【デスマシーン】

Last-modified: 2026-08-04 (火) 16:15:19

概要

DQ7で初登場した【マシン系】モンスター。
胴体に顔が付いた緑色の鎧を纏い、両手に剣を持った機械兵器。雰囲気は【デスピサロ】最終形態にも似ている。
色違いのモンスターに【こうてつまじん】【エビルエスターク】【無名の英雄】、ウォークでは【ドラゴンボール】コラボイベントでレッドリボン軍に改造された「デスマシーンRR」、
更にエリーカラーに染まった「デスマシーンモデルE」、星ドラでは【デッドマジーン】という体の一部が結晶化した色違いの亜種がいる。
モンスターズWANTED!では「構造が複雑すぎて量産できない」とされている割に一部作品では普通に量産されていたりするが、作品によって設定が異なることは珍しくない。

DQ7

【からくり兵団拠点】【ボス級モンスター】
からくり兵団を統率する【マシンマスター】が切り札として用意していた最強の機械兵で、高所から飛び降りる形で現れ、死に際のマシンマスターを踏みつぶす。戦闘能力はフォロッド地方の大陸を消し飛ばしてしまうほどらしくマシンマスターは最後まで起動を躊躇していた。
「機械の長」より強い「機械」がいるとは皮肉である。裏を返せばマシンマスターも「黒幕」の手駒に過ぎないと改めて認識させてくれる存在。
英語版での名前はPS版ではEvilMech(悪のメカ)、3DS版以降ではSlaughtomaton(「Slaught(虐殺)+automaton(自動装置)の造語。意訳すれば「自動虐殺装置」)。
 
行動は規則的で、

を1~2回行動で行う。
攻撃力が非常に高く、守備力も70とこの時点ではかなり高い数値が設定されており、【ルカニ】で守備力を下げてから攻撃するのが得策。
本作のマジックバリアは呪文軽減というより特殊効果耐性の比重が大きいので、ルカニが最速で1ターン目のマジックバリアに間に合わないと、長期戦を強いられることになるだろう。
安定して戦うには、物理攻撃を【スカラ】で軽減するのはもちろんのこと、【キーファ】【気合いため】からの攻撃ならばまぶしい光を無視できることを活かして、有効打を稼いでいこう。
初見で気づく人は少ないと思うが、1ターン休み耐性もザルなので【ほえろ】が高確率で通る。
しかしこれもまた、マジックバリアを使用されるとまともに通らなくなってしまうので、固執はしないこと。
マシンマスター戦から休みなしで連戦となるので、なるべく高HPを維持してマシンマスターを撃破しておきたい。
高い攻撃力に加え、工場ロボットのような決まった動きをループする様は、まさしく「自動虐殺装置」。
 
だが、コイツは実際の強さよりも【フリーズ】で悪名を轟かせたモンスターである
横にある壷を投げてフリーズ、出現時の振動でフリーズ、倒したらフリーズ、断末魔の一言「【ダメージこんとろーる フノウ。キノウテイシ……。】」でフリーズ。最悪である。
ある意味、本作の問題点を体現したようなボスであり印象深い。
 
【モンスターずかん】に掲載されるボスの一つ。
モンスター職にもなっており、【ジゴスパーク】を習得できるなど職業の強さはボス以上にぶっ飛んでいるので、詳細は【デスマシーン(職業)】を参照されたい。
なお、【デスマシーンの心】の入手方法は存在しない。

リメイク版

【ほえろ】【耐性貫通力】が中から低になり、弱体化しているので使わない方が無難。
一方で、成功したら2回目の行動も封じられるようになった。
ゲーム的な難所としては相変わらずだが、フリーズが起こらなくなったので影が薄くなってしまった。
実際のところ、そんな所で存在感を発揮されても困るのだが。
 
石版ボスにすることによって入手できるようになった様々な心の中で、ボスとしてしか登場しないためにモンスターパークに送る方法が無く、【ラッキーパネル】でも心が出ない関係で、リメイク版でもデスマシーンの心は入手する手段がない。

リイマジンド

CV: 林大地
行動パターンは従来版のそれに加え、【いてつくはどう】が加わっている。
【バースト】に入ると、味方1人をロックオンし、集中攻撃するようになる。
【雷属性】【氷属性】が弱点なので、主人公はサポートや回復に徹し、キーファの【いなずま斬り】とマリベルの【ヒャド】で削っていくとよい。
なお、休み系には完全耐性を持つようになった。
確率は高くはないが、【マヌーサ】が効果的。マヌーサがかかって仕舞えば、物理も殆ど当たらなくなり、戦闘が非常に楽になる。狙う価値は十分にあるだろう。
 
倒すと【ダーマ神殿周辺】への【ふしぎな石版・青】を落とす。
なお、モンスター職は削除され、心も登場しない。

修羅ver

【闘技場】・修羅の道の「序の道」2回戦『暴走マシン兵団』で戦う。
HPは5500程度で耐性は通常版と変わらず、雷属性と氷属性が弱点。
通常版の行動パターンから大きく変わり、通常攻撃、いてつくはどう、痛恨の一撃、【こごえるふぶき】、を使うほか、【バースト】に入ると熱暴走し、すばやさが上がり2回行動になる。バースト中は【ギガデイン】【ドルマドン】【みなごろし】を使うようになる。

漫画版

漫画版では【マシンマスター】が作ったものではなく、【メディルの使い】が秘密裏に作っていた。
起動装置は4人目のエリーとなり、マシンマスターが敗れたと同時にメディルの使いが現れデスマシーンを動かした。
メディルの使いはこのデスマシーンと大量のからくり兵があれば半日で【フォロッド城周辺】を制圧できると考えていた。
 
戦闘自体は直接対決せずに、からくり兵団拠点内で逃げながら戦うという変則的な戦いになる。
デスマシーンは真っ直ぐアルス達を追っていたが、デスマシーン内部にガボが迷い込んでおり、【バーサク茸】を食べて大暴れしたガボによって内部を破壊されて暴走する。
最後はゲレゲレの機転からガボによってデスマシーンの上にリフトを落とされて倒されている。

DQ10オンライン

Ver.7.4.1よりコインボスとして登場。
行動は概ねDQ7のものを引き継いでいるが、火の息が【しゃくねつ】に強化されており、マジックバリアの代替である「プロトシールド」を用いる。
さらに、登場シーンをイメージした「ぺしゃんこ」や、モンスター職に因んだ【ジゴスパーク】等も使ってくる。
相手を倒す度にテンション上昇する特性と10のマシン系ボスが多く持つ「暴走モード」も強力。
詳しくはこちらを参照。

テリワン3D

【こうてつまじん】の登場に便乗したのかコイツも登場。ハブられたエビルエスターク涙目。
物質系のSランク。配合では【あくまのきし】×【ピサロナイト】【ボストロール】×2+こうてつまじん×2の4体配合でもできるが、前者の方が楽だろう。
【ほうらい大王】と一緒に【他国マスター】が繰り出してくることもある。
 
特性は【メガボディ】【AI1~2回行動】【れんぞく(2回)】【会心でやすい】
+25以上で【タメキテボディ】、+50以上で【ライトメタルボディ】が追加される。
攻撃や守備が高く、素早さがすこし控えめになっている。
また、ライトメタルボディが追加されるとHPが2分の1になる。
耐性が高く、ほとんど穴が見られないのも特徴。ただし、混乱に弱いので注意したい。
能力値や特性から根っからのパワーファイターである。前線で暴れてもらおう。
 
コイツと【コアトル】を配合すると【ドラゴンマシン】を作ることができる。
なおピサロナイトは意外に早くから生み出せる為、クリア前からでも簡単に作れる。やや入手の難しいコアトルが曲者だが、クリア前にドラゴンマシンまで作ると裏シナリオでも活躍できる。
ピサロナイトは【ふういんの扉】の野生で出るし、あくまの騎士は【ほろびの扉】のボスなのでエンディング後でも入手は容易。
所持スキルは【レッドファイター】。色からすると【グリーンファイター】でも良さそうなものだが…。どのみちコレで習得できる特技はショボいので、もっと強いスキルを持たせてやろう。

イルルカ

位階643、物質系のSランク。642は【にじくじゃく】、644は【死神の騎士】
物質系としては【ゴールデンゴーレム】の一つ上、【ドラゴンマシン】の一つ下。
能力傾向や特性のおおまかな特徴はテリワン3Dと同じ。
 
装備可能武器は剣と杖。所持スキルは【レッドファイター】
特性は【メガボディ】【会心出やすい】【れんぞく(2回)】【AI1~2回行動】
+25で【タメキテボディ】、+50で【ライトメタルボディ】【新生配合】【炎ブレスブレイク】
さらに【ギガボディ】化で【いあつ】が付く。
新生配合を行った際の、基本サイズでの不利な特性のつきやすさは-19。
 
特性は下位の【こうてつまじん】と似ている。
会心出やすい・れんぞく・タメキテボディ・ライトメタルボディが共通。
1~2回行動に炎ブレスブレイクとデスマシーンらしい部分があちらと異なっている。
強烈なウリは無いが、物理にも属性攻撃にも強く、ブレイクもあるので攻防ともに悪くない。

  • ステータス成長率(100Lvアップの基準値)
    HP:643 MP:204 攻撃力:528 守備力:625 素早さ:310 賢さ:220
  • ステータス上限の基準値(新生配合済み・特性抜き)
    HP:1820 MP:474 攻撃力:1092 守備力:1242 素早さ:746 賢さ:569
  • ステータス上限の実数値(新生配合済み・メガボディ・AI1~2回行動・ライトメタルボディ)
    HP:1229 MP:640 攻撃力:1032 守備力:1174 素早さ:705 賢さ:538

ステータスは攻撃力と守備力が高水準の戦士型。イメージ通りだろう。
 
耐性は物質系の基本とは異なる点が多く、かなり独特。
上昇はイオ回復、ヒャド・ドルマ・吹雪ブレス・斬撃封じ・体技封じ半減を持つ。
反面、ハックと息封じが弱点になり、基本は半減のベタンが等倍・ジバリアが弱点となっている。
さらにマホトラが無効まで成長する設定も失い、等倍のまま。
水系・氷系特技全般に強いが、ジバリア弱点のせいでイオを含む爆発・岩石系特技を止められないのが残念。
混乱・麻痺・ハックあたりも少し気にした方がいいかもしれない。
上昇幅自体は4(上昇15・下落11)と平凡。
 
配合法は変わらず、【あくまのきし】×【ピサロナイト】か、こうてつまじんと【ボストロール】2体ずつの4体配合。
ピサロナイトが面倒なので、【あくまの書】を利用しての4体配合の方が手軽。
【他国マスター】が連れていることもある。
 
SP版では【超ギガボディ】化で【全ガード+】を習得。
ライトメタルボディと全ガード+を併せ持つ構成になり、かなりの堅牢さに。

トルネコ3

HP128、攻撃力65、防御力53、経験値2100(レベル1)。
【悪魔系】【剣系】に属している。
【あめふらし】と同様量産されており、フロアモンスターとして普通に徘徊している。
エビルエスターク、こうてつまじんの色違いだが、Lv1の段階に限れば攻撃力と経験値はコイツが一番高い。
魔法扱いの封印攻撃、自身の守備力を上げるスカラ、痛恨の一撃か剣を振りまわす強化攻撃など、多芸に秀でている。
戦闘システムが違いすぎるため単純な比較は難しいが、序盤ボスだったDQ7とは異なりクリア後の登場となっている。
 
【異世界の迷宮】の81F以降の通称【魔窟】では【キラープラスター】【ランガー】と並び三強と称される強豪の一角を占める。
高ステータスから繰り出される強化攻撃だけでも危険なのに、搦め手にも秀でるので一筋縄ではいかない。
ルカナンでこちらの守備力を下げられていると危険度は更に増す。
同フロアの【ようじゅつし】に強化されたこいつの強化攻撃は驚異的であり、盾無しでは280前後のダメージを受けることになる。
GBA版では、ようじゅつしに倍速2回攻撃化されたコイツが不意に現れて倒されてしまうことも。
【毒の矢】【ラリホーの杖】といったアイテムを惜しまず使って動きを止めて倒そう。
【デーモンバスター】を合成した剣を持たなければ、ガチンコ戦闘は避けるべきだろう。
異世界3強(【魔窟】参照)との力関係は以下の通り。
同種族なら互角だが、相手側にスカラを唱えられる前に先に封印を繰り出した側が有利になりやすい。
ランガー相手なら持ち前のスカラでやや優勢、しかしムーンサルトを連発されると微妙で封印も無効。
キラープラスターは天敵で高い防御力をルカナンで切り崩され、封印も効かないので圧倒的に劣勢。
【不思議の宝物庫】の46~50FではLv2で出てくるが、持ち込み可能ダンジョンなのでここでは大して苦戦しないはず。
経験値が多いので積極的に倒そう。特に46Fと50Fは鬱陶しいくらい出てくる。
 
ポポロの場合、仲間にするなら宝物庫の方が楽。
仲間としても、高い攻撃力から繰り出される痛恨の一撃が猛威を振るうほか、元々高い防御力をスカラで更に増幅できるため、耐久力にも優れた強豪モンスターである。
Lv9ともなれば最大HP164、攻守ともに80という、あの【ジャスティス兄】の初期能力をも上回るほどに強くなる。
なお、同種属の中でコイツだけは成長タイプが【防御・晩成】であり、【攻撃・特殊】の他2種族に攻撃力で大きく差をつけられてしまうが、防御力の値は最終的にはこちらの方が高くなるので、ドーピングを施せば種属最強である。
この種属は封印攻撃とスカラを苦手とする【ガーゴイル】の天敵でもある為、泥棒の際の足止めに有能である。
デフォルトネームは「デマシン」。
話しかけるとマシーンの名の通り、他の色違いと違って、完全にロボットであるような話し方だが、それもキラーマシン系以上に危険なにおいがする、制御不能の殺戮マシンの様なヤバイ返答を繰り返すが、ちゃんと言うことは聞いてくれるので安心してほしい。
 
余談だが、この種族は倍速にすると歩行モーションが変化する。

ライバルズ

第10弾カードパック「破壊と創造のフロンティア」にて、魔剣士専用のレジェンドレアとして登場。DQ7出典の通常ボスでレジェンドレアは初めての快挙である。

5/4/4 物質系
におうだち
このターン中死亡したユニットの数分手札にあるこのカードのコスト-1
死亡時:敵リーダーに3ダメージ

におうだちと死亡時効果だけでもそれなりに強いが、最大の特徴はコストが下がること。ユニットを相討ちさせるだけでも2コスト減るので、盤面を片付けたところに低コストでこれを召喚させれば相手はたまったものではない。
また、魔剣士に多いスーサイド(自分のユニットを破壊して効果を得る)カードとも相性がよく、汎用性の高い1枚。
 
後の真3弾では物質系がついたため、【魔神ダークドレアム】を軸とする多系統デッキでも大活躍。そちらのレベル1のダメージ無効→レベル2の強力な除去といった流れや、【スペクテット】【とっしんこぞう】などの先制ユニットとも相性抜群。
 
コスト低減は持ち主を潰しながらの登場、死亡時のプレイヤーへの反撃はキノウテイシのリスペクトだろうか。

ライバルズエース

一人用モード「ソロバトルアドベンチャー」のステージ9「カラクリ兵団拠点」のボスとして登場。
【たけやりへい】【キラーマシン】などの機械系ユニットを召喚し、【ギガスラッシュ】などの特技も使う。
【エビルチクリン】でにおうだちを付与されて、想定外に戦いが長引くこともあるので注意。
テンションスキルは1Tの間、味方リーダーへの特技ダメージを無効化する&1ドローの「マジックバリア」。
ソロモードボスのスキルとしては大人しいが【メラゾーマ】などの特技ダメージを主軸にしていると苦戦させられる。

ウォーク

デスマシーン

DQ7コラボイベントにて、2021年3月19日より登場。
クエスト2章5話でボスとして登場。マシンマスターがハブられているので【エリー】が存在を感知して登場するように変わっている。
また、推奨レベル上級職レベル50のメガモンスターとしても登場する。HPは約11万。ヒャド系が有効で、他はデイン・ドルマ系以外は効きにくい。
 
冒頭に「ブレイクフラッシュ」で幻惑と耐性低下、更にマジックバリアで呪文耐性強化を図ってから攻撃してくる。
攻撃では400近くのダメージになる痛恨の一撃と、150程度のダメージにマヒ効果もある「メガスパーク」が脅威。
更に定期的に3回目の行動で力をためることがあり、次のターンでは通常攻撃か痛恨の一撃のいずれかがとんでくる。
痛恨だった場合はダメージが600にものぼるため、しっかり回復して備えたい。海賊が威圧や咆哮をするのも手。
状態異常各種は冒頭でまもりのたてを使うことでブレイクフラッシュとマヒ双方に対処できる。
 
こころは黄色でコストは101。
HPとみのまもりが高い耐久型。グレードSではHPが152、みのまもりが127と【クロコダイン】はおろか暴嵐天バリゲーンすらも超え、更に呪文と眠りへの耐性がつく。
反面力は低く、グレードSでも41で斬撃・体技ダメージの増加も7%とメガモンスターとしてはあまり強化できない。
 
さらにドラゴンボールコラボイベントにて、2025年4月10日に色違いのデスマシーンRRが登場。
フィールド湧きの雑魚モンスターで戦闘面ではあまり強くはない。
こころは赤色で、コスト含むほぼ全てのステータスがメガモン版デスマシーンと一緒。
赤では非常に珍しい低力鈍足高耐久型となる。
特殊効果も呪文耐性+3%は一緒だが、斬撃・体技ダメージ+5%とメガモン版より2%下がり、眠り耐性は削除され、二刀時力+30が追加された。

デスマシーンモデルE

2026年3月19日より登場した改良型デスマシーン。フォロッド編をBルートに進んだクエスト3話でボスとして登場。
このルートではエリーがフォロッドにおいて国を救った英雄として神格化され、街の案内役として稼働するからくり兵が現代に残存するまでになっており、
このデスマシーンもエリーと同じピンク色に染まってリファインされ、モデルEとして王城の守護兵器として使われていた。
一行がフォロッド城を訪れると突如暴走を始めたところを戦って機能停止させ、内部から影の石板のかけらが見つかる。
 
ここでの登場から1週間後の3月26日からメガモンスターとして登場。討伐レベルは特級職レベル75以上、HPは約200万。
メラ系とバギ系が同率で弱点、イオ系とヒャド系が等倍で他は耐性持ち。また、全分類全般に30%の耐性が別途存在。
開始直後の戦闘態勢でスーパーハイテンション化、はどうガード、魔眼の見切りを付与して耐性のさらなる補強を図る。
冒頭のブレイクフラッシュが「ブレイクフラッシュ改」になり、全属性耐性と会心率が低下し、良い状態変化を1~2個解除、さらにMPを87奪う。
痛恨の一撃は900程度にまで威力が上がり、激しい炎も吐いてくる。【バシルーラ】で1ターン吹き飛ばしてくることもある。
力をためる行動はメガスパークの予兆になっていて、ダメージ量も全体に800程度と大幅に強化されている。
状態異常は行動を阻害できるようなものは一切入らず、小細工は通用しない。攻撃力、守備力の低下が少し効く程度。
強力な相手だが4ターンおきにオーバーロードしてテンション2段階、全属性耐性低下と隙を晒す。これを利用し、敵の守りを少しずつ剥がして戦いたい。
助っ人はマリベルがオススメ。マシン系へのダメージ増加があり、メラゾーマで毎ターン30000程度を与えに行ける。
 
こころは青色でコストは182。実装時点で青色では最高の力を持つ攻撃型。
高グレードではメラ、ヒャド、デインの3属性の斬撃・体技ダメージが合計最大21%も大幅増加し、ふきとばしに耐性がつく。

ドラけし!

DQ7イベント「時を超える戦士たち」の中盤ステージであるからくり兵団拠点のボス及び強敵。
ドラ消しはボスステージでしましまドラけしを20回使うことで宝箱から入手できる。
星4の赤属性で、スキルは上方向をブレスで攻撃するはげしいほのお。
 
強敵版は呪文攻撃に弱いが、青属性かつ星5の呪文は今イベント限定ドラポンのゴッドハンドアルスしかいないのが現状。
 
聖風の谷の3-12ではこいつでダメージ2500以上与えることでエビルエスタークコイン入りの宝箱への道が開ける。