地名・地形/【列車墓場】

Last-modified: 2020-11-30 (月) 20:31:01

【英語名:Train Graveyard】


FF7

七番街スラム駅のすぐ近く、その名の通り使われなくなった列車が廃棄されている列車の墓場。
棄てられた列車がまるで迷路のように入り組んだ地形を形作っている。
通り過ぎるだけならば何でもない場所だが、ここの敵からはいい物が盗める。
ディーングロウからはエーテルエリゴルからストライクロッドゴーストからはゴーストハンドを盗める。
「さあ盗め!」と言わんばかりに直前に訪れる地下下水道に「ぬすむ」のマテリアが落ちているので、
ここで盗みまくって資金稼ぎをしておくと後が楽になる。
え、七番街スラム? プレート支柱? 知らんがな。

  • BGMは不安な心が流れる。
  • レアなアイテムとしてはディーングロウが落とす重力球もある。FF7の仕様上、盗んだ後は落とさないので注意。
    入手時期が限られるレアアイテムとしても注目ポイントであるが、
    グラビデやレーザー習得前のボス戦でもいい与ダメになるので実用性もあるアイテム。
    何にせよ、いい稼ぎ場所である。

通常版ではポーションを無限に入手可能な裏技があった。と言っても手間は少々掛かるが。
インター版では修正されている。
方法は

  1. 地下下水道から上がった画面の右上奥、画面が切り替わる境の手前のポーションを取る。
    この時「ポーションを手に入れた」表示を決定ボタンで消さないで移動可能なので消さずに移動する。
  2. 上に進み画面が切り替わる瞬間に決定ボタンを押す。
  3. 戻ってみると取ったはずのポーションのボトルアイコンが戻っている。
    ポーションの数も増える。
  4. 1~3を繰り返す。
  • インター版でも修正されなかった大氷河のエリクサー増殖に通じるバグ。

現実社会にもあるね。北○林と言うところに。あと、長○総合車両センターもそうか。

  • 郡○総合車両センターや苗○工場、吹○工場、小○工場、多○津工場もですね。
    • 近○鉄道の彦○工場は解体費用を捻出するのが面倒だったからか本当にこんな感じの列車墓場だったのだが、再開発で区画ごと整理されてミュージアムになった。
      それ以外ではミャンマーなんかに輸出する列車や博物館に行く予定の列車を溜めていたりするとこんな感じの墓場ができる。

FF7R

チャプター11の舞台。また、「列車墓場には幽霊が出るらしい」という噂が序盤から聞ける。
追加エピソードとして、列車倉庫にてゴースト達の妨害を受けるという一幕がある。

  • 正直、一刻も早く七番街スラムに戻らなければならない時に怪談話みたいな話を挟まれるのでイライラする。
    尤も、フィーラー的には「それでもまだちょっと早かった」ようだが…

ボスはグロウガイスト?エリゴル

CCFF7

「ムカ百式七〇」含む七〇形式は5000回以上の改良が行われた名機であり、
「ムカ九三式〇弐」が作られる前は主力だったが、今は現役を終えてここで眠っているらしい。

DCFF7

ミッドガルへ進攻するべくヴィンセント達が搭乗していた飛空艇が途中で撃ち落とされ、
爆発に巻き込まれないようにやむなく出撃した際に降り立った。
狙撃兵はいないが乱戦になる事が多く、障害物が少ないので地形を盾にする戦い方もあまり役に立たない。

WOFF

本作では、古代図書街の近隣に存在する。BGMが無音で環境音だけなのが不気味。
零番魔晄炉同様、【びりびり】で動くギミックが頻出する。

  • 1マップが広いためか、てきよけを使うとほとんど敵に遭わなくなることもしばしば。

ここの隠しエリアにはダーククレバスが複数存在する。
これらを全滅させると新たにダーククレバスが出現し、中に入るとナイトメアとの戦闘になる。