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トップハム・ハットきょうにサヨナラ

Last-modified: 2018-05-20 (日) 19:38:32

「あの電話機までもですよ。」
トップハム・ハットきょうにサヨナラ

日本版タイトルトップハム・ハットきょうにサヨナラ
英語版タイトルGoodbye Fat Controller/Goodbye Sir Topham Hatt
脚本アンドリュー・ブレナー
放送日・2016年1月24日(日本)
・2017年3月9日(英国)
・2017年4月25日(オーストラリア)
この話の主役パーシートップハム・ハット卿
登場キャラクターAトーマスエドワードヘンリーゴードンジェームスパーシーエミリーディーゼル
登場キャラクターBなし
登場キャラクターCトビーパクストンスタフォードアニークララベルヘンリエッタ
登場人物Aトップハム・ハット卿ペンキ屋(本編では作業員)、ナップフォード操車場長ナップフォード駅長ナップフォード駅の駅員ナップフォード駅の作業員
登場人物Bなし
登場人物C先生子供達トップハム・ハット卿の付き人不機嫌な乗客初老の男性眼鏡をかけた黒人男性薄緑色の服の女性大きな帽子を被った女性(帽子なし)、灰色のベストを着た女性ノランビー伯爵の執事
登場スポットナップフォード駅
トップハム・ハット卿のオフィス
ナップフォード操車場
ティッドマス機関庫
ティッドマス機関庫の転車台
あらすじパーシー局長室の前に来た時、「トップハム・ハット卿はもうすぐ居なくなる。出発は早い程良い。」と言う話を耳にして、トップハム・ハット卿ソドー島を出て行くのだと思ってしまう。
自分達が問題ばかり起こしているからソドー島を追い出されるのだと考えた機関車達は、に残って貰おうと一生懸命仕事をするが・・・。
メモ・冒頭と終盤で「トップハム・ハット卿のテーマ」のアレンジバージョンが流れる。
ペンキ屋第4シーズンじょおうへいかがやってくる』以来久々に喋る。
第8シーズンパーシーのだいしっぱい」以来、盗み聞きをしてしまうパーシー
第1シーズンきかんこのもめごと』以来、ストライキが発生する。
・ストライキの意味を知っていたパーシー
ジェームス曰く「黒電話はトップハム・ハット卿のお気に入り」らしい。
・「改装」を「海藻」と勘違いするパーシー*1*2
・事務所は物置小屋だった。
ジェームストーマスに向かって「流石は元やんちゃ小僧!」と呼んでいる。
三宅健太さん、金光宣明さんは2役担当。
パーシーの声を聞いて何故か不機嫌そうに睨むペンキ屋
・レギュラーチームの意思が一致団結して絆を深めた。*3
ファーディナンドらしき機関車の絵が飾られている。
局長室の前をジェームスだけが行ったり来たりしている中、時間が経っている筈なのに時計の針が進んでいなかったり、機関庫のシーンでヘンリーの車高が低くなっているシーンがある。(CGミス)
第19シーズンたいせつなひつじ」に続いてトップハム・ハット卿にツッコまれるパーシー
・機関車達がストライキを起こして鉄道に遅れと混乱が生じてしまったのにその事に関して機関車達を全く説教しないトップハム・ハット卿
パーシーの勘違いがディーゼルに迄知れ渡った。
・「ソドー島を出て行ったりしない!何処にも行かんよ!」と言っているが、数年後には世界旅行に出かけるため、ソドー島を離れることになる。
台詞ナレーター「ある朝早くパーシーが郵便配達の為ナップフォード駅に来ると、トップハム・ハット卿の局長室の前にいつも見掛けない人達が集まっていた。」
トップハム・ハット卿「全く。喧しいな。ちょっと失礼。」
ペンキ屋トップハム・ハット卿はもうすぐ居なくなるんだよな。」
ナップフォード操車場長「あぁ、確かその筈だ。いつ出るのか確かめるよ。」
ペンキ屋「まぁ。出発は早い程良い。作業に入れるからな。」
パーシー「ハッ!」
ナレーターパーシートーマスに会うと直ぐさっき聞いた事を話した。」
パーシー「こう言ってたんだトーマス、出発は早い方が良いって、トップハム・ハット卿が居なくなるんだ!、ソドー島から出て行っちゃうに違い無いよ!」
トーマス「でも何処に行くのかな?それに誰がソドー鉄道を管理するんだろう?」
ナレーター「その日の夕方、機関庫はその話題で持ち切りだった。」
エドワードトップハム・ハット卿が居なくなるなんて寂しいなぁ・・・。」
ゴードン「俺もだよ・・・たまにカンカンになって怒ってる時も有るけどな。」
パーシー「エヘヘッ、特にトーマスの事をね。」
トーマス「それは僕だけじゃないってば。」
エミリートップハム・ハット卿が怒るのにはちゃんと理由があるの。ソドー鉄道に混乱と遅れを生じさせるのはいつも私達よ。」
パーシー「ああっ!だから出て居ちゃうのかも、僕達の所為で!」
トーマス「そんなのは駄目だよ!行かせない!残ってくれる様説得しなくちゃ!」
エドワード「そうだ!」
エミリー「そうよ!」
ジェームス「いい考えだね!」
ゴードン「ハハッ!」
ナレーター「次の朝、仕事を始めた全員がトップハム・ハット卿ソドー鉄道に残って欲しいと強く願っていた。」
パーシー「おはようございます!今日は郵便配達をいつもより早く終わらせました。」
トップハム・ハット卿「よくやったなパーシー。」
トップハム・ハット卿ゴードン?急行列車の時間には早いぞ、お客さん達もまだ来てないじゃないか、ジェームストーマス?如何なっている。時計が間違っているか、時刻表に混乱と生じてるのか?」
トーマス「そうじゃありません。」
ジェームス「違います。」
ゴードン「いいえ、混乱なんて何も無いですって。」
トーマス「それに遅れて何ていないですよ。」
トップハム・ハット卿「そうか、成程フフフッ…、じゃあ皆自分のお客さんを暫く待っていないとな。」
ジェームス「ええ、そうですね。」
ゴードン「待つ位何て事無い。ヘヘヘヘッ」
トーマス「僕達は此処を素晴らしい鉄道にする為、頑張っているだけですから。」
トップハム・ハット卿「それじゃ、予定をもう一度確認しておくとしよう。」
ナレーター「全ての作業を順調に終われらせる為、機関車達は一日中一生懸命働いた。」
エミリー「あー!気を付けてよディーゼル!」
ディーゼル「そっちこそもっと注意しろって、もう少しで…オー!ごめんよエミリー、失礼しました。混乱を生じさせない様努力します!ヘヘッ、後遅れも!」
トップハム・ハット卿「今日は一体如何なっているんだヘンリー、機関車達の私に対する態度が一寸おかしいんだ。」
ヘンリートップハム・ハット卿が局長で皆幸せだって伝えたいんですよ。」
トップハム・ハット卿「おや、そうなのか私だって幸せだよ。この鉄道が本当に好きなんだ。」
ヘンリー「こう言ってたよ。自分は幸せだし、この鉄道が本当に好きだって。」
パーシー「それじゃあ。やっぱり出て行かないのかな。」
ジェームス「出て行かないと思うよパーシー。幸せなんだもん。」
トーマス「きっと何もかも誤解だったんじゃないかなぁ。話してた内容を君が聞き間違いたんだ。」
ナレーターパーシーもそうであって欲しいと思っていた。でもどう考えば良いか分からないまま深夜の郵便配達に出掛けて行った。次の朝パーシーナップフォード駅に到着した。するとそこで吃驚する様な事を目にしてしまった。」
パーシー「あっ!」
ペンキ屋「すぐにもう一箱持って来るよ。全て片づけてしまわないと。」
パーシー「あっ!」
ナップフォード駅の作業員「おーい、止まるんだ!!」
ナレーターパーシーは今見た事を伝えようとティッドマス機関庫に急いだ。」
パーシー「やっぱり出て行っちゃう!見たんだ!荷物を運び出してた!」
トーマス「誰を見たんだい、パーシー?少し落ち着いて。」
パーシートップハム・ハット卿が出て行っちゃうよ!作業員さん達トップハム・ハット卿の荷物を全部運び出してたんだ!あの電話機まで!」
トーマス「あの電話機もだって!?」
ジェームス「はぁ。あんなに気に入ってた物を。」
エドワード「あぁ・・・。」
ゴードン「はぁ・・・。トップハム・ハット卿は本当に追い出されるんだな・・・。」
エミリー「新しい局長がやって来るのね・・・。」
トーマス「そんな事無いよ!トップハム・ハット卿を追い出されたりするもんか!ソドー島から居なくなる事を反対してストライキしよう!」
パーシー「ストライキ?それって何時もの仕事を何一つしないって事だよね。」
トーマス「その通り、僕達が態と混乱と遅れを生じさせる。」
ゴードン「オオッ!」
エドワード「そうだ!」
ジェームス「流石は元やんちゃ小僧!」
トップハム・ハット卿「機関車達は何処なんだ?お客さんが怒ってソドー鉄道の文句を言ってると言うのに・・・。」
ナップフォード駅長ティッドマス機関庫で問題が!機関車達が出て来ないそうです!」
トップハム・ハット卿「はぁ!?」
トーマストップハム・ハット卿が必要だ!」
トーマス/エドワード/ヘンリー/ゴードン/ジェームス/パーシー/エミリー「絶対反対!行っちゃダメ!絶対反対!行っちゃダメ!」
パーシートップハム・ハット卿は大切だ!」
トーマス/エドワード/ヘンリー/ゴードン/ジェームス/パーシー/エミリー「絶対反対!行っちゃダメ!絶対反対!行っちゃダメ!」
エミリー「あっ、来たわよ!」
トーマス/エドワード/ヘンリー/ゴードン/ジェームス/パーシー/エミリー「やったー!絶対反対!行っちゃダメ!絶対反対!行っちゃダメ!」
トップハム・ハット卿「ん?一体如何なってる?静かに!ほらほら皆、静かにしなさい!さあ、これは如何言う事なのか誰か説明してくれたまえ。」
トーマス「僕が皆にストライキをしようって言ったんです。」
ジェームストップハム・ハット卿が居なかったら、ここは変わってしまいますから。」
トップハム・ハット卿「でも、だがな・・・。」
パーシーソドー島を出て行って欲しくないんです。」
トップハム・ハット卿「待て!私はソドー島を出て行ったりしない!何処にも行かんよ!」
トーマス「でも、パーシー作業員さん達がいたのを見たんです。」
パーシー「荷物を全部運び出していました。」
ジェームス「あの電話機迄もですよ。」
トップハム・ハット卿「それはだな。これから局長室を改装する予定だからだ。」
パーシー「"かいそう"って昆布とか?」
トップハム・ハット卿「違う、模様替えだ。塗り替えと装飾が済むまで、仮の事務所で仕事をしなくてはならん。」
エドワード「新しくするのか」
ジェームストップハム・ハット卿が出て行く筈は無いと思った。」
ゴードン「オオッ!成程、そう言う事だったのか。」
パーシー「ごめんなさい…僕てっきり…。」
トップハム・ハット卿「ヘヘヘヘッ!君の気持ちがよく分かったよパーシー、でも早とちりをしてはいかんヘヘッ!はぁー、さあ君達が納得したなら、さっさと仕事に戻ろうじゃないか。」
ジェームス「分かりました。」
エドワード「勿論です。」
ゴードン「了解です。」
エミリー「行って来ます。」
トーマス「すみません。」
ジェームス「直ぐに向かいます。」
ナップフォード駅の駅員「すみません。列車は満員です。」
ナレーター「このドタバタ騒ぎで、鉄道にはまだ大幅な混乱と遅れが生じていた、機関車達は役に立つ仕事をして、遅れを取り戻そうと一生懸命だった、作業員局長室を改装する間、トップハム・ハット卿は仮の事務所で仕事をしていた。」
・(電話の鳴る音)
トップハム・ハット卿「あっ、あぁっ、全く喧しい!!」
ナレーター「まるで物置だった。」
トップハム・ハット卿「う。うぅん、もしもし、何?、どうしてそんな事が、大いに混乱と遅れが生じているそうだなぁ。」
パーシー「全然居なくなりそうにも無いね。ハハハハ」
トーマス&パーシー「フフフフ、ハハハハ」
英国CVナレーターマーク・モラガン
トーマスジョン・ハスラー
エドワード/ゴードン/ジェームス/トップハム・ハット卿/ナップフォード駅長/ナップフォード駅の駅員/操車場長キース・ウィッカム
パーシーナイジェル・ピルキントン
エミリーテレサ・ギャラガー
ディーゼルケリー・シェイル
ペンキ屋ロブ・ラックストロー
米国CVナレーターマーク・モラガン
トーマスジョセフ・メイ
エドワードウィリアム・ホープ
ヘンリー/ゴードン/ディーゼルケリー・シェイル
ジェームス/ペンキ屋ロブ・ラックストロー
パーシークリストファー・ラグランド
エミリージュール・デ・ヨング
トップハム・ハット卿/ナップフォード駅長/ナップフォード駅の駅員/操車場長キース・ウィッカム
日本CVナレータージョン・カビラ
トーマス比嘉久美子
エドワード佐々木望
ヘンリー金丸淳一
ゴードン/ペンキ屋三宅健太
ジェームス江原正士
パーシー神代知衣
エミリー山崎依里奈
ディーゼルケン・サンダース
トップハム・ハット卿田中完
ナップフォード駅長/ナップフォード操車場長金光宣明
ナップフォード駅の駅員羽多野渉
ナップフォード駅の作業員河本邦弘
シリーズ前回(英語)もどってきてティモシーシリーズ前回(日本)ロッキーきゅうしゅつさくせん
シリーズ前回(英語)パーシーをきゅうしゅつせよシリーズ次回(日本)ディーゼルのクリスマスキャロル





*1 駄洒落ではない。
*2 日本版のみ
*3 但し、トビーは参加していない。