インスタンスダンジョン/最終決戦 魔導城プラエトリウム

Last-modified: 2021-11-24 (水) 07:32:02

最終決戦 魔導城プラエトリウム

制限時間:120分
詩学:200
レアドロップ:カード:アルテマウェポン、カード:ガイウス・ヴァン・バエサル(ドロップした場合、かばんに直接入る)

当コンテンツの仕様について

  • 未クリア / クリア済 共に、強制的に全てのカットシーンを見ながら進行していく事になる
    会話メッセージの送り速度も固定となり、スキップ・早送りは一切不可(パッチ4.2~からの変更点)
    • 時間的な拘束が長い分、報酬はかなり多めに設定されている。
  • おおよそのコンテンツ所要時間は 50 分程度(その内ムービーの時間は「30分15秒」)
    ムービーによる拘束時間が非常に長いため、合間に別のタスクをするとよい。
    なお、ムービースキップ不可のため置いていかれる心配はない。未クリア者はストーリーを存分に楽しもう。
  • 未クリア(メインストーリー進行)者は、このコンテンツ完了と同時に一連のエンディングへと移行する。
    (エンディング開始~完了までは1時間38分、「最も長いエンドロールを持つMMOビデオゲーム」としてギネス世界記録に認定された。)
    プラエトリウム開始 ~ エンディング完了までノースキップで行った場合は150分もあるため、相応の覚悟を決めてから挑もう

  • この圧倒的なムービーの長さにより、ムービーに関するトラブルが非常に多い。
    • 設定している基本言語によりムービーの時間は多少異なる(E言語の場合、開幕のムービーは10秒早めに終わる)
      グリッチやチートではなく、仕様のため勘違いしないように
メンタールーレットで当選した場合
当然ながら、「コンテンツルーレット:メンター」の抽選対象である。
現状、退出ペナルティ30分を貰ったほうがルーレットを回せる時間が早いのが事実ではあるが、コンテンツ参加後の即退出は「模範的なプレイマナーに反する行為」なので控えること。
途中退出で他のメンバーが補充可能だから、ILの暴力でごり押せるから……
それでも通報されてアカウントBANになる可能性がある以上、運が悪かったと諦めて50分間頑張ろう。
「コンテンツルーレット:メインクエスト」を行えばメンター以外でも当選するが
これ以外に当選するコンテンツはあと1つしかないため、長丁場になることは覚悟しているはず。

概要

  • パッチ2.0で実装されたコンテンツのため、アイテムレベルの暴力による影響で進行はとてもスムーズ
    • メインクエストのラストダンジョン。
      盾役は、最低限AFフル装備+全アクセサリー部位のアイテムレベル40以上。
      ナイトならHPが4000以上になるくらいの装備。
  • ヒーラーもMPをなるべく多くしておく。
    学者はエーテルフローとエナジードレインがあるのでこの段階ではMP切れの心配は無いが、
    MPの自己回復手段に乏しい白魔道士だと、4000近く無いと枯渇気味になってしまう。
  • 武器も全員がレベル45以上のHQ品を装備していないと、ラスボス戦がかなり厳しくなる。
    可能ならばグランドカンパニーやワンダラーパレスでレベル55の武器を手に入れておこう。
  • ボス戦の回数が、他のダンジョンと比べて多い(カストルム・メリディアヌムよりも多い)
    なお、最後のボス戦は、3連戦となっている(1戦毎に全回復+戦闘前の猶予あり)
  • 魔導アーマーに乗って進む場所では、ホットバーは専用の物になり、
    本来のアクション(WS、魔法、アビリティ)は一切使用出来なくなる。
  • 盾役の魔導アーマー2機を先頭に、全員で攻撃して素早く倒す。
    この魔導アーマーで進む所は、壁から出てくるアームに注意が必要(壁に砂煙が出る)
    アームの攻撃を受けると一撃で魔導アーマーが破壊される。
  • 長丁場の為、時間が厳しそうに見えるが、3番目のボスを倒した時点で、
    残り60分以上あれば、ラストバトル3連戦で1~2回全滅しても間に合う程度の猶予はある。

ボス1 魔導コロッサムII

普通の強さで特に仕掛けも増援もないので、さほど問題なし。

ボス2 ネロ

部屋の中に感電フィールドを発生させるので、
フィールドが発生したら、即座にフィールドから離脱。
あとは時折出現するデスクローに注意しつつ攻撃すればOK
なおデスクローの攻撃は強烈なノックバック(時々ヘヴィ追加)で、
感電フィールドの端まで吹き飛ばされる為、ヒーラーは注意が必要。

ボス3 ガイウス

至って普通のボス戦で増援の類もないが、かなり強め。
確実に予告が出る攻撃は回避する事。
また、瞬間移動→後方からの攻撃は、回避するのが困難を極める為、
攻撃を受けたら即ダッシュで、ヒーラーが攻撃された際は即回復。
直線突進攻撃は、ボスの正面に立たない様にすれば基本的に回避出来る。

ラスボス

その後はラストバトル3連戦(全滅後の再戦時には、撃破した形態はスキップされる)

第1戦 アルテマウェポン

ガルーダ、タイタン、イフリートの力を使ってくる。
なので、各蛮神と同じ高威力の範囲攻撃を使う(ただし、範囲はかなり広い)
最初の20秒間はボスは無敵状態なので注意。
ある程度HPを減らす度に、ガルーダ→タイタン→イフリートの順に力が消失し、
その蛮神の範囲攻撃は使わなくなる。
また、この時、光の力によって味方全員のHPとMPが全回復する。

第2戦 アルテマウェポン

基本的には普通のボス戦だが、淡い緑の光部分への正面直線攻撃や、
網の目の様に出現する淡い青の光で予告した箇所へのレーザー攻撃、
上空からのミサイル、設置型機雷、ビット、衝撃波などを使ってくる。

機雷以外、全て予告が出るものの、弾幕と呼べるレベルで同時or連続での
複合攻撃してくる事があるので、かなり細かく動き回る必要あり。

警告が出るタイプは、レーザー以外、どれも結構大きいダメージなので、回避する。
(上空からのミサイルは、盾も回避推奨)

なお、機雷は設置されてから一定時間以内に破壊しないと自爆し、
周囲にいるプレイヤーへダメージを与えてくるが、さほど広い範囲ではないのと、
受けるダメージもそこまで大きくはないので、破壊は余裕のある時だけでOK

とはいえ、被弾がかさむと、ヒーラーのMPが足りなくなってくる為、
黒魔道士や召喚士は、攻撃するだけではなく、フィジク等での回復支援も視野に入れる事。

また、吟遊詩人は、攻撃しつつもヒーラーに張り付いて行動し、バラードをかける事。

戦闘不能になったプレイヤーを白魔道士がレイズする余裕は、
MP的にも詠唱時間的にも厳しい為、他に余裕がある人が蘇生を行うと安全。

白魔道士と学者が両方いる場合は、リジェネ、状態異常回復を白魔道士が、
蘇生(リザレク)と広域HP回復は学者が……と、分担するのが安全(単体回復は両者で)
Ver2.1以降は、メディカラの性能が上がっている為、
MPに余裕がある場合は、白魔道士もメディカラを撒くと楽ではある。

残りHPが僅かになると「究極魔法アルテマ」の詠唱に入る。
この詠唱に入ってから20秒以内に撃破出来ないと全滅する。
なので、リミットゲージは、ここまで温存しておき、ここで攻撃系のリミット技を使う様にする。
ここまでに回復などのリミット技を使っていて、リミットゲージが貯まっていない場合は、
ヒーラーも含めて全員で全力攻撃。
(詠唱扱いで攻撃をしかけてこない為、一方的に攻撃可能)

最終戦 アシエン・ラハブレア

黒円で予告されるダークオーブと、
「これが必殺技というものだよ」と喋る広範囲技「シャドウフレア」に注意しつつ普通に戦えばOK
必殺技と言う割には攻撃範囲が広いだけで、被ダメージは比較的控えめな為、
盾役とHPが大きく減ったプレイヤーを優先し、順番にキッチリHPを回復していけば問題なし。
(被弾したプレイヤーが密集している場合は、範囲回復魔法で、まとめて回復するのもあり)

直前のアルテマウェポンに比べ、HPも攻撃力も低い為、落ち着いて戦えば、負ける要素はあまりない。
余程の事がない限りは、5分もかからないで終わる(戦力によっては1~2分)