【魔人リンジャーラ】

Last-modified: 2020-09-07 (月) 10:13:37

概要

【破戒王ベルムド】の色違いモンスター。
高名な召喚士「リンジャーラ」が禁忌の召喚で呼び出した魔物と一体化し、変わり果てた姿。
奇しくも色違いであるベルムドとは「元が人間」である点が共通している。
なお、ベルムドとは異なり腕に黄金の腕輪をつけており、たてがみらしきものも短くなっている。

DQ10

リンジャの塔のクエストボスとして登場。
それまでに登場した中ボスを順番に召喚するほか、ベルムドのような攻撃に加え【マホトーン】【特技封印】の特技を使用してくる。
詳しくはこちらを参照。

DQMJ3・DQMJ3P

ベルムドと同時参戦。悪魔系のSSランクであり【メガボディ】
DQ10ではたてがみの長さがベルムドより短かったが、今作は同じ長さとなっている。しかし黄金の腕輪らしきものはしっかり身につけている。
【破戒王ベルムド】【トワイライトメア】の特殊配合で生まれる。
ベルムドはスカウトQの題であり、トワイライトメアも作成難易度は低めなのでスカウトQを意識しながらだと案外簡単に作成できたりする。
 
固定特性は【ジャミングブレイク】。他は【AI2回行動】【パラメータブレイク】。
プラス値が+25で【風ブレイク】、+50で【暴走列車】、超生配合で【いきなりバイキルト】を習得する。
さらにギガボディ化で【いあつ】、超ギガボディ化で【超ガードブレイク】を習得する。
 
能力なのだが、ベルムドと比べると少々…どころかかなり微妙。
元召喚士の意地か賢さは高めで攻撃もそれなりだが、他が平凡と言う何とも言えない微妙さ。
特性も何故か相手の弱体化重視、攻撃強化、素早さ強化と安定していない。
付け替えは必須だが、ジャミングブレイクが固定のせいで居座ってしまう。
その為ベルムドと比べてもかなり採用率は低い。
 
【ゲルバトロス】【グラコス5世】【守護者ラズバーン】との配合で【大魔王デスタムーア】が生まれる。
 
初期スキルは【コールドスリープ】。ベルムドは専用スキルなのに何故。
 
プロ版では合体特技【闇獄凍滅斬】と合体特性【たたり神】を習得。
…ベルムドは優秀な【超いてつくはどう】だというのにこちらは対戦で効果のない○○アップ極大を除けば合体特性トップクラスのド産廃であり、ますます差をつけられてしまった。