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アビリティ/【カード変化】

Last-modified: 2018-12-16 (日) 17:14:23




FF8 Edit

メニューアビリティとして登場。
ケツァクウァトルのアビリティ「カード」を修得すると派生する。
FF8の目玉の一つであるカードゲームに使用するカードを、
カードの絵柄にある程度関連性のあるアイテムに変化させる。(例:ボム→ボムのかけら)
カードは全110種類あるが、1枚で1個、1枚で5個、○枚で1個など、カードによって変化する個数、
必要枚数はそれぞれ違う。
基本的にカードのLvが高いほど、変化するアイテムの質が良くなっていく。
序盤であってもカード化成功時にレア判定が出れば高Lvのボスカードが手に入ることもあるので、
これを利用すれば1~2ランク上の魔法を用意でき、戦闘が楽になる。
カードの入手先は全く問われないので、カードゲームで遊びながらパーティーの強化が可能となっている。

  • ただ、この「カード変化による強化」という手段の便利さが一人歩きして、
    「FF8はカード集めさえすればヌルゲー」
    とか、ややもすれば
    「カード集めをしないとまともにプレイできない」
    等という誤解がユーザ間で広まったりもする、罪作りなアビリティでもある。
  • 序盤~中盤の展開を有利にするためには必須だが、カード変化だけでは限界があるし
    あくまで、うまく使えばより有利に進められるといったところか。
    まったくカード集めをしないのはまともにプレイ出来ないは言いすぎだが
    9のカード等と違って、かなりゲーム進行を不利にしているのは確か。
    • ゲーム進行への影響力と、ストーリー上において必須ではない点から、9だとチョコボの発掘が近いポジションになるか。

コヨコヨとLV8以上のカードは1枚しか存在しないレアカードなので、変化させる時は注意。
ただし、Disc4でラグナロクCC団が全員いるときは、
変化させてしまったレアカードも(コヨコヨ)以外は)使ってくるので、再度入手が可能。
ルナティックパンドラに突入前のセーブデータが無い人用の処置とも考えられる。

コヨコヨのカードコヨコヨエリクサーを与えた時しか手に入らない。
おでかけチョコボRPG』が使えない環境では食欲魔神のナベとの2択になるので注意。


当然だが、カード変化単体だけでは不十分。
同じくメニューアビリティである各種精製と組み合わせて初めて真価を発揮する。
初回プレイでこのシステムに気付くか過去作のノリで安易にレベルアップにいそしんでしまうかで難易度が大きく変わる。


カード変化で価値のあるアイテムになるカードは高Lvでカードの性能も高いので、あまり調子に乗って変換しているとカードゲームで勝つのが難しくなってしまう。

  • 逆にランダムハンドで常勝したければ半ば必須のアビリティとなる。
    弱いカードを手軽かつ恣意的に処分できる方法はこのアビリティ以外にないので
    カード変化の有無で手札の質が如実に変わる。

バトルプログラマーの安井健太郎氏の要望で実装されたアビリティで、同氏によれば早解きに活用して下さいとのこと。

  • しかし、カード変化を猛活用するプレイングはRTA的な意味での早解きにはなりにくい。低レベル維持なども投げ捨てて速攻で進めるなら、カード変化はあくまで補助となるだろう。
  • ディアボロスやゼル等をガンガン変化させていく豪快なプレイスタイルになりそうだ。

強力なためよく用いられる変化例

  • エサンスーシのカード(レベル3)→恐竜の骨×1
    時空魔法精製でジャンクション素材として有用なクエイクを20個精製できる。属性以外はトルネド(後述)の完全下位互換だが、序盤であれば十分な性能。これもDISC1の序盤から入手できる。
  • トンベリのカード(レベル3)→包丁×1
    弾薬精製徹甲弾が20個精製できる。短時間火力が桁違いに跳ね上がるので、これだけでボス戦等が格段に楽に。アーヴァイン使いには必須。
    また、生命魔法精製でジャンクション素材として有用なデスも30個精製でき、いずれもDISC1の序盤から入手できる。
  • ゼルのカード(レベル10)→ハイパーリスト×3
    ほぼ同時期に入手可能な上記のトリプル180個と組み合わせる事で真価を発揮、火力効率が尋常でない高さになる。早解きにはこれらの活用が非常に重要。