アズカバンの囚人/13章

Last-modified: 2018-11-20 (火) 22:33:57
 

当たるところ敵なし

■日本語版 13章 p.331
みんなが地上に降り立つと、ウッドは一言も文句のつけようがなかった。 ジョージ・ウィーズリーが、そんなことは前代未聞だと言った。
「明日は、当たるところ敵なしだ!」

■UK版 p.189
and by the time they hit the ground again, Wood didn't have a single criticism to make, which, as George Weasley pointed out, was a first.
‘I can't see what's going to stop us tomorrow!’

■試訳
皆が再び地上に降りたったとき、ウッドは一言も文句を言わなかった。
こんなことは初めてだとジョージ・ウィーズリーが言った。
「明日は向かうところ敵なしだぞ!」

■備考

  • 文頭と文末がうまくつながってない感じ。こそあどの使い方もなんか妙。
  • 何故「当たるところ敵なし」?
  • 「一言も文句のつけようがなかった」という表現ももたついている。
  • 「前代未聞」というのも不祥事のときとかに良く使われる言葉でここにはふさわしくないように思う。




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