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モンスター/【ドルメン】

Last-modified: 2017-07-21 (金) 01:02:44

FF8 Edit

アルティミシア城の画廊で、絵のタイトルを完成させると出現する機械兵。
メガ波動砲を放ってきたり、アリニュメンを召喚したりしてくる。
HPがなくなると、召喚したアリニュメンからドレインでHPを全て吸いとって生き残ろうとする。


固有技のメガ波動砲はシェル状態を無視してダメージを与える全体魔法攻撃。
しかし肝心の精神の値を無視しない、ドルメン自身の魔力がそれほど高くない等の理由から大したダメージは受けない。
体力は高めだが、あろうことかメルトンをドローできるので、せっかくの体力値もパーにされる。
出会いづらい上に弱い。哀しすぎる。

  • メルトンを持っておらず、ドローの封印も解いていないと厳しい相手ではある。
    なお、割合ダメージは効かない。
  • こいつが倒れるときの演出は前方にスッ転びバラバラになって個々のパーツが爆散。
    他の封印を守るモンスターはかっこよく消えていくのにこいつだけすごく情けない、哀れすぎる…。

もし、ファイナルアタックのドレインの攻撃対象がアリニュメンではなく味方パーティーに設定されていたら
もう少し厄介な敵になっていたかもしれない。
あらかじめST防御(吸収)を完璧にするか、ゾンビになっておかないと、とどめをさせなかっただろう。

  • 流石に初見で挑むと詰むボスというのもどうかと。

アルティミシア城のボスの中で一番見つけにくいだろうと思われるボス。
同部屋の2階から見える時計、絵の中に隠されたローマ数字、
それらを組み合わせて出来る絵のタイトルと、気づかなさそうな要素が満点。
案の定、Vジャンプのアンケートでは見つけにくいボスNo.1の称号を得た。
この雑誌の年齢層を考えるとなおのことである。


絵の題名は「庭園で眠る使者」(VIVIDARIUM INTERVIGILIUM VIATOR


大きな絵を調べると「タイトルは…かすれて読めない」と表示されるので、
タイトルを当てるという点は容易に理解できる。
小さな絵を調べた後で表示される、タイトルの組み合わせ画面では、一文字目は"I"か"V"か"X"に統一されている。
上階の回廊で、片端だけ絵がかけられていないスペース(そこから時計を見下ろせる)があるのもヒントの一つか。


これをヒントなしの自力で解いたときは非常に気持ちがよかった。一晩かかったが・・・。


ドルメン(dolmen)という英単語の本来の意味は、
西ヨーロッパに見られる支石墓(原始時代に巨石を組み上げて作られた墓と思われる構造物)のことである。
その語源、ブルトン語の"dol men"は「石の机」を意味する。


英語版では「Trauma」(トラウマ)という名前になっている。翻訳者も絵の謎解きで相当苦労したのか?


ライブラの解説文

アルティミシアが未来世界の兵器に偽りの生命を与えて生み出した戦闘兵器
体全体を使って発射される「波動砲」は、いかなる敵でも粉砕する

未来世界の兵器のくせに、現代兵器に比べて別段強くもない。
科学は別格に発達しているという設定のはずなのだが。

カード Edit

レベル6のボスカード。
カードの数字配列は ←:6・↑:4・→:8・↓:5。
グラナトゥムケダチクカード使用で変化させれば 1/16の確率でこのモンスターのカードを入手可能。
カード変化のレートは1:30の比率で破壊弾となっている。

FF10-2 Edit

妖石系統のモンスター。
石化効果の範囲攻撃「石のいぶき」に加えて通常攻撃にも石化の追加効果があるが、
攻撃はこの2つだけで同系統の他のモンスターに比べるとパターンに乏しい。
石化はやや怖いがそれさえドレスのオートアビリティやアクセサリで防げば大したことはない。

FFRK Edit

FF8からボスとして登場。ノーマルダンジョンの「アルティミシア城4」のボス。