【ヘルバオムのねっこ】

Last-modified: 2021-03-29 (月) 22:12:50

DQ7

過去の【ルーメン】で戦うことになるモンスター(?)。色違いはいない。
その名の通り、【ヘルバオム】の根っこである。
どう見ても根っこじゃなく蔓だというツッコミはしないように。
通常攻撃しか攻撃手段は持っていないが、非常に素早いので先制をくらいやすい。
まぁ、ルーメン編に登場するモンスターは【ボルンガ】以外は全員異様に素早いのだが。
4人で攻撃して1ターンで倒せるか倒せないかというパラメータで、たまに身をかわすこともある。報酬も微妙。
いやなモンスターではあるが、【ルーメンの洞窟】へ通じる井戸へたどり着くには何本かは絶対に倒さないといけない。
町中をうねうねが埋め尽くしているのを見ると、全部倒したくなる人もいるかも。 ただし、ルーメンの町でこいつをいくら倒しても熟練度は上がらないので注意。
この根っこが老婆や吟遊詩人を地面に引きずり込むシーンは、結構トラウマとして記憶に残りやすい。
 
ヘルバオム戦でも左右に1本ずつ付いてくる。
補助主体の本体に代わってひたすら攻撃を繰り返すという、まさに「ヘルバオムの一部」といった感じの珍しい分担を見せる。
ここでは最後に倒すと【ふしぎな石版緑】を落としていくが、
そうなるとモンスター図鑑の「ヘルバオム」のページで「落としたアイテム」の欄が埋まらなくなってしまうため注意が必要。

余談だが、スーパーライトではヘルバオムが「ヘルバオムのねっこ」という特技を使用している。
効果は攻撃力ダウン効果のある対象ランダム六連撃。
星ドラではクインフィプリの触手が登場する。

リメイク版

微妙にグラフィックが変わり、先端部に行くにつれ棘が少なく、穴に近くなると葉っぱも生えていてツタ感アップ。
井戸に行くまでに倒すのが1体で良くなった。
…と思いきや、リメイク版では町の北西(井戸のあるエリア)から入場することが可能なので、それを利用すれば町中で根っこと戯れなくて済む。
その結果、ヘルバオム戦を含めて最少4体倒すだけでよくなっている。
ただしリメイク版は【モンスターずかん】に登録されるので、こだわる人は25体全部を倒しているだろう。
元々は色違いがいなかったが、本作には【あくまのねっこ】という色違いがいる。

DQウォーク

DQ7イベントにおいてヘルバオムとともに登場。
最初のターンで2体を生やし、倒してもすぐに補充してくる。
攻撃は通常攻撃と全体攻撃のなぎはらいのみと、状態異常を使わない点を除けば本体と変わりはない。
 
なお、ねっこのこころは存在しない。
…が、討伐報酬には本体のみならずこのねっこの部分を模した置き物がなぜか存在する。