【アクロバットスター】

Last-modified: 2020-07-28 (火) 08:04:32

DQ9

【旅芸人】【必殺技】
【みかわし率】が50%になり、また直接攻撃を約25%の確率で【カウンター】するようになる。
6ターンの間有効。
 
物理攻撃をしてくるヤツには無類の強さを誇るのだが、いかんせん敵が旅芸人を狙ってくることが前提。
仁王立ちするほどの耐久力もないし、攻撃力が微妙な旅芸人ではカウンターのダメージも大きくは見込めない。
しかしスキル効果なども併用すれば通常攻撃が30%ほどでしか当たらなくなるので、なかなか面白い必殺技であるともいえる。
 
なお、主人公【きょくげい】スキルに55ポイント振ると獲得出来る【称号】もこれになっている。

DQ10

残念さは変わらずだったが、アップデートにより周囲の仲間にも有効になったり、【テンションアップ】の効果が付くなどパワーアップしている。
詳しくはこちらを参照。

DQ11

【主人公】 【カミュ】 【シルビア】の3人による【れんけい技】
 
味方全員が2回行動する間、みかわし率を3倍にするほか、50%の確率で敵にカウンターする。
この3人は打撃攻撃がそこそこ強く、カミュ・シルビア両名は身かわし率アップ系の装備やスキルが充実しているので活用できる。
3DS版では、ブーメランを装備したカミュがカウンターすると敵をブーメランで殴るというレアなモーションが見られる(PS4版ではブーメランを装備している時はカウンターが発生しない)。
 
この技を使用する際のムービーは、主人公とカミュが演武を行っている間、シルビアがちょこまか動きながらカメラ目線で決めポーズを取りつつ演武の中に加わって、3人でポーズを決めるというもの。
PS4版等ではドアップの画面で主人公とカミュが背後のシルビアの合図と共に駆け出し、3DS版3Dモードでは主人公、シルビア、カミュの順に一列に横並びし、シルビアがクルっと一回転して手拍子してから2人が駆け出す。
敵の目の前で味方同士が打ち合うという何ともシュールな光景に、シルビアが時折カメラに割り込むという奇行を見せる、数ある連携の中でも屈指の迷演出。
英語版では最後にシルビアが「¡Olé!」(スペイン語で、闘牛士やフラメンコの踊り手などへの賞賛・激励に用いる掛け声)と言う。(シルビアのテーマ曲の名前にある「オーレ!」もこれ)
DQ11Sの日本語ボイスではこの掛け声が大変投げやりな「そーれ」であるため、余計に笑いを誘う。