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地名・地形/【ギードの祠】

Last-modified: 2018-09-18 (火) 21:30:33




FF5 Edit

第二世界にて、賢者ギードが暮らす洞窟。
飛竜の谷北東の孤島の上にあったが、エクスデスにより島ごと海に沈められてしまう。
ゼザの船団はこのイベントをみないと出現しないので注意。
しかし、亀のギードは海に沈められても平気だったらしい。
後に潜水艇で潜入することになる。

 

内部はダンジョンになっており、
「へんしん!」で有名なメタモルファなどが出現する。
世界合体後は、何故かダンジョン部分が消滅し、
洞窟の入り口とギードの部屋(?)が直結するようになる。
洞窟部分に乗り物を降ろすと、ハマリが発生するので要注意。

  • 第3世界では最初、入口西側の海岸線にふさがれてそれ以上進めない。しかしここでイベントが発生すると海岸線が引くため、さらに西へと歩けるようになる。
  • 海底に沈んだ影響で海底洞窟とつながっただけなんじゃ。むしろ、地上に浮上してることの方が謎。ウォルスの塔は沈んだままなのに…。
  • 上記ハマりについて。
    飛空艇で洞窟の入り口に着陸することができ、着陸すると祠の中に入るのだが、そこから出ると入口の1マス下に出る。
    飛空艇に乗ろうと上に移動すると再び祠に入ってしまうため、「飛空艇に乗ることが永久にできなくなってしまう」。
    おそらく原因は第三世界で最初に祠に入る時、ボコに乗ったまま入れる設定にされているということ。
    最初のダンジョンの洞窟と見た目同じように入れるように設定した感じだが、あちらの場合はそもそもボコから降りられないため設定自体はまるっきり異なる。

乗り物のハマリはPS・GBA版およびスマホ版では修正済み。


ダンジョンの途中には、宝箱と重石のしかけがある。
この重石かなりの重さのようで、降ろしたときには大きな音がするのだが持った状態でも普通に走りまわれたりする。


一番最初に訪れる時は、クルルがここへ行くように言うのだが、行った矢先に沈んでしまう。
その後、進行に関して一言も台詞が無いのでちょっと困る。
ギードは賢者だとか道標だとか言うくせに、沈められても何も言わないのかと…。

  • 一応この直後にケルガーに会いに行くと「ゼザに会いにサーゲイト城に向かえ」という情報がもらえる。
    問題はケルガーが情報をくれるという情報が無いことだが……。
    • 沈んだギードの祠から一番近い拠点がケルブの村ではある。
      • サーゲイト城の方が近い。この時点では拠点かダンジョンかわかったものではないが…。
        あともしかしたらケルブよりもルゴルの村の方が近いかもしれない(距離的に同じくらい)。
  • 島が沈んで一面の海になったとこに四人を乗せた飛竜が浮かび上がり、途方に暮れた時
    何気なくマップを表示したらすぐ西北西に光る点があるから行ってみたらサーゲイト城だった思い出。
  • どこ行けばいいか分からないまま飛竜で飛んでたらゼザの船団を見つけてしまい、サーゲイト城をスルーしてしまった初回プレー。
    おかげで第三世界でサーゲイト城初訪問となり、パーティにいないレナが喋る事態に…。

長老の枝をギードから貰うシーンで、ガラフが「ゼザのかたきうちじゃ!」と発言する。
いかにも散った仲間の無念を晴らすガラフの想いが現れるが、この直後のムーアの大森林でまさかガラフが死亡退場するなんて一体誰が予想ついただろうか。


第三世界では貴重な第一世界のフィールド曲がいつでも聞ける場所。
他には海賊のアジトへの洞窟入口でも流れる。