【ふゆうじゅ】

Last-modified: 2019-03-30 (土) 15:31:34

概要 Edit

モンスターズ出身のモンスターで、DQ7から本編に登場している。
古木の幹に羽と一ツ目が付いたような外見で、名前の通り浮遊している。目付きが悪い。
上位種に【ウッディアイ】、亜種に【こどくなタイジュ】、モンパレには邪眼樹が存在する。
10では頭の上に雛のいる鳥の巣を乗せた【マザーウッド】や、【ひとくいそう】に寄生された【きせいじゅ】などといったユニークな亜種が登場している。
 
キャラバンハートの図鑑によると、頭の上に城が建てられるほどでかい奴もいるらしい。
切り株に擬態することも出来、【きりかぶおばけ】の存在意義を危ぶませている。

DQ7 Edit

主に【神木の根っこ】に出現。
【わらいぶくろ】に呼ばれたり3匹で現れたりして【メダパニ】(対象はこちら全員)を連発する大層嫌なモンスター。
だが耐性はからっきしなので、【ラリホー】【マホトーン】【ザキ系】、そして自分も使い手の癖にメダパニも確実に効く。
まずは無力化してメダパニを唱えられないようにすれば怖くない。
名前の通り浮遊しているので【とびひざげり】が有効だ。
何故か【ゾンビぎり】が効く。木の幽霊みたいなものなのだろうか?
 
ドロップアイテムは【いのちのきのみ】だが、なんと確率1/4096のため、
図鑑のドロップアイテムを埋めようとしたコレクターを泣かせた。
その手の物を極める人にとっては忘れられないモンスター。

リメイク版 Edit

3DS版で確認。
ついに【浮遊系】であることを辞めてしまった。
見た目は明らかにフワフワと浮遊しているのだが…

DQ10 Edit

DQ7の時よりも登場が早いため、最大2体での登場と大して怖くない相手。
詳しくはこちらを参照。

DQM1・2 Edit

植物系+鳥系で作れる。【トラマナ】【メガザル】を覚えるが、いまいちパッとしなかった。
ちなみにサイズはLらしい。相当でかいようだが、失礼ながらそうは見えない。

DQMCH Edit

キャラバンハートでは大躍進を遂げた。
今までのモンスターズシリーズでは下から数えた方が早い低ランクだったが、
キャラバンハートでは上から2番目のSランクに昇進。
ランクの割には重さ3ととても軽く、成長速度もかなり速い。
補助呪文、特技に対する耐性が全体的に高めの自然系の中でも、
ザキ系・行動封じ系に対する耐性がけた違いに高く設定されている。
完璧とまではいかないものの、キャラバンハートでの【メタル系】は補助耐性面で前作よりも劣っている為、
総合的に見ればメタル系や魔王類よりも状態異常に対する耐性が高い。
 
極めればどのモンスターでも全能力値999に達することが出来る為、モンスター固有の耐性、会心率が重要視されるキャラバンハートでは魔王やラスボスを押しのけ1、2を争うほどの力を秘めていると当時キャラバンハートの対戦を研究をしていた者たちの間で注目を浴びた。
……だが、キャラバンハートの公式大会が行われることは結局無かった為、注目されていたのもそれまでである。
機会が無ければ補助耐性などほぼ必要無い。昇進したものの活躍の機会すらなく忘れ去られた悲しき魔物の一匹。
 
エンディングを迎える前にも作る事が出来る。じんめんじゅ【ベラヌール】地方に、ビックアイ【ペルポイ】地方、あとはドラゴンライダーベルザブルヘルホーネットから1匹選ぶだけ。
その気になれば、【ロンダルキア】突入前に作る事も可能。

テリワン3D Edit

キャラバンハートから久しぶりに登場。見た目が不気味だからか【おおなめくじ】などと同じく【ゾンビ系】になった。
巨大モンスターの概念がある今作では、キャラバンの説明を生かしてこいつも巨大モンスターとして扱われる……わけではなく、普通サイズとしての登場だった。
【みかわしアップ】【ときどきシャッフル】【ねがえり】【デイン系のコツ】を持つ他、HPが1700とかなり高い。
所持スキルは【エコロジー】

イルルカ Edit

引き続き登場。ゾンビ系のEランク。
【雪と氷の世界】の迷いの森に出現。
切り株に擬態して、近づいてきた主人公達にいきなり飛び掛ってくる。
確かにきりかぶおばけの存在意義が危うくなっている。
相変わらず小型サイズのスタンダードボディだが今作では【新生配合】することで巨大化させることができるようになった。
とほぼ同サイズである。やったね!
【新生配合】でこんらんブレイク、メガ・ギガボディ化でAI1~3回行動、ギガボディ化でこんらん攻撃を得る。