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【犬塚太一】

Last-modified: 2018-11-07 (水) 10:37:43

概要 Edit

【ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー】以降のモンスターズシリーズのプロデューサーを務めている。坊主頭と蓄えたヒゲがとても特徴的。
普段、めったにスーツを着ないらしい。本人曰く、「着ると怪しい人だと思われるから」だそうだ。
恰幅のよさも特徴で、自分のことを「ラプソーン犬塚」と称することもある。
 
就職活動の際、会社案内に「レベル1 スライム」と書かれていたのを見て、それで興味を持ったのが【エニックス】に入社したきっかけであるとのこと。
【ドラクエ課】に配属され、入社二年目くらいの時にDQ1・2のリメイクを担当したと語っている。
堀井曰く、「その時に缶詰状態が続いて、開発が終わった彼は坊主になって戻ってきた」らしい。
堀井もさぞびっくりしたことだろう。彼の身にいったい何があったんだ……。
 
次第にナンバリング作品よりもモンスターズ作品を担当することが多くなっていった。 
【ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド】のシナリオを、当時入院していた堀井のもとに持っていって全ダメ出しをくらったと語っている。
ニコ生のモンスターズ成人式で紹介された当時の写真は、太り始めてはいたものの、現在の容姿とは全くの別物。
 
彼の名前が元だと思われるモンスターの名前は、SFC版DQ5における仲間スライムナイトの4匹目「タイチ」と、DQ8におけるスカウトモンスターの【タイーチ】、GB版DQM1における【ドラゴン系】の♂の名前を付ける際に何も入力せず決定すると出て来る候補の1つである「タイチン」がある。
DQ5の仲間モンスターは開発スタッフの名前が当てられているのは3匹目である事が多いので、これはまた別の「タイチ」である可能性もあるが、リメイクで「タイーチ」に変更されている。
スカウトモンスターの方は同様に開発スタッフやエニックス関連人物から名前を取っているものが多数見られ、かつ犬塚はDQ8のチーフプロデューサーと非常に関わりのある立場なので間違いないと思われるが、彼がエリミネーターのようにパンツマスクの姿で人前に出た事はまだ無い。