ヒューゴ

Last-modified: 2021-06-15 (火) 23:49:22

「勿論です。だから、何時もちゃんとプロペラを停めてから駅に近づくようにしています。そしてホームを十分に離れてから動かしているんですよ。」

名前ヒューゴ
英名Hugo
性別
車軸配置4W
製造年1929年
所属鉄道ドイツの鉄道→ノース・ウェスタン鉄道
運用・観光列車の担当。
分類ディーゼル機関車
気動車
流線型車両
特殊車両
TV版初登場シーズン第20シーズン*1みらいのきかんしゃ
TV版最終登場シーズン長編第13作『きかんしゃトーマス とびだせ!友情の大冒険
TV版初台詞「はじめまして。ツェッペリン型機関車の、ヒューゴと言います。運転手はノランビー伯爵のお友達です。」
一人称
二人称
説明・プロペラの付いた、ツェッペリン型と呼ばれる流線型車両
・とても速く走る事ができ、回転するプロペラは乗客達の注目の的である一方で危険視される事も多い。
気動車デイジー以来、2台目*2である。
デイジーと同様、車内に乗客を乗せられるが、デイジーと違い、連結器が無い為、客車貨車は牽引出来ない。
・体も大きいが、心の器も大きくありたいと心がけているディーゼル気動車
・モデル車両のシーネン・ツェッペリンはガソリンエンジンを駆動させ走行するガソリン機関車だか、ヒューゴは本人曰くディーゼルエンジンを駆動させ走行するディーゼル機関車である。
・因みに、「ツェッペリン」はツェッペリン伯爵が開発した硬式飛行船の通称に由来する。
・今の所怒り顔は見られない*3
・鉄道車両の中では一番顔が大きい。
・尚、彼の車内の座席シートは、アニークララベルの車内の座席シートの色違いである。
・プロペラが回転する際にはサイレンが鳴る。
性格・思いやりがあって礼儀正しい。
を飛びたい願望を抱くなど、ロマンチストな面がある。
・連結機が無く、客車貨車を牽けない事や、プロペラを周りに危険視される事に、劣等感を抱いている。
トーマスゴードンジェームスから失礼な言葉を発せられても許す、思いやりがあり心が広い性格。
・流線型のボディをステータスに感じているスペンサーとは正反対で、流線型のボディに負い目を感じている。
TV版での経歴第20シーズンで初登場。
・最初の頃は珍しい見た目と猛スピードで走る姿から、ソドー島の機関車達から「仕事を奪われる」と勘違いされたが、真相を知ってから、皆に歓迎パーティーを開いてもらったのがきっかけで、ノース・ウェスタン鉄道に配属された。そして、現在はソドー島の特別観光列車として働いている模様。
第21シーズンでは挿入歌のみ登場。
第22シーズン第23シーズンでは振り返りセグメントのみ登場。
第24シーズンでは出番無し。
長編作品での経歴長編第13作で長編初登場*4
モデルシーネン・ツェッペリン*5
玩具トラックマスター(貨車/スキフのセット/プロペラが回転するギミック付き)
カプセルプラレール(前後連結器アリ)
木製レールシリーズ*6/ウッド
アドベンチャーズ
英米版CVロブ・ラックストロー第20シーズン
日本版CV小田柿悠太第20シーズン

*1 当初は第21シーズンの予定だった。
*2 原作絵本の10751を含めると、3台目。
*3 実際、パーシー以外の冷たい態度を取られても、彼らを恨む事は無かった。
*4 但し、かなりの遠方からしか映っていない。また、トーマス妄想内のみ登場。
*5 実機は1939年に廃車、解体されている。
*6 試作品では車輪がになっている。