【城の威容】

Last-modified: 2018-10-17 (水) 20:18:08

DQ8

城で流れる曲のイントロ部分。
4分の3拍子、ヘ長調。
テンポ:♩=90、Maestoso(堂々と、威厳を持って)
 
明るい曲調だが、最初から音量全開で、威厳と華やかさを感じさせる。
基本的に【王宮のガヴォット】とセットであり、メドレーで演奏される。
特定のイベント時、またはフィールドから城に入った時のみ流れる。
教会(【賛美歌に癒されて】)から出てきた時など、同じ城の中で曲が切り替わる場合は、一部例外を除き最初から「王宮のガヴォット」が流れる。
 
本作は城の登場タイミングが遅く、しかもゲーム内で初めての城である【アスカンタ】は、当初は喪中であるため【この想いを…】が流れ、城のBGMの初登場は【願いの丘】をクリアして夜が明けたときである。
 
しかも、DQ8では城が4つしかないので、この曲および「王宮のガヴォット」が城のBGMとして流れるのは、アスカンタ城の他、【メダル王女の城】【サザンビーク】城、【トロデーン城】(エンディング)だけである。
ただし、この他に真エンディングでも【サヴェッラ大聖堂】での結婚式の場面で使用される。
 
アスカンタで喪が明けて赤い垂れ幕が下げられる場面といい、エンディングでトロデーン城の呪いが解ける場面といい、とにかく鳥肌が立つほど印象的な場面で流れる(しかも音量がでかい)ので、強く記憶に残ったプレイヤーも多いのではないだろうか。
ちなみに、オーケストラ版準拠である海外版では城の威容部分はカットされることが多い。もったいない。

DQ10

Ver.2よりグランゼドーラ城、ダーマ神殿のBGMとして使用。
城の威容から【王宮のホルン】(DQ7の曲)に繋がるメドレーになっている。

いたストDS

【トロデーン城】のマップで【王宮のガヴォット】と共に使われる。