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地名・地形/【エクスデス城】

Last-modified: 2019-07-18 (木) 06:55:44

FF5 Edit

その名の通りエクスデスの居城。
西側はビッグブリッジで守りを堅めているが、東側の近海ではゼザの船団が目を光らせる。
第二世界」最初のダンジョンであり、最後に控えるダンジョンでもある。
一度目は、第二世界に来た途端捕まったバッツたちを救うため、ガラフが単身乗り込むことになる。
このときは上の階に進むことはできない。
ガラフはバッツたちの救出に成功し脱出するが、バリアが完成したことで近づくことができなくなってしまう。

その後バリアの塔爆破によってバリアは解除されるが、ギードの用事を済ませることが先決になる。

  • バリア破壊後は入ることはでき、再びジェイルベア等にエンカウントもできる(下記二度目の攻略時に四階でイベントが発生し、幻影が解除されるまで)。
    また、ゼザの船団にいた兵士たちが2階以降の扉の鍵が解除できないため1階に屯している。

二度目の攻略はムーアの大森林あのイベントを終えた後。

  • 上のコメントにある兵士たちは1階でエクスデスに倒されてしまっている。

地上13階という広さ、強い上に逃げにくい敵、ケルガーの最期の力で正体を現す不気味な内装など、
第二世界の最後を飾るダンジョンに相応しい。
後半のブロックには3種類のドラゴンが登場し、ブルードラゴンに至っては重なって3体出てくる始末。

後半では召喚獣カーバンクルを入手できる。取り損ねると二度と入手できない。
カーバンクルは非常に有用な召喚獣なので、絶対に忘れないようにしたいところである。
終盤ではギルガメッシュとの第4ラウンド。
これも忘れずに発生させておきたい。一応スルーもできるが、お勧めできない。

最上階でエクスデスを倒すとクリスタルが全て砕け散り、第三世界に移行する。

  • エクスデスが割ったのですか?それとも勝手に割れたのですか?
    • エクスデスの背後の壁が、クリスタル破砕機になっており、3つのクリスタルが既にセットされている。おそらくエクスデスが砕こうとしてセットしたタイミングでバッツ達に発見され、戦闘突入したものと思われる。エクスデスを倒すも直後に装置が作動した。オートで作動するようセットされていた可能性もあるが、エクスデス自身はトゲに変身して生き延びたため自分で作動させた可能性もあり、どちらなのかわからない。
      • クリスタル破砕機を動かすのに、「強者同士のバトルで生まれるエネルギーが必要」だったのかも知れない。
        そう考えると、ギルガメッシュだけをデジョンで次元の狭間に送ったことも説明がつく。
      • 第三世界では消えてるあたりクリスタルが割れた衝撃で崩れ落ちたのだろうか?

BGMは幻影解除前は暁の戦士、解除後はエクスデスの城である。
暁の戦士はエクスデスを倒すぞ!って感じがしてかっこよかったけど、
エクスデスの城はなんか幻影解除後の雰囲気が演出されて怖かった。

  • エクスデスの城は、塔などの威厳のある建物ダンジョンに使用されている。

なお、セーブポイントのある部屋ではテレポで脱出できない。
さらに、幻影解除前でもテレポ無効な模様。


7Fの床のどくろスイッチに乗ると橋がルーレット式に動き始め、決定ボタンを押すと止まる仕掛けがある。
宝箱や階段前の空間で止めるのに失敗し、壁で橋が止まるとモンスターとの強制戦闘となる。

  • ルーレット失敗で出現するモンスターは逃走不可。
    どれも特定のモンスターの特殊なバリエーションで、全員魔獣種族となっており、ステータスや攻撃方法が通常版と違う上、大抵の状態異常が有効に変更されている。

この城にある溶岩地帯は、一歩歩くごとに全員が50のダメージを受ける。
そのため、レビテト、または「ダメージゆか」のアビリティが必要。
なお、幻影解除前に水があった所も、解除後は溶岩になる。
それに伴って、1Fの回復の泉は利用できなくなる。そのせいなのか回復の時にメッセージは無く、青く光るだけだったような。

  • つまり彼らは溶岩を飲むことで体を癒していたことになる。新しい健康法なのだろうか。
    それにしてもあまりにも過激な為、彼らの内臓がとても心配である。
    • 飲むって設定あったっけ? マイナスイオン的な効果で回復しているとばかり思っていた。
  • プラシーボ効果というやつではなかろうか。きっとあの時は思い込みで回復していたのだろう。
  • MOTHER3でも似たようなのがあったな。
  • むしろ元はエクスデスの部下達が使ってた回復の泉で、後から溶岩が湧いたか上階から漏れてきたと思いたい。
    • なるほど、確かに幻を解いたら新しい通路ができた(=地形が変わった)のだから、そういうことがあっても不思議ではないか。
      幻を解除すると出現モンスターも一新されるあたり、解除前にしか出現しないタランチュラジェイルベアにとっての休憩所だったのかもしれない。流れ出してきた溶岩に巻き込まれて全滅した可能性とかも普通に考えられる。

外観はクリスタルを思わせる何とも綺麗な建物である。
とても邪悪な魔道士の居城だとは思えない。

  • が、幻影解除後の内部では柱が心臓のように脈を打っているのでちょっとグロい。
  • ロマンシングサガシリーズのラストダンジョンは大抵こんな感じになっている。
  • DQ7のラストダンジョンもそんな感じですな
  • 一見邪悪に見えない辺りがかえって怖い。
  • 最初に幻影解除後の内部が映るのはギードの祠が沈められたとき。
    (正確にはそこで「ファファファ!私に逆らう者はこうなるのだ!」とエクスデスが喋るシーン)
    ただそこからエクスデス城に本格的に乗り込むまでには時間が長いので忘れてる人が多いか。
    よくわからないからな、あの時点じゃ。
  • 行く必要はないが、バッツ達が捕らわれていた地下牢のエリアも当然変貌している。
    また、このエリアにもドラゴン系が出現する。

第二世界の最終ダンジョンになる為なのか、レアアイテムの宝庫である。
モータードライブからはビーストキラージェイルベアからはスピア
リフレクドメイジからはリフレクトリングレッドドラゴンからは炎の指輪が盗める。
特にリフレクトリングは低レベルプレイだけでなく通常プレイでも役に立つので人数分盗んでおきたい。
また、暗黒魔道士からはレアで裁きの杖が盗め、
ドロップアイテムで力の杖が手に入る。
こちらも役に立つので出来れば人数分盗んでおきたい。

  • 宝箱にもアイスブランドや虎徹、疾風の弓矢なども。

この城の入り口でコテージ張ったのは懐かしい思い出・・・。
いろんな意味で何やってんだとみんなで大笑いした。

余談だが、この城の周辺に出現するモンスターは第2世界で一番弱い部類に入る。孤島を除けば・・・


ガラフがバッツ達を救出して脱出する際、廊下を這って進む箇所がある。
倒れている時のドットはバッツとファリスがうつ伏せ、
レナとガラフが仰向け、という状態。
這って進むのであればバッツやファリスを先頭にすると自然だが、
レナやガラフを先頭にするとシュールな光景が拝める。

  • 這って移動するときでも、ダッシュは有効。
    そのため、某蛇顔負けの高速匍匐移動が可能に。特に仰向けのレナとガラフはもはや人間ではない。
  • 初見でシュールさを感じると同時に、エクソシストを連想した。
  • 事前に先頭をバッツ以外のキャラにしておいても匍匐を始める際にグラがバッツのものになる。
    匍匐を始めた状態で先頭キャラを入れ替えることでレナのエクソシストが拝める。
    DQ5での「嫁増殖」も同じ原理。
    GBA版で修正されたガラフ増殖と違い、こちらはGBA版でも可能。
  • iOS版ではフィールドと戦闘時のキャラグラが統一されたため、牢屋前を通行する時のポーズは4人共通で「膝をついて屈んだポーズ(瀕死ポーズ)」に変更された。
    仰向けよりは違和感はない。
  • 匍匐前進する位なら小人の方が見つかりにくいのでは…。

エクスデスの目的は(「無」を手に入れるために)クリスタルを入手して砕くことであり、
そのための機械が最上階に設置されている。が、最初から3台しかない。
エクスデスは、ガラフがクルルを救うために(結果的に)クリスタルを砕く前から、
そのことを知っていたのだろうか・・・?

  • いや、機械はもともと四台あった機械のうち、必要になった3つだけを倉庫等から出してきたのだろう。
    グラフィックがエクスデス城の扉と同じものだから備え付けの装置に見えるだけで、案外取り回しのいい代物かもしれん。
    • ギードのほこらを沈めるシーンの時点で3つしか無いのがわかる。
  • ひょっとすると、ただの水晶ならともかく世界の属性を司るクリスタルを割れるほどの強い機械を
    どうしても三つまでしか用意できなかった(第一世界ではシドの発明やロンカ文明で割れている)ので、
    残り一つは長老の木でバッツ達クリスタルの戦士と戦う時に
    どさくさに紛れて一つ割らせるつもりだったのかもしれない。ダイヤモンドを割るのはダイヤモンド的な。
    実践したらガラフが一人で割ってしまったが。

ガラフはルゴルの村での宿屋イベントで、
「あのまま攻めていればバリアで全滅していた。まさかバリアが完成していたとは……」
とコメントしているが、それならエクスデスはバッツ達を利用してガラフを退かせようとしたりせず、
わざと引き付けていればバル城の軍を全滅させられた筈である。
ガラフが攻めてきた時にはまだバリアが完成しておらず、
時間稼ぎの為にバッツ達を利用した、と考えるのが妥当な線だろうか。
エクスデスは大物然とした態度を崩していなかったが、割とギリギリの駆け引きだったのかもしれない。

  • 人質を利用して一気にエクスデス城に攻め入らせてバリアを発動させる手筈だったかもしれない。ガラフの発言は早々に人質にされガラフを助けるどころかお荷物になったと謝まるバッツ達を気遣ってのもの、とも取れる。仲間を助けたい一心で住む世界を捨てて来たバッツ達を責めることなど誰にもできない。
  • 某うひょひょ野郎<敵に捕まるようなマヌケは必要ない!

第一世界での復活から帰還までに建てたとは考えにくいので、30年前にエクスデスが第二世界で暴れていた頃からあった城なのだろう。
城主がいない間に暁の戦士達は制圧をしていなかったのかとか、エクスデスの軍勢はどうしていたのかなど、語られていない部分はどう考えればよいのか悩むが……

  • 例えば以下の理由は?
    • ガラフたちは30年前は一介の戦士や剣士(良くて十人長クラスの小隊長)であって、統率者ではなかったため、組織だった軍事行動はとれなかった。
      なので、エクスデス自身は封印できても城の制圧までは手が回らなかった(特にゼザは後世でも自らを王ではなくて剣士だと明言している)
    • 暁の戦士たちの王位即位後、エクスデスが暴れた被害を修復するための復興活動に10年単位の時間がかかり、軍事行動を起こせなかった
    • アトモスやギルガメッシュなどの陽動・妨害行為によりエクスデス城以外の地域にも警戒しなければならなかった
      (エクスデス城に攻撃できたのは、アトモスがバリアの塔の守備についてエクスデス城の守りが手薄になったため)
    • もしくはアトモスやギルガメッシュクラスの危険な魔物がエクスデス城の守備に就いており、すでに戦闘は何度も起きていた。
      アトモスやギルガメッシュ、エンキドウなど以外の主だったエクスデス臣下はすでにその戦闘で討ち取られていた