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モンスター/【ゲイラキャット】

Last-modified: 2018-09-02 (日) 14:55:25




FF5 Edit

北の山に出現する空飛ぶ猫。
攻撃手段は通常物理攻撃とネコキック。後者は結構威力がある。
操る混乱させるとレビテトを使うので、多くのプレイヤーがタイタン戦前にお世話になる。
MPが20しかないが、レビテトは全体化できるので、問題なく全員をレビテト状態にできる。


漫画チョコチョコボンボンに登場する「マタタビッチ」はこのモンスターがモデルである。
バッツとボコの宿敵として、何度も立ちはだかる。


GBA版攻略本では「かわいらしいモンスター」「倒すのがためらわれる相手」と説明され、
肝心の敵モンスターとしての特徴とかはほぼ書かれていない。


ゲイラとは「Gayla-Kite」のことだろう。70年代にアメリカから輸入された「凧」のブランド名である。
四角形の凧が主流だった当時は「飛行機の翼を連想させる、三角形の格好をした凧」というのは目新しく
(目玉をデザイン化したプリントも奇抜だった)、かなりのブームを巻き起こした。


誤解されやすいが、凧を前足で背負っているだけで羽根が生えている訳ではない。

  • スクエニのGBA版攻略本には「猫の身体に羽が生えた」と書いてあるんだよな。
    • でも羽に背負い帯が付いているのはSFC版と同じ。
  • こいつが自分で凧を工作したとは考えにくい。
    出現場所から、あの夫婦によって訓練された猫である可能性が高い。

メタモルファが変身したゲイラキャットは、ゲイラキャットに限った話ではないが、吸収・無効・弱点属性がない。そのため、どう見ても浮いているが、地属性(タイタン)のダメージが通る。
メタモルファが変身したやつは、ネコキックを使用する。
メタモルファの変身形態のドロップアイテムは変身したモンスターから連想できるものが多いが、ゲイラキャットの時のドロップアイテムはなぜかエーテル。なぜエーテルなのか謎だが、そもそも数あるモンスターの中でなぜゲイラキャットが選ばれたのかも謎である。

FF14 Edit

拡張パック「蒼天のイシュガルド」において追加された。イシュガルド周辺の空を飛び回って冒険者たちに襲い掛かってくる。
ミニオン(ペットのようなもの)として一回り小さい「ゲイラキトン」も追加されており、鳴き声と見た目も相まって大人気となっている。


ゲイラキャットとゲイラキトンと違いは、翼の長さ。
ゲイラキャットはとても長く、それこそバサバサと飛行している。
そのためかアクロバットな攻撃も仕掛けてくる。
翼は背負っているように見えるので取り外そうとすると嫌がる、といゲイラキトンの説明があり、体の一部だと思われる。
どうでもいいが、猫好きとしては倒すのが辛い敵である(鳴き声が辛い)

DFFOO Edit

第1部10章より登場。基本デザインはFF5のものだが顔が凶悪。
浮いているため近距離物理攻撃に耐性があるが、ブレイクされると「着地」して耐性が消える。
着地後の攻撃は必ずネコキックになり、使用すると浮遊状態に戻り再び近距離物理耐性がつく。
攻撃・被弾・撃破の際には鳴き声を放ち、猫好きプレイヤーにダメージを与える特性がある。

FFRK Edit

FF5の雑魚モンスター。原作では北の山に登場するモンスターだったが、本作では風の神殿からウォルスの塔とFF5序盤のダンジョンにかなり広範囲に登場する。

PFF Edit

メインストーリーの序盤やイベントでよく登場する。飛行している。
時々ネコキックをしてくるが、そんなに痛くない。
HPも低いのでされる前に倒せることも多い。
上位であるだろうフライングキラーは何故かかなり強い。

メビウスFF Edit

アビリティカードとして登場。名称は「ゲイラキャット:FFV」でアビリティは「ネコストーム」。
モンク系で風の全体攻撃(火力特化+多段オーバーキル)+クリティカルダメージアップの効果。
イラストはこちらに向かってネコキックを繰り出しているところ。モフ感と肉球がかわいい。
体に巻き付けている布がFF14のデザインに似ているが、こちらの翼は肩にベルトで固定して手の紐で操作している模様。

うなるキックでハートを直撃する、空飛ぶ猫です。