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【宿屋の息子】

Last-modified: 2018-09-15 (土) 10:18:55

概要 Edit

ドラクエシリーズにおいて【宿屋】は無数に存在し、そこを経営している家族の子供も多数登場するのだが、
FC時代の作品では子供のグラフィックが男の子しか無かった都合上、その多くは男の子であり、宿屋の息子は案外多い。
 
名のあるキャラクターだけでも【ププル】【ホフマン】【ピピン】【ベサワキ】など複数登場している。
劇中で明確に宿屋の息子と言及されているのはDQ4のププルが最初。

DQ4 Edit

第五章で仲間になるNPCのホフマンの肩書き。
【ブランカ】の東にある【砂漠の宿屋】の主人の息子であり、DQ4の【馬車】のパトリシアの飼い主。
なにげに、肩書きにおける「息子」シリーズの創始者である。
さらに、一般人臭い肩書きの初代でもある。
ちなみに、DQ5のメインキャラクターである【宿屋の娘】と対になっている肩書きなのだ。
 
彼が戦闘であまり役に立たないからといって、バカにしてはいけない。
リメイク版ではそんな宿屋の息子が、後に移民の町のパイオニアにまで出世するのだから。

DQ5 Edit

DQ5の【山奥の村】の宿屋の息子も、名前が不明なため、プレイヤーの間で便宜上「宿屋の息子」と呼ばれている。
【ビアンカ】の父【ダンカン】とは師弟関係にあり、青年時代後半には、彼のもとで経営術の講義を受けている。
どうやらビアンカに惚れているようで、彼女と特別に親しい【主人公】への態度はやたらと刺々しい。
なおビアンカの方は、リメイク版の台詞を見る限りでは宿屋の息子から惚れられているとは全く気付いてない模様。哀れ。
 
しかし主人公が【フローラ】(もしくは【デボラ】)にプロポーズした場合、【シルクのヴェール】を受け取りに行った際に彼に話しかけると、それまでとは一転してフレンドリーになり結婚祝いとして【ふしぎなきのみ】をくれる。
ライバルが減ったのがよほど嬉しかったのか。
とはいえ少なくともエンディングの時点までは、彼がビアンカに振り向いてもらえることはない。
また、同じ村の中にはビアンカに惚れている男性が他にもいるため、彼にとっては油断できない状況が続く。
 
一方で主人公がビアンカと結婚した場合は、彼は多少悔しさを見せつつも素直に祝福の言葉を贈り、以後はかつての刺々しさも見せなくなる。
恐らくこちらが彼本来の性格なのだろう。