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ジョブ/【ブレイカー】

Last-modified: 2019-08-15 (木) 22:48:37

FF12IZJS Edit

12種のジョブのうちの1つ。天蝎宮を冠する。
名は体を表すというか、装備可能武器はハンマー
ハンディボム(要は爆弾をぶん投げる物)という漢なジョブ。まさにブレイカー。
を全て身にまとえる数少ないジョブの1つ。凄いぞブレイカー。

どの武器もダメージのバラつきが大きく、安定しない武器ばかり。(ダメージ計算まで)ブレイカー。
ちなみに難易度の方は壊せない。残念だぜブレイカー。

しかし「攻撃破壊」「魔攻破壊」がヤズマット魔神竜オメガmk.XIIに有効になったのは大きい。
それぞれ5~6回ほどヒットさせれば全ての攻撃の被ダメージを3桁程に抑えられる。

  • 破壊系はじゅうぶん難易度ブレイクしてるぜ。ブレイカー専用じゃないけどな…

全ての破壊スキルを揃えた前衛アタッカー。
4つのステータス破壊スキルを取得でき、あらゆる敵を無力化する能力をもつ。
高HP重装備で盾が装備でき、実は攻撃一辺倒というより、防御も重視したバランス型。
バブルチェーンを装備させて、デコイリバース戦法の要として使えば、モブ戦が安定する。

通常戦闘においても、「時間攻撃」や「歩数攻撃」で敵対心を制御させれば、デコイに頼らない囮としても、十分に機能してくれるはずだ。
行動時間短縮も最大3つまで取れるため、前衛壁役という鈍重なイメージに反して、かなり俊敏でもある。

  • 行動時間短縮のうち2つが、メジャーなモンクやナイトと召喚が被るのがネック。とはいえ、実際は1つでも性能に特に影響はない。

ここぞという場面で一桁ダメージを出すなどの不確定要素を孕むが、平均では物理火力はもののふと並び2トップ。
(両者の比較の詳細はもののふの項を参照)
エルトの里到達時点で、最強武器の蠍のしっぽFが作れてしまうため、中盤あたりでは驚異的。
ハンディボムで対空もできるが、逆に言えばハンディボムを装備していない場合はまともな対空攻撃が無い。
良くも悪くも、「たたかう」と破壊技くらいしかやることの無い脳筋。イメージにも合うバーサーカーとの相性が良い。


ハンマーのダメージは、力と活力に依存するが、活力は上げにくいので力のみに依存する武器より不利。また敵の防御力が高いと他の武器よりダメージ計算上不利な特徴があり、終盤の敵相手だと、蠍のしっぽFの攻撃力133は実質110くらいになってしまう。それでも強い方なので特に問題はないが。


キュクレインのライセンスを取得すれば橋渡しで無作為魔が使えるようになる。
これに合わせてか橋渡しで魔力強化もいくつか用意されている。魔法攻撃もランダム頼みという事であろうか。

FF12TZA Edit

大きなバランス調整は行われていない為
敵を永久に無力化する事が出来る破壊技の凶悪性は健在
TZAでは単体で完成しているブレイカー自体の性能を伸ばすというより
他のジョブの欠点を補う為にブレイカーを組み合わせるという使い方が正解かもしれない。
なおシステム変更により必ずしもモンクにアルテマを習得させる必要は無くなり
取り合いになっていたアルテマを(ほぼ)独占出来るようになった。


部位破壊ばかりに目が行きがちだがHP、力強化共に中々優秀なジョブなので
HPオプションの関係で耐久性に難がある魔導師ジョブとの相性が良い。
だが赤魔戦士との組み合わせのみ行動時間短縮取得に召喚獣を2つ消費するので注意。

FF14 Edit

ガンブレイカー/GNB
メイン武器ガンブレードリミットブレイクLv3ソウルガンメタル
ロールTankベースクラスなし

ガンブレードを扱う剣士。
銃身に特殊な弾丸「ソイル」が装填されており、魔力を充填する事で攻撃にも防御にも用いることができる。


ver.5.0(漆黒のヴィランズ)にて実装。ロールは『タンク』である。

タンクロールだが扱い方はDPSに近く、多くのスキルが短めのスパンで管理されているためとにかく忙しい。
ソイルの装填・使用のサイクルをしっかり管理しないと火力が上がらないが、その内容自体はシンプル。尤も、そのぶん忙しいのだが難解・困難なものではなく、『使っていて楽しい』という設計がなされている。

ガンブレイカーは防御バフが豊富だが、そのぶん効果量が控えめ。
戦士と比べると挙動は素直で使いやすい為、防御に関してはナイト同様タンク初心者にもやさしい設計となっている。


なお14には既に銃と剣が一体化したガレマール帝国のガンブレードが登場しているが、それとは異なり弾丸で斬撃力を上げるFF8仕様のガンブレードとなっている。
「ソイル」と呼ばれる特殊な筒にエーテルパウダーが詰められており、攻撃時に引き金を引く事で威力を引き上げたり、弾倉に込められた魔弾を発動する事で様々な効果を発生させる。

FF14のガンブレイカーの設定 Edit

第三星歴の頃、古代アラグ帝国が栄えた時代。僻地に追いやられていた少数民族ロスガル族の女王グンヒルドを守護する親衛隊が用いた剣で、グンヒルドの剣という意味から「ガン(グンヒルドが縮まった言葉)ブレード」と名付けられた。のちにアラグ帝国で弾丸を発射する武器が考案された時、形状がガンブレードに似ていたことから「(ガン)」と呼ばれるようになった。親衛隊の一族は帝国に激しい抵抗を行いながら、特に「(ガン)」をまがい物と目の敵にして破壊して回ったことから「ガンブレイカー」と呼ばれるようになったという。

しかし第四霊災によって世界は崩壊。古代アラグ文明は滅び、わずかな生き残りによって現代までひっそりと継承されていた。だがガレマール帝国の侵攻によって小国ボズヤは壊滅。数少ない継承者達も命を落とすか捕らわれの身となり、失伝の危機にあった。

だが継承者の一人ラドヴァンはかろうじて施設を脱走。相棒のソフィーとともにエオルゼアへと逃れてきたところからガンブレイカーの物語は始まる。

  • メタな話をすると、吉田PDはFF14の帝国式ガンブレードに対して「これがガンブレードなのか?」という疑問を以前から持っており、ガンブレイカー発表時にガンブレードの名称がかぶることを承知のうえで「ガンブレードといえば(FF8を継承した)コレでしょう」と発言している。