アイテム/【魔法の鍵】

Last-modified: 2020-07-25 (土) 03:14:06

関連項目:アイテム/【カギ】


FF3

ギサールの村で100ギルで売っているアイテム。
鍵のかかった扉を開けられる。しかし、一回使うと壊れてしまうのである程度の個数を確保しておくべし。
また、1度鍵を使って開けた扉も、入った後外に出ると再び施錠されてしまう点に注意。
シーフがパーティーにいれば、先頭にしておくことで鍵がなくても扉を開けられるが、
戦力の低いシーフにジョブチェンジするのが面倒ならこれを使い続けてもよい。
ただし、その場合は浮遊大陸を出た後にゴールドルの館で結構な数の鍵が必要になるので要注意。

  • 尤も、この鍵が必要になる時期はシーフも充分戦力として計算できる(というかFF3のシーフは脆いことに目を瞑れば普通に強い)。
    なので使う機会があるとしたら、どうしてもシーフを使いたくないという事情がある時くらいだろう。
    • アーガス城にはシーフ入手前に行けるのでそこで使う機会がある。そこで鍵を使って手に入るアイテムはシーフ入手後でないと役に立たないアイテムばかりだが学者の服だけは別なので行く価値がある。
  • ギサールでは茂みに隠れた宝箱で2個拾える他、サラマンダー撃破後にドワーフの洞窟でギサールの村のことを教えてくれるドワーフから1個貰える。

鍵を使う場所
アーガス城:無人時2箇所、ハイン撃破後エリクサーをもらうため計3個
ゴールドルの館:4箇所、うち3箇所は何もない
時の神殿:7箇所
時の神殿クリア後は全部売っぱらっていい。


防犯とかセキュリティとかを根底から破壊するアイテム。
ギサールでしか売られていないのだが通りすがりの旅人にもあっさり売っているあたり、
身分証明なども必要ないのだろう。
この世界の人々はどうやってプライバシーを守っているのだろうか。

  • プライバシーなる発想自体が存在しないか、極めて弱いんではないかと。
    日本だってちょっと昔は開け放してたり、せいぜい夜だけつっかえ棒での防犯対策でしたよ。
    世界史上でも錠前が庶民の家まで普及したのは、かなり近代になってから。
  • それだとこういう鍵も作られていないんじゃ…
  • いるとしたら鍵付きの家に住む住人が一番困るのでは。
    店に普通に売られている上に、帰宅のたびに使い捨てるようでは
    鍵代だけでも結構な出費である。
  • 「魔法の」とついていることや、一回で壊れることから、カギ穴に合わせて形を変える魔法のかかったカギなのではないだろうか。ただし、その魔法が初めてカギ穴に差し込んだときにしか発動しないため、使い捨て。なので普通の家のカギとは別物と思われる。ギサールから旅して来る人が頻繁にいる訳ではないので、普通の人は気にしていないのであろう。
    • その魔法が「クリスタルの力」でしか発動できないという可能性もある。
      つまり光の戦士以外にはただの鍵型のお土産品でしかない、のかも知れない。これならプライバシーの問題もクリアできる。
      むしろ本当にただの土産物だったのを、購入した主人公たちがクリスタルの力で「魔法の鍵」を造っていたとかだったりして。

FF3(DS版以降)

DS版ではシーフが初期からいるので使い続けるなら必要ないが、
難易度が上がった時の神殿では戦力的に厳しいかもしれない。

  • シーフの攻撃性能が大幅に強化されたため、この時期では装備の関係で最大主力にもなりうる。
  • ゲーム二周目、あるいは攻略本などをフル活用するプレイヤーであれば、グングニルの入手や守りの指輪の量産を狙って確実にシーフを育てていると思われるので、この場合まるで見向きもされない。
    拾ったら即換金される運命にある。合掌。

光の4戦士

インビディアの街族長からもらえる銀色の錠前を開けられるカギ。
消耗品ではない。


ウルペスの街のまじない師の家は銀の錠前なのに開かない。
入っても誰もいないと思われるが他の色の錠前じゃ駄目だったのか?


ちなみに族長はこれを肌身離さず持っているらしい。
そんなのでリコッテあかしをとって来いとか、単なるイジメじゃないか…。

  • イジメと言うよりは虐待だな…本来は過去で助けなかったまま、現在があったのだろうから
    彼女は結局、最後まで親に認められてなかったんだろう。
    • EDだとキリンジュ生きてたりするし過去の出来事はちゃんとフィードバックされてると思うぞ
      本来の過去(ブランド達のいない)→本来の現代(氾濫前の世界)が、
      改変された過去(闇の氾濫後の世界)→改変された現代(EDの世界)になったんだと思ってる

上位?にすべてのかぎがある。