モンスター/【ラムウ】

Last-modified: 2020-07-06 (月) 12:54:14

幻獣/【ラムウ】


FF4

FF4(GBA版)

追加ボスとして登場。リディアの試練で出てくるボス。
弱点は無く、見ての通り雷属性吸収である。
HPは50000ほどあるが、サンダガ全体しか使ってこないのでダメージは大した事が無い。
フレアやバハムート連発でLv50位でも簡単に倒せてしまう。
リディア(小)を見たい人にとっては嬉しいボス。

  • HPは60000。たたかう⇒サンダラ⇒いなずま⇒かみなりの順番に攻撃してくる。
    いなずまとかみなりの間には1ターン間があるが、どちらも割合ダメージなので
    立て続けに食らうとHPを大きく持っていかれる。

FF4 Interlude

リディア?戦にて召喚され出現するボス敵の1体。

FF4TA

ポロム編では謎の少女に操られ、ポロムと長老にトドメを刺そうとする。

集結編では、ミシディアに行くと敵として現れる。サンダガやいなずま、かみなりを使うがダイヤ装備で固めてしまえば恐るるに足らない。ただし、動きが止まった時にこっちも攻撃の手を止めないと、そのまま倒してしまい、ギル、経験値と引き換えにリディアが今後召喚できなくなってしまう。


ただし、PSP版のモンスター図鑑に登録するには一度倒さないといけないので、ダミーデータを作っておく必要がある。同様に、シヴァもそのデータで倒すといいだろう。


引継ぎをしないもしくはチャレンジダンジョンに挑んでいない場合、地味に強いボスである。
磁力の洞窟でアイテム回収を怠ると耐性防具回復アイテムがないのでより厳しくなる。
シヴァイフリートと違い弱点も特にないので攻めるのに苦労する。
倒せそうにないので恒例のイベント戦だと思いきや、全滅するとしっかりとタイトル画面に戻されて唖然とする。

もちろんチャレンジダンジョンをクリアしたデータを引継いでいれば倒す心配をするほど弱いし、しっかりアイテム回収してあれば引継ぎしていなくても倒せる。


雷耐性をそろえてのろいのゆびわで吸収すれば負ける要素は無い、はず。
でもリディアはしっかり瀕死に……。

FF5

(通常版)
Lv21、HP4000、MP300、種族:人。
攻撃力27、物理倍率8、素早さ45、魔力50(魔法倍率8)。
防御力20、回避力10、魔法防御5、魔法回避10。
弱点・無効化属性なし。吸収属性:雷。
有効な状態異常:暗闇、即死、小人、バーサク、スロウ、ストップ、ゾンビ、リフレク。麻痺には耐性あり。
行動:たたかう/サンダラ(単体)/アスピル/稲妻/電撃/フラッシュ。
ミニマム状態になる:プレイヤー側に全体ミニマム。
盗み:通常枠ハイポーション/レア枠なし。落とすアイテム:ラムウ(100%)。
ボス系耐性なし
獲得ABP:3


(メタモルファ版)
Lv1、HP7000、MP10000、種族:なし。
攻撃力0、素早さ25、魔力0。
防御力0、回避力0、魔法防御0、魔法回避0。
吸収・無効化・弱点属性なし。
有効な状態異常:全て有効。
行動:稲妻→メタモルファの姿に戻る。
操る:不可。はなつ:不可。
盗み:通常枠ポーション/レア枠なし。落とすアイテム:らいじんのじゅつ(6.25%)。
EXP:0。獲得ギル:0。
獲得ABP:3。
ボス系耐性なし


第1世界でイストリー東の森を歩いていると高確率で遭遇する。
通常物理攻撃・サンダラ稲妻電撃フラッシュアスピルと多彩な攻撃をするが、
デスクローミサイルデスなどが効く。合掌。
ストップ状態にして、ファイナルアタックであるイフリートとの会話を発生させずに倒せば、
イベント処理の関係で何度でも彼と戦うことができ、その分アイテム「ラムウ」も手に入る。

  • 目的もなく森を彷徨う。まるで徘徊老人みたいな扱いだ。

ミニマムを受けるとこちらに全体ミニマムで反撃してくる。
ガルラのように自分に使って小人の解除はしない。
こびとが有効なボスはレアで、さらにGBA版までは雷鳴・振動が伴うタイプの大ボス消滅するボスを小人や蛙にして倒した場合死体が消えないのだが、ラムウは通常消滅のボスであるので、小人+ストップ中にデスで即死させると小人のまま消える(SFC版で確認)。


時空魔法ミュートが有効。
使ってしまえばただの強い爺さんになってしまう。

  • どっかの全ての魔法を会得した爺さんとは違い、腕っ節は別に大したことはない……筈。
  • サンダラが封じられれば全体最大HP1/4ダメージの稲妻以外は脅威ではない。「電撃」はやや強いサンダー程度の威力。

また、ストップも有効。
イフリートとの会話を発生させない手軽な方法であるため、どうしても倒せない場合は試してみるといいかも。
デスクローに比べると効きやすいのもメリットである。

  • デスクローで瀕死にはなるがマヒ耐性で行動はストップしない点には注意。

倒すとアイテムの「ラムウ」を入手でき、使うことで召喚魔法ラムウが使えるようになる。
また、ラムウのエンカウント枠にはミスリルドラゴンが登場する。


第一世界で倒さなかった場合(会話未発生の場合も含む)、何と次元城の外観に出現する。
たぶんイストリーの村と一緒に吸い込まれたんだろう。
「ここの化け物はおっかないし 出口は見つからないし わし もう泣きそうじゃよ…」
↑真に受けてしまう人もいるので補足すると、これはギルガメッシュのセリフのアレンジであって本人はこんなこと言いません。

  • 恐らく、回収してない人用にエンカウントテーブルに加えたのだろうが、流石にこの時期となると殆ど実用性は感じられない。イフリートと違い特定のボスに反応が現れるわけでもない。回収してない人用と言うとシヴァとカトブレパスの方も欲しい所だが、そちらは登場せず。ちなみにわざと残しておくことで次元の狭間の強力な雑魚敵とエンカウントする確率を下げる……なんてことはしないか。
    • そもそもラムウ→ミスリルドラゴンになるので他の雑魚敵とのエンカウント率は変わらない。
  • このラムウ、第一世界で倒していても、出現したのだが、なぜだろうか。わかる人解説求みます。
    • SFC・PS版なら上記にあるようにストップ状態で倒してしまったんじゃないかな?
      ストップ状態で倒した場合の撃破未成立状態は第三世界にも持ちこされる。
      第一世界で倒した時に「会話が発生しなかった」なら確定。

同じランダムエンカウントで出現するゴーレムカトブレパスと違い戦闘BGMはボス戦のものである。


くろのしょうげきでレベルを21から10にしてレベル5デスで倒すと、本人が画面にいない状態でイフリートとの会話を始める。


メタモルファが変身する姿の1つ。
使用する技は稲妻

FF5(GBA版)

カトブレパスセクメトと同じく、GBA版以降はファイナルアタック封じにより会話を発生させずに倒しても再戦不可能に変更されている。

FF5(iOS/Android版)

スマホ版ではBGMが通常戦闘曲になっている。ちょっと残念。


イフリートと同じく即死攻撃により倒しても画面から消えずに会話する。
iOS版ver1.1.3でマニウィザードをはなち確認。

FF11

クエスト「雷の試練」または「雷の試練・改」などで戦う。
雷属性を持つ特技・魔法を多用するため、バサンダ等で耐性を上げて戦うこと。
上記の試練で倒せば、召喚獣の契約を結べるようになる。

FF14

新生FF14に2014年から登場。
蛮族のみが召喚可能な蛮神の一体。シルフ族が崇拝する。
新生初期から顔見せはしていたものの実際にプレイヤーの前に姿を現すのはパッチ2.3のストーリーからとなった。
シルフ族の安寧のために冒険者たちの前に立ちふさがるが、あくまでも力試しとして明確な敵対関係にはなっていない。


実際に剣を交えることになるが、ストーリー進行で戦う真ラムウ戦に加えてより難易度の高くなった極ラムウ戦も実装されている。
新生のコンテンツだけあって仕掛け(ギミック)が盛りだくさんのボスで、攻略のルールを知らなければほぼクリアは不可能だった。
頻繁に何らかのデバフを受け、そのデバフを解除するためにあえて味方を攻撃に巻き込まなければならなかったり、はたまた巻き込んではいけなかったりとパズル要素が多く、またほとんどの攻撃が回避不能のためある程度の地力も必要になる。
しかしタネがわかってしまえば他の蛮神戦よりも攻略は容易で、回避不能攻撃が多い≒攻撃力は控えめということもあり、どちらかというと与しやすいほう。とはいえギミックの処理を失敗したり、覚え間違えなどで一発崩壊などのスリルもあったことから苦手意識を持つ人も少なくない。


パッチ5.2の希望の園エデン:共鳴編では、雷属性を励起するために疑似雷神として対峙することになる。
どういうわけかイクシオンのイメージが混ざってしまい、上半身は爺さん、下半身はウマのケンタウロス状態で現れる。
ラムウ討滅戦と同様の雷球ギミックに加え、イクシオンの幻影を呼び出して突進攻撃なども行う。電荷(charge)と突撃(charge)のシャレのつもりかジジイ

  • 何故か翼まで生えてしまっており、全体的なシルエットは鬼神ズルワーンに近くなっている。

FFEX

召喚獣(ボスモンスター)として登場。天気の悪いディルアントニ雷道?に生息する。
今作ではいつもと姿が異なり黒豹の顔をした魔道士といった風貌になっている。それでも長い髭や白いローブなどのラムウらしさは残っている。多人数で老人虐待するのは流石にまずかったか…
フィールドにオベリスク?を設置し雷を増幅させつつ雷撃や雷鳴の陣などの雷属性の技やエアロ系の魔法で攻めてくる。
バリアを張るフェイスやオベリスクのそばへワープするテレポも厄介。
体力が一定以下になると裁きの雷を放ってくる。高威力で範囲も見た目より広め。裁きの雷をしている間は広く逃げ回りたい。
オベリスクが少ないとほとんどの技が弱体化しテレポの移動先もなくなるが裁きの雷が強くなるという罠があったりする。1つ2つは残しておくのも手。
フェイスでのバリアはすぐに攻撃し破壊し、できるだけラムウの後ろに回るように攻撃すると戦いやすいだろう。
ほとんどの技に雷属性と麻痺の追加効果がある。
やはり魔法使いだけあってか、遠距離攻撃が得意で近距離ジョブだとカモでしかない。
適当に隙の少ない技を連発して減ったAPはオベリスクを破壊して補給で楽勝。裁きの雷はどうせディフレクトすればいいし。
破壊可能部位?は胴体と杖。胴体は2回破壊できる。


風系魔法も使う。得にエアロラはレベルの高めのラムウしか使わない。ラーニングしたい場合は注意


変異体は毒沼であるアルハ湿原?に生息。黒い装束をまとっている。
能力自体は通常体と同じくらいだが通常状態と異なりオベリスクがいないため攻撃を弱体化させることができない。また、毒沼以外の水面で雷属性の技を食らうとダメージアップするおまけつき。
通常ラムウより大きく攻撃をよけたい。

FFRK

WOFFコラボイベント「幻想世界グリモワル」でWOFFのラムウがボスとして登場している。
意外なことにFF5等からはボスとして登場していない(3周年時点)。

FFBE

コロボス島?の「雷鳴響く頂」のボス。
ラムウの入手・強化のために戦うことになる。

クリスタル・ガーディアンズ

W3最後のWaveで登場する。
HPが高いくらいで他は割と普通。