【ヘインズ】

Last-modified: 2021-03-05 (金) 00:16:12

DQ7

過去の【フォロッド城】に務める兵士の一人。
英語版での名前はPS版ではHanes、3DS版ではPromptly-Wallop。
 
基本的に兵士の詰め所にいることが多く、立場的には兵士長の【トラッド】と一般兵の間といったところ。
名前ありのキャラの割には妙に影が薄い。彼が主人公たちの腕試しをしたりすれば、まだ存在感があったのだが。 小説版では実際に手合わせをしたのがヘインズであることが書かれているが、やはり影は薄い。
 
他の兵士たちと同様に、これといった弱点がなく心理戦も兵糧攻めも意味がない【からくり兵】の前に、最早からくり技師の【ゼボット】に頼る他に策はないと考えている。
【フォロッド兵】との戦いを終え傭兵となった主人公たちに、初仕事としてゼボットへの遣いを頼んでくる。
要件は当然からくり兵攻略作戦への協力の申し入れである。
 
また、【デスマシーン】を倒して国王に報告を済ませた後、詰め所にいる彼に話しかけると、傭兵の任を解かれた上でこれまでの給金として1200Gを貰うことができる。
国王からの褒美は自動的に手に入るが、この給金は自ら貰いに行かないと手に入らないので注意が必要。
なお、こちらの人数は4人なので、給金は一人あたり300G。
マリベルが「えー これっぽっちなの? 命かけて戦ったわりには安いわよねえ」と言っているように、一国を救った対価としては些か安すぎる気がしなくもないが、長きに渡るからくり兵との戦いと今後の復興を考えると、フォロッド国が傭兵に対して支払える額はそれほど多くはないのかもしれない。
なお、フォロッド兵に負けて採用された場合は1200Gから800Gに減額される。この場合の給金は一人あたり200G。

漫画版

漫画版では班長の地位になり、トラッドと一般兵士の中間の立場になっている。
アルス達とからくり兵の初戦を目撃したことでフォロッドへ迎え入れており、フォロッドの現状を説明した。
基本的に原作に沿った活躍だが、オリジナル展開として瀕死のマリベルに【バーサク茸】を食べさせて一命を取り留めることはができたが、暴走したマリベルにひどい目にあわされていた。