FFT
リアクションアビリティ。
敵に攻撃される前に攻撃する。相手は反撃はおろか、本来の攻撃すら出来ない。
一見便利だが同じ射程の武器でないといけないし、モンスターには無力だがナイフや忍刀で決まると格好いい。
- 相手をバーサクにすることで(モンスターも含め)完封可能となる。ベイオウーフにお勧めのコンボ。
算術で全体バーサク化も結構いける。 - いやしの杖で回復させようとしたら逆に殺されたひどい経験がある。
- PS1版に限ってなのか、モンスターにバーサクをかけてもハメドるが発動しない。それどころか白刃取りや潜伏などのリアクションアビリティも発動しないのでそういう仕様なのか?ちなみにBrave97の状態。
ハメドるでキュクレイン倒したことあるんですが… ルカヴィは別なのかな?
- このアビリティがモンスターに通用しないのは、「たたかう」「戦技」「チャージ」「狙撃」「投げる」に反応するため。
モンスターは上記の通りバーサク状態でないと「たたかう」を行わないために一方的に喰らってしまう。
しかしルカヴィは「たたかう」コマンドでの攻撃が可能なため(それを行えば、だが)ハメドれるのだ。
(これは鉄巨人やアパンダといった「転職不可のジョブ」扱いのモンスターも同様) - 同様に相手の「たたかう」のみに反応する技にゴーレムがある。
戦技を防げるのは地味にありがたいが盗みは防げないので注意。
敵ではリオファネス城屋上のエルムドアがセットしている。
両手持ちと組み合わせている上に、Braveが70と高いので脅威である。
最もセリア&レディがいるのでプレーヤーは手を出す余裕は無いと思うが…。
実は真の脅威はこのマップの救出ユニットであるラファがハメドるの範囲なのに特攻をかますことだったりする。
- ラファ特攻→エルムドアがハメドる→GAME OVER… を経験したのは俺だけではないはずだ。
話術士にセットし、悪口を仕掛け、ほめるでBraveを万全にして、自分が銃を装備していたことを思い出す。
装備変更とともにセットすることでさまざまな射程距離を持つ相手と戦えるかもしれない。
- 面白い発想だなあ。しかし、汎用で射程を変えられるのは、アイテム士、話術士、陰陽士ぐらいか?
しかしどれも威力や射程に難があるので、メリア姐さん専用の戦術だろうか。
あるいは肉斬骨断と組ませても面白いかもしれない。 - 上にあるように同じ射程の武器同士でなければ発動しないので、相手の武器が銃でない限りは敢えて銃を装備する意味は無い。対応できるように銃を装備可能にしておくことには意味がある。
- 矢がいっぱい飛んで来るような局面や、魔法銃を持ってる奴あたりを相手にする時は完封できるほどに強力。ただそのためにこの高額なJpを支払うかと言われると…。
PSP版ではチャプター3のリオファネス城のウィーグラフ戦でウィーグラフ相手に発動することができるため、低レベル攻略の役に立つ。
相手の攻撃に対応して先に攻撃するという点ではインタラプト(迎撃)に近い。
ゲームに慣れてくると白刃取りやMPすりかえ等に埋もれてどうしても厳しい評価になりがちなアビリティ。
だが、初見では間違いなくビビる。
こちらが殴る前に相手に殴られるインパクトは絶大。
ここまで間接的に触れられている通り、装備変更で対応したり、悪口等で敵の動きを縛る手間をかけないと、敵の攻撃範囲に悩まされるのが最大の問題点。
ストーリー上で戦う敵はだいたいが直接、間接、魔法ユニットがバランスよく配置されているので、単純計算で3分の1の相手にしか発動しない。そのために1300ものjpをかけるのはちょっと悩む。
一番の使い道としてはかなりの量のマップに配置されているナイトの食らうだけで即リセもありうるブレイクを封じられることだろうか。
武器攻撃扱いでさえあれば射線が通っていなくても射程さえ合っていれば発動する。
例えば障害物のある状態で敵の弓攻撃に対して銃でハメどるを発動させた場合、銃が障害物に阻まれてミス、ただし弓攻撃自体は無効化…という挙動を取る。
ハメドるの語源としては「モハメド・アリ説」と「ナジーム・ハメド説」がある。
どちらも伝説的なボクシング世界チャンピオンの名前で
両者共にガードを下げて攻撃をかわし、カウンターでパンチを当てるスタイルを得意としている。
攻略本(Vジャンプブックス)のハメドるの解説に「モハメド・アリのように~」と書いてあることから
モハメド・アリ説を支持する人が多い。
- モハメド・アリだとすると変な位置で区切っていることになる。そう言う意味ではハメドっぽい気がする。
攻略本にしても、黒本みたいな怪しいものから、編集者の適当な注釈とかもある訳だし。
半熟ヒーローには「マサムネる」「エクスカリバる」なんて技があるが関連は不明。 - エアガイツに「ナジーム」ってキャラがいたからハメド説。
FFTの方が先だが、どちらにもクラウドが出張してるあたり共通のスタッフにファンがいたのかも知れない。
FFTA
表記は「ハメどる」。
モンスターの「たたかう」(通常攻撃)にも反応できるようになったが、見切りの完全上位互換ではない。
見切りは通常攻撃に対して無条件で発動するが、これは反撃できる状況でしか発動しない。
例えばこちらが射程1の武器を装備しているときは、弓などによる遠距離攻撃には無力となる。
とはいえ近接系の敵なら向こうから殴りかかってきて勝手に倒れていくことも多いので、
強いアビリティなのは確かである。
闘士とグラディエーターがウィガールから習得可能。
弓や銃など遠距離武器を装備していると、遠距離も近距離もカウンターする。
FFTA2
表記は「ハメどる」
近距離限定で「たたかう」のみに反撃する。
用心棒、グラディエーター、バスタードがボーンプレートから覚える。
隣接マスから遠距離武器で「たたかう」をされた場合、反撃はできないが回避は問題なく行う。
- こちらが遠距離武器を装備していても反撃はできない。
FFB
レアリティSRで登場した力アビリティ。
FFTイベントで新たに出たものだが表記は『ハメどる』
原作準拠してほしかったなと若干思わないでもない。