血染めのスカーフ

Last-modified: 2022-06-27 (月) 00:01:06

血染めのスカーフ

英名:Bloodied Scarf

アイコンクオリティタイプ
パッシブ

アモノミコンの記述

 ダッシュ!
ドッジロールが瞬間移動に変わる。

 

熟練のアサシンが身に着けていたスカーフ。このアサシンは同胞たちに裏切られ、死亡したものと見なされている。

アンロック方法

シナジー

  • ミュータントモンスター (Venom Veins)
  • 雷ぞうの身ごしらえ (Raizo's Stuff)
    • 対象:フックガン
    • フックで引っ張られている間、発射する弾丸がホーミング弾になる

性能

  • ドッジロールが短距離のテレポートに変更される。性能は以下の通り
    • ドッジロールキー短押しで移動方向に短距離テレポート*1
    • ドッジロールキー長押しで影が現れる。それを移動&照準カーソルで動かしてドッジロールキーを離すと、影の位置にテレポート
      • この影はテレポートできる場所なら灰色、テレポート出来ない壁の中などに合わせると赤色になる。これを使って隠し部屋を探す事ができる。
    • テレポートはほぼ一瞬で完了し敵や地形、一方通行の通路、鍵付き扉、部屋の壁などをすり抜ける
      • テレポート先が穴の場合、手前の地面まで移動する。テレポートで落ちる事はない。
      • 下にある扉はすり抜けることが出来ない
      • プレイヤーが飛んでいる状態でもこの制限は残り、穴でドッヂロールをしようしても失敗する。
    • テレポートの出現時、プレイヤー周囲の弾丸を消去する
  • リロード時間が30%短縮される
  • プレイヤーキャラが長いスカーフを装備するようになる
  • 捨てられるが売ることは出来ない
  • 壁際でテレポートは出来ない。

解説

ドッジロールをテレポート(ブリンク)に変更するパッシブアイテム。テレポートはかなり特殊な性能をしており、慣れないと癖があるため扱いづらい。

 

と思いきやその実態はEtG屈指の強アイテム。移動先(転移地点)に弾があったとしても、それを打ち消して着地できるのでテレポートを連続でしていれば弾が当たらない。慣れればボス全てノーダメをも可能にしてくれる魔法のアイテム。
挙句にドッジロールキー長押しで転移先を自由に選択できるので、部屋の壁際から隣の部屋に移ったり、一方通行の通路を逆から開けたり鍵付き扉を強引に突破したり、デーモンウォールの裏側に回り込んだりとやりたい放題できてしまう。
なお、長距離テレポートはリモコン弾と同じくマウスキーボード派とコントローラー派で使い勝手が大きく変わり、マウスの場合は壁を無視したテレポートでタイムアタックにも使え非常に便利である一方、照準位置固定のコントローラやエイムアシスト付きだとあまりうまく扱えない。短距離テレポートだけでもとても強いので問題ないといえばないのだが。
忘れられがちだがリロード時間短縮の効果もある。
明確な弱点は壁ドッジが出来ない為、テレポートするには必ず動かなければならない事。テレポート時の弾消し効果で疑似無敵になるには動き続けなければならず、また接触ダメージは受ける為狭い場所は苦手。テレポート先はよく見ること。またエイムは必ずブレるのでしっかり狙おう。
二つ目は長距離テレポートの誤発のリスク。長押し判定までの押し続ける時間が案外早く、慣れなかったりすると長距離テレポートで敵に囲まれてしまった…。なんて事をやってしまうとダメージを受けるリスクが上がる。
少なくとも脳死でドッジロールボタン連打でお手軽に無敵になれると言うわけでもないので、少し気をつけて使おう。

その他

  • 元ネタは2002年発売のPS2用ゲーム「Shinobi」
  • ドッジロールできなくなるのでロールボムネズミのお宝袋は効果がなくなり、無用の長物になる
  • テレポートしているがこわれたテレビを落とす
  • ドラガンへ通じる廊下へ戻ることが出来る、ただし弾が当たってもダメージは与えられない
  • ネズミの巣の迷路で部屋間をテレポートすると進行不能になる場合がある
  • 燃えている時にテレポートを行うと即座に鎮火する。
  • デーモンウォールの裏側に回り込んでもカメラ位置は変わらない。
  • NPCの捕まっている牢屋の中にテレポートして話しかけた場合、カギを開けていなくても救出した扱いとなる。

*1 ドッジロールと同じ挙動