES版ではTov、DS版以降ではFido。
 
飼い主の言うことしか聞かないらしく、こいつを連れて行くには、【ボンモール】に捕らえられている飼い主を脱獄させなければならない。
狐狩りが得意で、【狐】が作ったまやかしの村に単身乗り込んで村を滅ぼす。なんと勇猛なことか!
5章ではトムの息子の家となった旧トルネコ邸で番犬をしており、入口を塞いでいる。
【トルネコ】がパーティにいる時のみ通してくれる。
 
なおこいつを連れていると【スコット】が「しかし俺は犬が苦手なのだ」とかぬかして雇うことができない。
FC版で(戦闘に加わらない者を含めて)NPCには最大2種類までのグラフィックしか使えないという制限があったためだと思われる。実際、第一章の凱旋時は後ろ2人の子供を同じグラフィックにすることで、ホイミンを含めた3人のNPCが実現されている。また第五章で透明気球を駆使して無理矢理3種類以上のNPCを同時に仲間にしようとすると上記のホイミン+子供2人と同じように3名中2名のNPCがダブるという不具合が発生することからも、その仕様が覗える。
彼を雇いたかったら飼い主に返しておこう。
ちなみに返さずに3章終了まで連れまわすこともできる。

リメイク版 Edit

犬の中でこいつだけシベリアンハスキーのような勇ましいグラフィック(と言うかDQ7の【狼】)になっている。
移民の狼も同じグラフィックなので、トーマスも狼の血を引く「オオカミ犬」なのかも知れない。
新たにNPCとして戦闘に参加してくれることを期待したプレイヤーもいたが、残念ながら実現しなかった。
 
彼と会話すると基本的には「わんわんわん」としかいわないが上記のスコットと話した後トーマスに話しかけると「くうーん」と寂しがるほか、狐が犬に弱い話を聞くと「わん」と吠える。どうやら人間の言葉がわかるらしい。

小説版 Edit

最初からトルネコに懐き、序盤の旅をサポートする。
ボンモールでトムじいさんの息子と再会した時点で別れるなど、ゲームと逆になっている。