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武器/【槍】

Last-modified: 2018-08-16 (木) 10:58:43




全般 Edit

鑓・鎗。長い柄の先に刃物が付いた武器。通常の槍の他に馬上槍や投げ槍がある。
主にFF3以降の竜騎士の装備品であり、
竜騎士が登場しないシリーズでも使用するキャラが竜騎士と同様の特技を持っていたりする。

  • 基本的に「普通の槍=スピア」「馬上槍=ランス」「投げ槍=ジャベリン」……なのだが、創作でそれがきっちり分けられていることはまずない。無論FFも然り。
    • 先端に刃物が付いてるポールウェポンはみんな槍。
      打槍や衝槍と分類されている場合もある。
      基本的に細かく分類する必要もないし、したらしたでかえってややこしくなりそうだもんね。
      • 先端にポールの直線上、あるいはポールと平行に先端が来るように刃がついてるポールウエポンは槍、ぐらいの定義でよろしいか。
    • Jousting Lanceみたいなのだけじゃなくて、投げ槍をLanceとも呼ぶし、騎兵の普通の槍でもLanceだしな。

RPGではリーチを生かす場面が少ないため、あまりとの性能的な違いが見られない。
そのためか、FFでは特定キャラやジョブの専用武器だったり、アビリティが強化されるといった方向で個性付けがされている。


関連語:特技/【槍】武器/【スピア】武器/【ランス】武器/【ジャベリン】

FF2 Edit

シリーズ初登場。
この頃はまだ竜騎士の武器というイメージは無く、ゴードンが初期装備として利用していた。
槍のくせに突かず、斬りつける動作で攻撃する。これは4まで続いた。

  • 槍と言えば刺突(突き刺す)攻撃が当たり前と思う人もいる様だが、実際の戦争では上下にブンブン振りながら相手の頭を砕く事を主目的に使われていたのでべつに間違った表現ではない。

他の系統の装備が物足りなくなった時期に新装備が出てくるため最後まで安定している系統。

  • ミシディア炎の槍が売っているので、序盤からミシディアを目指す人には好まれる。
    • だがに比べると入手が遅れがちで、役立つ期間が短い。
      値段も高く、攻撃力も剣や斧に比べて低い。
      またGBA版以降はリチャードの得意武器とかぶってしまい、槍の奪い合いが発生してしまう。
      メインキャラの武器としては少々使いづらい。

攻撃力・命中率・魔法干渉など、どれをとっても標準的。良くも悪くもクセの無い武器が揃っている。
中盤以降は属性付きのものが登場。本作では武器の属性は弱点にのみ作用し、
半減や吸収されることはないので、やはり無難な武器だと言える。


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FF2(WSC版以降) Edit

WSC版以降ではシリーズの統一を図るためか、突く動作で攻撃するようになり、
GBA版以降ではリチャードの初期装備かつ得意な系統になり、
PSP版ではレオンハルトの専用装備としてロンギヌスゴードンの専用装備としてグングニルが追加。

  • レオンハルトの専用装備が槍、というのは「夢魔の迷宮」の設定の反映か。
  • おっと、リチャード専用の槍も忘れんでくれよな。
    GBA版ではSORにて飛竜の槍が、PSP版では秘紋の迷宮にてランスオブアベルが追加された。

リメイク版からは武器の属性が防御属性としても機能するようになった。
例えばミシディアの塔のギガース戦では知っていると少し役に立つかも。

FF3 Edit

竜騎士専用の系統として登場(忍者も一応装備可能)。空中の敵に強いという特性が付いた。
他の作品と比べ、種類が非常に少ないなど冷遇されている。
二丁槍で斬りつける動作は(ry

  • 因みに、FC版FF3に於いては、4種類しかない
  • 前作のリチャードとは違い、FF3の竜騎士は剣は使えず、槍しか使えない。

この作品から「槍=竜騎士の武器」という概念がゲーム上で表現された。
例外はあれど、後のFFでもこの概念は踏襲されており、
リメイクで生まれ変わった前作のリチャードの得意武器にしてしまうのは凄い。


どれも風属性(正確には空属性)を基本属性として持っている。
中盤までは弱点とする敵がちょくちょく出るのだが、終盤ではデメリットになるケースが増えてくる。
竜騎士自体のイメージ(ガルーダ戦専用ジョブ)も相まって微妙な存在となっている。

  • 入手したての頃には攻撃力の強さと、ナイトが使う剣系の武器の威力が頭打ちになっている事から頼もしく見えるも、魔法陣の洞窟は小人で進むためその威力を活かせず、時の神殿で剣系の武器が再び充実するのに槍の攻撃力があべこべに頭打ちになるため、ある意味「三日天下」と言える扱いが微妙な存在ぶりに拍車をかける。
    • サンダー及びウインドスピアはアイテム使用で攻撃魔法が発動するが、所詮は雀の涙か。
    • ↑ガ系魔法発動アイテムやルーンの杖ですらきっついので、やはり雀の涙。

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FF3(DS版以降) Edit

一方、DS版では竜騎士の強化に伴うかの如く性能が上がり、種類も豊富になった。
動作も突きモーションである。

  • FC版では空属性のみだが、DS版では空属性に代わった風属性の他に武器の「突」属性も空中の敵に有効なため、空中の多くの敵に4倍ダメージという恐ろしい性能になっている。

槍は上記の特性を持つ上に、対象が風属性弱点ならジャンプでさらに倍プッシュ。
限定的だが1回の攻撃で与えられるダメージに関しては全ジョブでもトップクラスである。
グングニル+ブラッドランスで上記の条件を満たせば赤字(ダメージ)の9999と緑字(回復)の9999を同時に拝めることも。

  • レベル&腕熟練度99の最強たまねぎ剣士ならブラッドランス二刀流でジャンプ無しでも、
    9999ダメージ以上+9999HP回復が実現できるね。もちろん風&突属性弱点敵でだけど。

三色ドラゴンなど属性耐性持ちの敵が相手の場合、多属性が仇となる事もある。
だからと言ってそれでも強くないわけではない。


最強武器であるグングニルが中盤に入手可能なことも株を上げた。


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FF4 Edit

カイン専用の武器として登場。特性はFF3とほぼ同様。
剣よりも攻撃力が高い。中盤までならセシルよりもカインのほうが攻撃力は上。
だが終盤は聖剣とのあまりの攻撃力の差が不憫。


槍なのにあの片手で斬りつける動作にはどうにも納得いかない。
ハンマーで殴ってるように見える。

  • 振り回す棍の延長線みたいな感じだろうか。柄の長さを活かして斬る武器っぽい。飛び道具属性が付いているあたりからも、長いリーチを活用して振り、特に空中の敵は叩き落せるから効果が大きいのだろう。

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FF4イージータイプ Edit

スピアがこの名前になっている。

FF4(GBA版) Edit

ランスオブアベルは、雷属性を持っているが、飛び道具属性がない。
空中の敵を叩き落すには他の槍の方が有利なこともある。

FF4(DS版) Edit

斬りつけるというよりはなぎ払うような動きをしている。
突きもときどき繰り出してくれる。


命中率がに劣る。
そのため剣を使ったほうが確実。


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FF4 Interlude Edit

槍使用者が加入しないので出てこない……かと思いきやモンスターデータが使いまわしの為ドロップで入手できる。
当然使い道はない。

FF4TA Edit

カインセオドアザンゲツゴルベーザの4名が装備可能。


続編では聖槍がついに登場した。

  • その聖槍、登場したときは凄まじい威力を誇ったが、終盤では役立たずに。
    エクスカリバーみたいな強化版が期待されたが、出なかった。
  • 元々ホーリーランスが聖槍扱いのはずだから初という訳ではないと思うが…
  • 実態はともあれ、攻略本によるとゲーム中の分類に聖槍はなかった。

FF4TAではカインの他、ザンゲツに加えなんとセシルの息子であるセオドアも装備可能。
ジョブが聖騎士ではなく赤き翼という所が理由か。
カイン編のチャレダンは飛行系モンスターが多いので結構重宝する。
しかしセオドアも槍で斬りつけている。どうやらFF4の世界は突くものではなく斬るものらしい。

  • 振って叩いているんです。
    • 斬撃のエフェクトがと同じだったりする。
  • ゴルベーザも装備可能。さすがに聖槍だけはカイン専用装備だが。
  • ついたら刺さって抜けなくなるからだと思われる。
    相手が一体でしかも即死するならともかく、突いては引き抜きを繰り返すなんて
    ファンタジーとしてもあまりに非合理ではなかろうか。

飛行型モンスターは厄介な者が多いので、場合によっては剣以上に活躍する。
カイン編チャレダンでは剣のデモンスレイヤーと槍のオベリスクが入っていたが、
カインはドラグーンランスのままにしてセオドアにオベリスクを持たせた人も多いだろう。


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FF5 Edit

竜騎士専用武器(無論すっぴんは装備可)。空中の敵に強いという特性は消えた。
ジャンプ」により与ダメージが2倍になるという特徴がある。
が、アビリティ欄数の関係で、実質竜騎士(と、すっぴん&ものまね師)のみの特権になっている。
本作から斬りつける動作ではなく、ちゃんと突く動作になった。


今作から突く動作へ移ったのだが、
その動きは槍が「ビヨヨン」と伸び縮みして攻撃しているように見えるので、微妙に格好悪い。

  • 槍のグラもロケット鉛筆みたいで違和感バリバリ。もうちょっとなんとかならんかったのか。
  • 効果音もいまいち。「槍で突いている」というより何かの機械音にしか聞こえない。ツインランサーともども、もっとマシな音は無かったのか?

槍なのに両手持ち不可なのは当時納得いかなかった。
竜騎士は二刀流することになる。


この系統の武器でおいしい思いをしたければ、ジャベリンを手に入れれるかがカギとなっている。
ジョブチェンジ解禁直後から竜騎士を愛用したい人は要チェックだろう。それほどまでに性能は高い。
あの神竜に対しても決定打として使われる飛竜の槍に関しても同様。


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FF5(GBA版) Edit

GBA版では剣闘士も装備できる。

FF6 Edit

エドガーモグが装備可能。
ジャンプ」による与ダメージ2倍は健在だが、
そのためには専用アクセサリを装備しなければならず、やや使いにくい。


両手持ち可能になった。だが活用するかと言われればそうでもない。


攻撃時のモーションが1パターンしか無いためか、ステップしながら突くという微妙なアクション。
あんなんでよく攻撃できるなと小一時間(ry

  • 踏み込みながら槍を突き出してる様に見えるので、そこまで不自然に感じないと思う。
  • だが待ってほしい。小ジャンプと言えなくないだろうか?
  • 槍のグラフィックは前作5から改善され、ちゃんと槍らしく見える。ちょっと細いが。

機械」が強すぎるのでエドガーが槍で戦うことはほぼ無い。
仮にモグで戦うにしても、魔法か「踊り」の方が強い。
FF6の武器ではほぼ使われない種類と言える。

  • ただ、モグはホーリーランスで攻撃させることは多いと思う。
  • 終盤「ジャンプ」は緊急回避手段としてケーツハリー経由で使うケースも多いし、エドガー・モグ共に最終装備は大概槍を装備するはずなので
    副次的に2倍ダメージを見込んで使うケースはあると思われる。

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FF7 Edit

シドの装備として登場。
シドは竜騎士ではないが、リミット技には「ジャンプ」や「竜剣」を彷彿とさせる技がある。


蛇矛青龍偃月刀、そして方天画戟と三国志ゆかりの品々が(何故か)揃っていたりする。

  • これらは突きだけではなく斬り付けて攻撃する武器でもあるので、FF4までとは逆に「突くだけなのはおかしい」というツッコミを受けることに。

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FF9 Edit

フライヤの武器として登場。


今作でも通常攻撃はどちらかというと斬りつける動作に近い。
ただジャンプのときはしっかり槍をぶっさしてくれる。


固有コマンドに「ジャンプ」はあるが、威力は1.5倍と抑え目。
ただし、サポートアビリティ「ハイジャンプ」をセットすると威力が2倍に増加する。


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FF10 Edit

キマリの武器として登場。
キマリは竜騎士ではないが、竜剣ジャンプなどを使用可能(「竜剣」は他のキャラも使用可能だが、キマリは最初から修得している)。
槍のラインナップはいずれも洋風の名前。グラフィックは6種類ある。
本来槍は突きに特化した武器だが、キマリは下から振り上げて斬撃を加える。


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FF11 Edit

両手で扱う「両手槍」が登場。戦士ナイト竜騎士が装備可能。竜騎士がもっとも上手く扱える。
両手で扱うためが装備できず、攻撃間隔も長い代わりに威力は高い。

竜騎士のみが扱え、一撃が重い「ランス系」と、他のジョブでも扱え、攻撃間隔が短いが威力の低い「スピア系」、ナイト以外の3ジョブが扱えてランスに近い性能を持つ「クーゼ系」が存在する。


詳細はこちら→両手槍

FF12 Edit

両手槍という分類。
物理回避率8%。CT26。連撃値4。
属性付きのものが多い。


両手武器では忍刀に次いでチャージ速度が速く、安定した火力を誇る代わりに回避力が低く防御面は弱い。
ホーリーランスグングニルなど、終盤の店売り両手槍は基本攻撃力が低い。
これらは武器の属性を活かすと凄まじい火力になるため、それを考慮した基本攻撃力と考えられる。
最強の矛は攻撃力150の武器で、全武器で見ても最高クラスの火力を持っている。


『両手槍』一覧はこちら

FF12RW Edit

リュドが装備するカテゴリとして登場。
他に竜騎士系の敵リーダーも装備している。


他の近距離武器との相違点は射程が若干長いことが挙げられる。
他の武器は基本的に射程1だが、槍は射程1.5。
この違いがどこまで戦闘に反映されるかは分からないが、イメージ的になんとなくカッコいい。


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LRFF13 Edit

他系統の武器に比べ物理・魔法攻撃力とも控えめだが、ノックアウト破壊力が上がるほか、
ビートダウンジャンプに強化されるなど、ノックアウトに特化した性能になっている。


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FF14 Edit

槍術士・竜騎士が装備可能な武器。長槍類と総称される。
刺突属性を持ち、他の近接武器よりもリーチが長いのが特徴。


2.x(新生)以降は、FF11と同様の「両手槍」に名称変更。属性も同様に「突属性」へ名称変更。
更にリーチも、他の近接武器との差がなくなった(近接攻撃の届く距離が一律同じに設定された為)

FF15 Edit

ノクトとゲストメンバーのアラネアが使用する武器として登場。
突進や空中挙動を中心とする武器。シフトブレイクは大ダメージ。
イグニスもサブ武器として装備可能。
DLC「オンライン拡張パック:戦友」でも武器カテゴリの一つに槍がある。


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FFT Edit

竜騎士の装備として登場。
本来リーチの長さが特徴の1つである槍だが、タクティクスシリーズにて初めてそれが再現された。
2パネル先まで攻撃可能。

  • 敵のカウンターが怖いこのゲームにおいて2パネル先と言うリーチは地味に強力。
    敵を一方的にボコる事すら可能だったりする(敵の攻撃手段次第だが)。
    ちなみに当たり前だと言う気もするが二刀流不可で両手持ち可能。
    ‥‥むしろ両手持ちをセットしなければ両手で持ってないのか?とつっこみたい。
    • …片手で持ってみよう。そして思いっ切り叩きつけてみよう、硬いものに。手首がイカレます。
      • ポールウェポンを片手で振り回せるのはフィクションだけです(基本的に)。
        良い子も悪い子もその他諸々も絶対に真似をしないで下さい。
      • 旧ナンバリングFFと違って二刀流出来ない分こちらはまだリアルに近いと云える。
      • こんなゲームでも一応ファンタジーだからリアルの突っ込みはほどほどに。

なお、縦に2体のユニットが並んでいる場合でも槍での攻撃は貫通しない。
つまり、前にいる1体にしか当たらない。

  • 前身であるタクティクスオウガでは貫通して攻撃できたので、ちょっと残念。

ちなみにダメージ計算は武器攻撃力×物理AT。
槍自体の攻撃力が同時期の他の武器に比べて高めな上、前述の2マス射程もあってかなり強い。


3章に突入すれば毛皮骨肉店が解禁される。
多少運が絡むが、1章や2章で養殖するなりして最上級のれば
いきなり強力な槍が類手に入ることがある。
これらは槍の中では店売りの品よりも強力だから、槍を装備してプレイする人は是非狙ってみよう。


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FFTA Edit

2パネル貫通になり、隣接した敵を一度に攻撃できるようになった。
射程1の武器を持った相手なら、距離を1マス空けることでカウンターハメドるを無視して攻撃できる。
ただし装備できるのは不遇なバンガ族竜騎士神殿騎士)のみなので、いまいち影が薄い。
ジャンプ」を使いたいなら必須。

  • 槍装備で武器カウンター系のリアクションアビリティをセットしていると味方を巻き添えにすることがあるので注意。
    特に肉斬骨断のキツイ一撃を味方に入れるような間抜けなことはしてはいけない。

ヒュムは持てずバンガ専用になったので、「槍を片手で使うとか無理だろ」という前作のツッコミからは多少解放された気もする。
バンガの膂力を思えば片手槍でもなんとかなりそうだし。


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FFTA2 Edit

概要は前作とほぼ同じ。
今作では竜騎士神殿騎士に加えてチョコボ士も装備可能になった。
チョコボに乗りながら槍で戦う姿はさながら騎兵でなかなかかっこいいのだが、ヒュムよりも更に小さいモーグリたちがバンガと同じ槍を、しかも片手で使えるというのは何とも不可解ではある。


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FFCC Edit

リルティの専用武器。
他の種族の武器よりも種類が多く、最強武器の攻撃力も高い。


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FFCCEoT Edit

初代より久しぶりに登場。リルティの得意武器。
近距離武器の中で一番長いため、若干離れて攻撃が可能。
攻撃方法は「叩きつけ→切り上げ(槍コンボ2)→突進突き(槍コンボ3)」といった方法。
 
チャージアタックは自分中心に周囲へダメージ、
チャージブレイクは自分の正面へ直線状に中距離攻撃が可能。
但し横には弱く、ちゃんと狙わないと当たらない。
貫通するため、縦一列に並んでいればまとめてダメージが与えられる。


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聖剣伝説 Edit

ウィンドスピアサンダースピアの2種類が登場し、現実通りきちんと突く動作で攻撃している。
しかしスピアという名前にも関わらずグラフィックがランスタイプになっている。
正面しか攻撃出来ないため範囲は狭いが障害物を貫通して攻撃出来るため、壁越しの攻撃も可能。

  • 二つとも店売り品。特に必要ないため、買わずに進めたプレイヤーもいるだろう。

MAX攻撃では槍を投擲する。画面端まで飛んでいき、障害物も貫通する。
投げたからといって武器がなくなるわけでは無いので安心。


スマホ・Vita版では、ちゃんとスピア型のデザインになっている。
しかし、そのため刃の先しか攻撃できなくなっている。
ヒーローの目の前の敵を攻撃できないのでちょっと不便。


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DFF Edit

若干DEFが下がるものの安定した攻撃力を持つ系統。
上位の装備の多くに激突ブレイブダメージ上昇の効果を持つ。
装備できるキャラクター5人の内4人がこれとは別に安定した効果を持つ刀を装備できるため若干影が薄い。

  • そもそも激突ブレイブ自体がマイナーというか、あまり特化されない効果。

装備できるのはガーランドフリオニールゴルベーザバッツセフィロス
また、フリオニールの専用武器はこの系統の能力値を持つ。
フリオニール、バッツはほぼ全ての武器を装備可能、ガーランドは武器が槍状に変形するのでともかく、
セフィロスとゴルベーザはよくわからない。
まぁセフィロスは元々刀のイメージしか無く、刀だけだと装備のバリエーションが乏しくなる為しょうがないかもしれないが。
そして更に謎なのがセシルが装備できないという・・・。

  • 槍の様に長い刀を扱えるセフィロスなら槍だって扱えるんだろう。
    と、解釈してみる。
  • 上記のFF4TAのとおりゴルベーザは槍を装備できるので不思議ではない。

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DDFF Edit

今作ではDEFに加えてHPも若干下がる仕様となった。
その他の細かい変更点としては、前作では弱めの槍がDEF−1、強めの槍がDEF−2だったものが
逆に弱めの槍がDEF-2、強めの槍がDEF-1となっている。

  • なお、ATK上昇量は大剣よりも高く、投擲武器と並んでトップクラスとなった。

装備できるキャラはガーランドフリオニールセシルゴルベーザカインバッツクラウドヴァンギルガメッシュ
また、フリオニール、カインの専用武器はこの系統の能力値を持つ。
ついにセシルが装備可能になった。前作にてグラフィックで槍を装備してるのにアイテムの槍を装備できず違和感マックスだったので当然と言えば当然。
新キャラ3人のほか、なぜか新たにクラウドも装備可能に。そしてセフィロスは装備できなくなった。

  • 似合うかどうかはともかく、激突を強化する効果がクラウドに適しているのは確か。

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DFFOO Edit

9章実装に伴い実装された、新しい武器種カテゴリの一つ。
登場済みのキャラクターでは、カインエドガーシド雷神ファングがこの武器種カテゴリに属している。


本作では一般的な槍はもちろん、雷神が持つ棍棒も槍として扱われている。


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光の4戦士 Edit

装備すると「たたかう」のターゲットが後列になる。(前列にしか魔物がいない場合は前列を攻撃可)
また空中の敵に与えるダメ―ジが1.4倍になる。


同じ特性のと比べて命中率が高い。
が、特にこれを専門とするクラウンがないため少し影が薄い(武器補正ならかかるが)。


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FFL Edit

すっぴんメモリスト以外では、戦士竜騎士が装備できる武器。
槍には全て風属性が付加されている。
本作では飛行系・土属性の敵は軒並み風属性が弱点なので扱いやすい。
と言いたいところだが、一部の全属性吸収の敵にはまるで役に立たない。
竜騎士編では強化後のヴァータリベンジャー相手に竜騎士涙目となった。
風属性じゃなくて、飛行系に特効という扱いにしてほしかった。
この問題点はにも当てはまる。

  • 風属性のお陰でエンエアロで簡単にダメージ強化ができる、というのは言えるか。
    属性強化自体あんまり使わないけど。

これまでに登場した槍の命中率はすべて+20%と高めに設定されており、
上述のように攻撃する相手を間違えなければ、同様に安定した性能を持っているといえる。
ちなみに本作では槍を装備しているかどうかに関わらず、
ジャンプ(ブーストジャンプ)で攻撃した際は通常攻撃より威力が上昇する模様。


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FF零式 Edit

ナインの武器カテゴリ。
攻撃力・攻撃範囲ともに良好で、クリティカル率も高い。
突き攻撃が主だが、大きく振り回したり頭上で回転させたりもする。


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FFEX Edit

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PFF Edit

ミスティックウェポンホーリーランス
飛行特効2倍のカテゴリ。
地と闇属性以外は普通に揃っており、2カ月に一回あるエクサバトリアでは御用達になる事が多いため、優先的に強化するのがオススメ。
装備者はジャンプHP吸収が使える事が多い。

FFRK Edit

武器の分類の1つ。竜騎士アビリティが使えるキャラは全員装備可能。
FF9に登場したフォーク系の武器も槍に統合されており、クイナも装備できる。
原作に槍が登場していないFF1からは登場していないが、FF1はウォルガーランドが装備可能。
FF8には槍という分類は無かったが、ウォード武器が槍として登場しており、ウォード以外にも雷神が装備可能。
FF12では原作のプレイヤーキャラだった6名全員が装備可能。魔法回復タイプのパンネロに装備させても意味は無いが。
FF11、FFTからは登場しておらず、FF11は装備できるキャラもいない。