武器/【大剣】

Last-modified: 2020-08-17 (月) 17:41:02

サガシリーズでは攻撃力は高いが盾が装備できない武器として流通してきたが
FFシリーズでは、武器と盾が必須防具になっていた為、防具の概念が薄れてきた後期シリーズで登場。


MS-IMEでは「だいけん」で変換できるが、正しくは「たいけん」。
漢音読みの漢字が続く際、大は「たい」と読む法則がある。

DFFのナレーションでも「たいけん」。


FF4

大剣というカテゴリーは存在しないが、FFシリーズでは初の「両手持ち専用の剣」としてアヴェンジャーが登場。
後の大剣の原型になったと思われる。

FF7

【剣】

FF11

両手持ち専用の「両手剣」という武器カテゴリが存在する。
両手で扱うため盾が装備できず攻撃間隔も長めだが、一撃の威力は高い。
主に戦士ナイト暗黒騎士が用いる。一番上手く扱えるのは暗黒騎士である。


「アドゥリンの魔境」から、暗黒騎士よりもさらに両手剣を上手く扱えるジョブである魔導剣士が追加された。


詳細はこちら→両手剣

FF14

「両手剣」というカテゴリが存在する。本作では暗黒騎士専用で、他のジョブは装備できない。というより両手剣を装備すると自動で暗黒騎士にチェンジする。

なお、両手持ちの大剣ではあるが武器の威力は片手剣とまったく一緒。ゲームシステム上仕方がないとはいえ、妙な違和感がある。
つまるところジョブ性能だけで武器のイメージを賄っており、暗黒騎士のスキルは総じて威力が高い為、ナイトが扱う片手剣よりダメージは高い。


抜刀すると切っ先を前に出し下から持ち上げるような構え方をする。
FF4にてセシルが「あんこく」を放つ際のモーションによく似ており、「暗黒騎士」のイメージを前面に出した佇まいとなっている。

  • ちなみにエモート「戦いに備える」をすると最後にクラウドと同じ構えを、「勝利を喜ぶ」はクラウドのそれ同じ動きをする。

FF15

ノクトグラディオが使用する武器として登場。
攻撃速度は遅い(隙が大きい)が、威力や攻撃範囲が大きい。溜め攻撃も可。


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FFT(PSP版以降)

追加武器の暗黒剣が全て両手持ち専用。
そもそも本作の暗黒剣のほとんどはFF11の両手剣から名前を拝借している。
詳しくは暗黒剣の項目を参照。

FFTA

ソルジャーパラディンが装備可能なカテゴリ。
最弱のバロングを除く全てが、何らかの状態異常に耐性を持っている。
両手武器なので二刀流が使えないいうデメリットがあり、その割に攻撃力が低い。
最強の剣聖剣でさえ攻撃力60に満たないという有様。


極めて高性能な騎士剣を装備できるパラディンにとってはほぼ無用。


片手もちすることで盾が装備できるが…、二刀流が使えない時点でアレか。
それ以前に広刃剣とどう違うのだろう。


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FFTA2

ソルジャーパラディンラニスタバスタードが装備できる両手持ち武器。
状態耐性を持っているのと持っていないのが半々になっている。
前作が不遇だった分、全体的に攻撃力が上がった。
最強はトウルヌソルの78、次点の剣聖剣も76と高くなっている。


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DFF

上記のFF7の影響からか、クラウドの使用した武器が多く含まれている。
物理ダメージを底上げするものが多く、物理攻撃を得意とするキャラに最適の装備となっている。


セシル、クラウドの専用武器はこの系統の能力値を持つ。


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DDFF

に代わり、ATKの増加量が多い代わりにDEFが下がる武器となった。
物理ダメージを底上げするものが多いのは相変わらずだが、ディフェンダーでDEFが下がるというのは一体…。


セシル、クラウドの専用武器はこの系統の能力値を持つ。


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DFFOO

武器種カテゴリの一つ。
バスターソードなどの分かりやすい大剣は勿論のこと、セシルの暗黒剣や、スコールのガンブレード、そして現状は☆2のブロンズアクスのみだがもここにカテゴライズされている。
登場済みのキャラクターでは、ガーランドセシル(暗黒騎士・パラディン共)、ガラフギルガメッシュエクスデスカイエンセリスレオクラウドセフィロスザックススコールサイファースタイナーベアトリクスアーロンジェクトパインアーシェヴェインカイアスグラディオラスジャックがこの武器種カテゴリに属している。


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