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ガミガミじいさん

Last-modified: 2018-04-15 (日) 21:10:14

遂に支配人を役に立つ物に変えると言った。それ以来、は笑わなくなった。
ガミガミじいさん

日本版タイトルガミガミじいさん
英語版タイトルGranpuff
脚本ウィルバート・オードリー
放送日・1994年7月17日(英国)
・1995年10月16日(米国)
・1996年4月22日(オーストラリア)
・1998年1月14日(ドイツ)
・2009年7月24日(ハンガリー)
この話の主役デューク
登場キャラクターAトーマスパーシートビーダックデュークファルコンスチュアートスマジャー(原作では2号機関車
登場キャラクターBスカーロイ鉄道の赤い客車スカーロイ鉄道の青い客車
登場キャラクターCヘンリーゴードンスカーロイレニアス
登場人物Aミッド・ソドー鉄道の乗客
登場人物Bスマジャーの機関士スマジャーの機関助手作業員スカーロイの機関士レニアスの機関士
登場人物Cデュークの機関士サー・ハンデルの機関士ピーター・サムの機関士
登場人物Dトーマスの機関士(言及のみ)、ロバート・チャールズ・ノランビー公(言及のみ)
あらすじ昔々、ミッド・ソドー鉄道に3台の機関車が仲良く仕事をしていました、しかしある日ミッド・ソドー鉄道が閉鎖される事になり…。
登場スポットティッドマス機関庫
ミッド・ソドー鉄道の機関庫
デュークの機関庫
アールズデール駅
森林の線路
スカーロイ駅
レニアス駅
レニアス高架橋
グレンノック駅
レニアス機関庫
ソドー金鉱山
ファークァー・ロード採石場
対応原作第25巻『きえた機関車
(第1話『おじいちゃんポッポ』)
メモ・スチュアート(後のピーター・サム)、ファルコン(後のサー・ハンデル)、デュークが初登場する。
スマジャーは現時点ではこのエピソードのみの登場だが、このエピソード以降出番は無し。
デュークが言っていた「閣下」は4代目公爵ロバート・チャールズ・ノランビー公のことで、後に登場する5代目公爵リチャード・ロバート・ノランビー公の事ではない。
風間信彦さんのスマジャーは最初で最後となる。
スカーロイレニアスは顔が映らない様にしている。
・この話は次回の『ねむりひめをさがせ』に続く。
原作との相違点・原作では、最初からデュークの昔話が始まるが、TV版ではトーマス達がデュークの昔話を語り始めている。
・原作のラストでは、スチュアートファルコンこうざん鉄道にやって来ている。
台詞ナレーター「凍りつくような風が吹き付けるある冬の夜、機関車達はなかなか眠れなかった。」
トビー「ねえ、皆で何かお話でもしない?」
パーシー「良いね。ちょっと怖いお話が良いよ!」
ダック「でも、ハッピーエンドじゃなきゃやだなぁ・・・。」
トーマス「じゃあ僕が機関士から聞いた話をしよう。」
ナレーター「皆が耳を傾けた...。昔昔ある所に小さな機関車がいた彼らは小さな機関庫に住んでいる。名前はデュークスチュアート、そしてファルコンだ。デュークが一番年寄りでその名前はソドー公爵閣下の名前を付けられた。それが彼の誇りで、兎に角お行儀には喧しかった。誰かがちょっと失敗すると、デュークは決まってこう言う。」
デューク「閣下に申し訳ない事だ・・・!!」(初台詞)
ナレーター「色んな機関車が来ては去って行くが、デュークだけは、ずっと同じ場所にいた。スチュアートファルコンは彼をガミガミじいさんと呼んている。彼の事大好きだけど閣下の連発にいい加減うんざりしていた。時々2台はからかう。」
スチュアートガミガミじいさーん!」(初台詞)
ファルコン「ずっとここに居座るつもりー?」(初台詞)
デューク「全く!!お前らときたら口ばかり達者で・・・!!先が思いやられるよ・・・!!」
スチュアート「若い証拠さ!心配するなって。」
デューク「いやいや、そんなこっちゃ…スマージャみたいな最期を迎えるぞ!」
ファルコン「一体何が有ったの?」
デュークスマージャは鼻持ちならない奴だった。荒っぽい走りをしてしょっちゅう脱線しておった。わしは用心する様に言ったがは耳を貸さなかった。」
スマージャ「ちょっとの脱線くらい、誰も気にしないさ!!」(初台詞)
デューク「わしが気にすると言ったらはせせら笑った。」
スマージャ「ハハハハハハハッ!!」(最後の台詞)
デューク「遂に支配人を役に立つ物に変えると言った、それ以来、は笑わなくなった。」
スチュアート「なぜ?!支配人は何をしたの?!」
デューク支配人を発電機に変えたのさ。はまだ機関庫の後ろに居る。もう二度と動けんよ。」
ナレーター「その話を聞いてから、スチュアートファルコンは本当に役に立つ機関車になり3台は何年も幸せに暮らした。」
ナレーター「だが、その幸せは続かなかった・・・、他にある炭鉱が閉鎖されて鉄道も閉鎖になったのだ。機関車を買う為、お客がやって来た。」
ミッド・ソドー鉄道の乗客スチュアートファルコンを買おう。」
ナレーター「誰も年老いたデュークを欲しがらない。」
スチュアート「元気出してよ爺さん。その内良い線路を見つけて又一緒に暮らそうよ。」
ナレーター「彼等はデュークを元気づけようとしたが、その夢が実現するとは誰も思わなかった。最後に機関士助手デュークに油を指し、グリースを塗った。そして、シートを被せてさよならを言った。も新しい働き口を見つけなければならない。デュークは独りぼっちになった。」
デューク「やれやれ、寝るとするかな。少しは暇つぶしになるだろう・・・。」
ナレーター「激しい冬の雨が丘の土を洗い流す。木が生い茂り、草も蔓延った。機関庫はすっかり埋もれてしまい、その中で眠る小さな機関車の事もいつしか忘れ去られていった…。」
パーシー「何だよトーマス。それじゃあハッピーエンドにならないよ!」
トーマス「まぁねぇ…。でもまだが続き有るんだよ。そのお話はまた今度ね…。」
英国CVナレーター/他:マイケル・アンジェリス
米国CVナレーター/他:ジョージ・カーリン
日本CVナレーター森本レオ
トーマス戸田恵子
パーシー中島千里
トビー川津泰彦
ダック塩屋浩三
デューク佐藤正治
ファルコン龍田直樹
スチュアート里内信夫
スマジャー風間信彦
ミッド・ソドー鉄道の乗客森功至
シリーズ前回(英語)ぼうけんいっぱいのクリスマスシリーズ前回(日本)ゆうびんやとバン
シリーズ次回ねむりひめをさがせ
原作前回ぶくぶくバルジー
原作次回デュークとファルコン
参照画像未公開シーン未公開シーン別アングル画像別アングル画像
リンクhttps://www.youtube.com/watch?v=XHzItWT-N6k